(胃、十二指腸)
  1. K646 胃血管結紮術(急性胃出血手術)
  1. K647 胃縫合術(大網充填術又は被覆術を含む。)
  1. K647-2 腹腔鏡下胃、十二指腸潰瘍穿孔縫合術
  1. K647-3 内視鏡下胃、十二指腸穿孔瘻孔閉鎖術
  1. K648 胃切開術
  1. K649 胃吊上げ固定術(胃下垂症手術)、胃捻転症手術
  1. K649-2 腹腔鏡下胃吊上げ固定術(胃下垂症手術)、胃捻転症手術
  1. K650 削除
  1. K651 内視鏡的胃、十二指腸ステント留置術
  1. K652 胃、十二指腸憩室切除術・ポリープ切除術(開腹によるもの)
  1. K653 内視鏡的胃、十二指腸ポリープ・粘膜切除術
  1. K653-2 食道・胃内異物除去摘出術(マグネットカテーテルによるもの)
  1. K653-3 内視鏡的食道及び胃内異物摘出術
  1. K653-4 内視鏡的表在性胃悪性腫瘍光線力学療法
  1. K653-5 内視鏡的胃、十二指腸狭窄拡張術
  1. K654 内視鏡的消化管止血術
  1. K654-2 胃局所切除術
  1. K654-3 腹腔鏡下胃局所切除術
  1. K654-4 腹腔鏡下十二指腸局所切除術(内視鏡処置を併施するもの)
  1. K655 胃切除術
  1. K655-2 腹腔鏡下胃切除術
  1. K655-3 十二指腸窓(内方)憩室摘出術
  1. K655-4 噴門側胃切除術
  1. K655-5 腹腔鏡下噴門側胃切除術
  1. K655-6 胃縮小術
  1. K656-2 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)
  1. K657 胃全摘術
  1. K657-2 腹腔鏡下胃全摘術
  1. K658 削除
  1. K659 食道下部迷走神経切除術(幹迷切)
  1. K659-2 腹腔鏡下食道下部迷走神経切断術(幹迷切)
  1. K660 食道下部迷走神経選択的切除術
  1. K660-2 腹腔鏡下食道下部迷走神経選択的切除術
  1. K661 胃冠状静脈結紮及び切除術
  1. K662 胃腸吻合術(ブラウン吻合を含む。)
  1. K662-2 腹腔鏡下胃腸吻合術
  1. K663 十二指腸空腸吻合術
  1. K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
  1. K664-2 経皮経食道胃管挿入術(PTEG)
  1. K664-3 薬剤投与用胃瘻造設術
  1. K665 胃瘻閉鎖術
  1. K665-2 胃瘻抜去術
  1. K666 幽門形成術(粘膜外幽門筋切開術を含む。)
  1. K666-2 腹腔鏡下幽門形成術
  1. K667 噴門形成術
  1. K667-2 腹腔鏡下噴門形成術
  1. K667-3 削除
  1. K668 胃横断術(静脈 瘤 手術)
  1. K668-2 バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
令和2年度 診療報酬点数 医科第2章 特掲診療料第10部 手術第1節 手術料第9款 腹部(胃、十二指腸) > K656-2 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)

K656-2 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)

  1. K656-2 腹腔鏡下胃縮小術(スリーブ状切除によるもの)
    40,050点

通知

(1) 次の患者に対して、腹腔鏡下にスリーブ状胃切除術を実施した場合に限り算定する。

ア 6か月以上の内科的治療によっても十分な効果が得られないBMIが 35 以上の肥満 症の患者であって、糖尿病、高血圧症、脂質異常症又は閉塞性睡眠時無呼吸症候群のう ち1つ以上を合併しているもの。イ 6か月以上の内科的治療によっても十分な効果が 得られないBMIが 32.5~34.9 の肥満症及びヘモグロビンA1c(HbA1c)が 8. 4%以上(NGSP値)の糖尿病の患者であって、高血圧症(6か月以上、降圧剤によ る薬物治療を行っても管理が困難(収縮期血圧 160mmHg 以上)なものに限る。)、脂質 異常症(6か月以上、スタチン製剤等による薬物治療を行っても管理が困難(LDLコ レステロール 140mg/dL 以上又はnon-HDLコレステロール 170m/dL 以上)なもの に限る。)又は閉塞性睡眠時無呼吸症候群(AHI≧30 の重症のものに限る。)のう ち1つ以上を合併しているもの。

(2) 実施するに当たっては、高血圧症、脂質異常症又は糖尿病の治療について5年以上の 経験を有する常勤の医師(当該保険医療機関に配置されている医師に限る。)が治療の

必要性を認めていること。

(3) 長期継続的に生活習慣病の管理を行うため、患者の同意を得た上で治療計画を作成し、 当該手術の副作用等を含めて患者に説明し、文書により提供するとともに、術後の継続 的な治療を他の保険医療機関において行う場合は、術後の継続的な治療を担う他の保険 医療機関へ当該患者に係る治療計画及び診療情報を文書により提供すること。また、手 術前のBMI、手術前に行われた内科的管理の内容及び期間、手術の必要性等を診療報 酬明細書の摘要欄及び診療録に記載すること。


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!