(腎、腎盂)
  1. K757 腎破裂縫合術
  1. K757-2 腎破裂手術
  1. K758 腎周囲膿瘍切開術
  1. K759 腎切半術
  1. K760 癒合腎離断術
  1. K761 腎被膜剥離術(除神経術を含む。)
  1. K762 腎固定術
  1. K763 腎切石術
  1. K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む。)
  1. K765 経皮的腎盂腫瘍切除術(経皮的腎瘻造設術を含む。)
  1. K766 経皮的尿管拡張術(経皮的腎瘻造設術を含む。)
  1. K767 腎盂切石術
  1. K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)
  1. K769 腎部分切除術
  1. K769-2 腹腔鏡下腎部分切除術
  1. K769-3 腹腔鏡下小切開腎部分切除術
  1. K770 腎嚢胞切除縮小術
  1. K770-2 腹腔鏡下腎嚢胞切除縮小術
  1. K770-3 腹腔鏡下腎嚢胞切除術
  1. K771 経皮的腎嚢胞穿刺術
  1. K772 腎摘出術
  1. K772-2 腹腔鏡下腎摘出術
  1. K772-3 腹腔鏡下小切開腎摘出術
  1. K773 腎(尿管)悪性腫瘍手術
  1. K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術
  1. K773-3 腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術
  1. K773-4 腎腫瘍凝固・焼 灼 術(冷凍凝固によるもの)
  1. K773-5 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  1. K774 削除
  1. K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術
  1. K775-2 経皮的腎(腎盂)瘻拡張術(一連につき)
  1. K776 腎(腎盂)皮膚瘻閉鎖術
  1. K777 腎(腎盂)腸瘻閉鎖術
  1. K778 腎盂形成手術
  1. K778-2 腹腔鏡下腎盂形成手術
  1. K779 移植用腎採取術(生体)
  1. K779-2 移植用腎採取術(死体)
  1. K779-3 腹腔鏡下移植用腎採取術(生体)
  1. K780 同種死体腎移植術
  1. K780-2 生体腎移植術
令和2年度 診療報酬点数 医科第2章 特掲診療料第10部 手術第1節 手術料第10款 尿路系・副腎(腎、腎盂) > K780-2 生体腎移植術

K780-2 生体腎移植術

  1. K780-2 生体腎移植術
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1 生体腎を移植した場合は、生体腎の摘出のために要した提供者の療養上の費用 として、この表に掲げる所定点数により算定した点数を加算する。

2 腎移植者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

3 抗HLA抗体検査を行う場合には、抗HLA抗体検査加算として、4,000点を 所定点数に加算する。

通知

(1) 対象疾患は、末期慢性腎不全である。

(2) 生体腎を移植する場合においては、日本移植学会が作成した「生体腎移植ガイドライ ン」を遵守している場合に限り算定する。

(3) 生体腎を移植する場合においては腎提供者から移植腎を摘出することに係る全ての療 養上の費用を所定点数により算出し、生体腎移植術の所定点数に加算する。なお、腎提 供者の生体腎を摘出することに係る療養上の費用には、食事の提供も含まれ、具体的に は、「入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療養の費用の 額の算定に関する基準」(平成 18 年厚生労働省告示第 99 号)によって算定した費用額

を 10 円で除して得た数と他の療養上の費用に係る点数を合計した点数とする。この場合、

腎提供者から食事に係る標準負担額を求めることはできない。 (4) 生体腎移植術の所定点数には、灌流の費用が含まれる。

(5) 腎移植を行った保険医療機関と腎移植に用いる健腎を摘出した保険医療機関とが異な る場合の診療報酬の請求は、腎移植を行った保険医療機関で行い、診療報酬の分配は相 互の合議に委ねる。なお、請求に当たっては、腎移植者の診療報酬明細書の摘要欄に腎 提供者の療養上の費用に係る合計点数を併せて記載するとともに、腎提供者の療養に係 る所定点数を記載した診療報酬明細書を添付すること。


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!