(脊柱、骨盤)
  1. K112 腸骨窩膿瘍切開術
  1. K113 腸骨窩膿瘍掻爬術
  1. K115 削除
  1. K116 脊椎、骨盤骨掻爬術
  1. K117 脊椎脱臼非観血的整復術
  1. K117-2 頸椎非観血的整復術
  1. K117-3 椎間板ヘルニア徒手整復術
  1. K118 脊椎、骨盤脱臼観血的手術
  1. K119 仙腸関節脱臼観血的手術
  1. K120 恥骨結合離開観血的手術
  1. K120-2 恥骨結合離開非観血的整復固定術
  1. K121 骨盤骨折非観血的整復術
  1. K123 削除
  1. K124 腸骨翼骨折観血的手術
  1. K124-2 寛骨臼骨折観血的手術
  1. K125 骨盤骨折観血的手術(腸骨翼骨折観血的手術及び寛骨臼骨折観血的手術を除く。)
  1. K126 脊椎、骨盤骨(軟骨)組織採取術(試験切除によるもの)
  1. K126-2 自家培養軟骨組織採取術
  1. K127 削除
  1. K128 脊椎、骨盤内異物(挿入物)除去術
  1. K131-2 内視鏡下椎弓切除術
  1. K132 削除
  1. K133 黄色靱帯骨化症手術
  1. K133-2 後縦靱帯骨化症手術(前方進入によるもの)
  1. K134 椎間板摘出術
  1. K134-2 内視鏡下椎間板摘出(切除)術
  1. K134-3 人工椎間板置換術(頸椎)
  1. K134-4 椎間板内酵素注入療法
  1. K135 脊椎、骨盤腫瘍切除術
  1. K136 脊椎、骨盤悪性腫瘍手術
  1. K136-2 腫瘍脊椎骨全摘術
  1. K137 骨盤切断術
  1. K138 脊椎披裂手術
  1. K139 脊椎骨切り術
  1. K140 骨盤骨切り術
  1. K141 臼蓋形成手術
  1. K141-2 寛骨臼移動術
  1. K141-3 脊椎制動術
  1. K142 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)
  1. K142-2 脊椎側彎症手術
  1. K142-3 内視鏡下脊椎固定術(胸椎又は腰椎前方固定)
  1. K142-4 経皮的椎体形成術
  1. K142-5 内視鏡下椎弓形成術
  1. K142-6 歯突起骨折骨接合術
  1. K142-7 腰椎分離部修復術
  1. K143 仙腸関節固定術
  1. K144 体外式脊椎固定術
令和2年度 診療報酬点数 医科第2章 特掲診療料第10部 手術第1節 手術料第2款 筋骨格系・四肢・体幹(脊柱、骨盤) > K142-2 脊椎側彎症手術

K142-2 脊椎側彎症手術

  1.   1 固定術
    55,950点
  2.   2 矯正術
  3.   イ 初回挿入
    112,260点
  4.   ロ 交換術
    48,650点
  5.   ハ 伸展術
    20,540点

注 1及び2のロ(胸郭変形矯正用材料を用いた場合に限る。)について、椎間が2 以上の場合は、1椎間を増すごとに所定点数に所定点数の100分の50に相当する点 数を加算する。ただし、加算は4椎間を超えないものとする。

通知

(1) 「注」に規定する胸郭変形矯正用材料を用いた場合とは、「2」の「ロ」交換術を行 う場合を指しており、「1」の場合には適用されない。

(2) 矯正術を前提として行われるアンカー補強手術(foundation 作成)は区分番号「K1 42」脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)の「2」 後方又は後側方固定にて算定する。また、その一連の治療として数か月後に行われる矯正 術は「2」の「ロ」交換術にて算定する。

(3) 「2」の「ロ」交換術とは、患者の成長に伴い、ロッド又はグレードルを含めた全体 の交換が必要となった場合の術式を指す。一部のクリップ等を交換し、固定位置の調整 等を行った場合は「ハ」伸展術にて算定する。


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。