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監修: 名郷直樹 武蔵国分寺公園クリニック
福士元春 武蔵国分寺公園クリニック

概要

ポイント:
  1. 2013年4月より予防接種法の一部が改正された。実施上の主な変更点は以下のとおり。
  1. Hib感染症、小児の肺炎球菌感染症、HPV感染症の定期接種への追加
  1. 予防接種施策の適正な実施のための副反応報告の法定化(医療機関からの報告の義務化)
  1. 予防接種全般に関する最新情報は、厚生労働省予防接種情報を参照のこと。([厚生労働省予防接種情報
  1. 予防接種には、予防接種法に基づいて行われる定期接種および臨時接種と、予防接種法に定めのない任意接種がある。
  1. 日本の予防接種対象者スケジュール:<図表>
  1. ワクチンの接種時期と間隔<図表>
  1. 予防接種キャッチアップスケジュール:<図表>
  1. 不活化ポリオワクチンの接種スケジュール:<図表>
  1. 日本脳炎:積極的な勧奨の差し控えにより規定回数を受けられなかった人の接種方法:<図表>
  1. 予防接種後副反応報告書:<図表>
 
定期接種:
  1. 定期接種には、定期A類と定期B類に分けられる。
  1. 定期A類:主に集団予防、重篤な疾患の予防に重点。本人(保護者)に努力義務があり、国は接種を積極的に勧奨
  1. ジフテリア、百日咳、破傷風、ポリオ(急性灰白髄炎)、麻疹、風疹、日本脳炎、結核(BCG)、小児の肺炎球菌感染症、インフルエンザ菌b型(Hib)感染症、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染症

評価・治療の進め方

※選定されている評価・治療は一例です。症状・病態に応じて適宜変更してください。

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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

著者校正/監修レビュー済
2014/09/30


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