(空腸、回腸、盲腸、虫垂、結腸)
  1. K712 破裂腸管縫合術
  1. K713 腸切開術
  1. K714 腸管癒着症手術
  1. K714-2 腹腔鏡下腸管癒着剥離術
  1. K715 腸重積症整復術
  1. K715-2 腹腔鏡下腸重積症整復術
  1. K716 小腸切除術
  1. K716-2 腹腔鏡下小腸切除術
  1. K716-3 移植用部分小腸採取術(生体)
  1. K716-4 生体部分小腸移植術
  1. K716-5 移植用小腸採取術(死体)
  1. K716-6 同種死体小腸移植術
  1. K717 小腸腫瘍、小腸憩室摘出術(メッケル憩室炎手術を含む。)
  1. K718 虫垂切除術
  1. K718-2 腹腔鏡下虫垂切除術
  1. K719 結腸切除術
  1. K719-2 腹腔鏡下結腸切除術
  1. K719-3 腹腔鏡下結腸悪性腫瘍切除術
  1. K719-4 ピックレル氏手術
  1. K719-5 全結腸・直腸切除嚢肛門吻合術
  1. K719-6 腹腔鏡下全結腸・直腸切除嚢肛門吻合術
  1. K720 結腸腫瘍(回盲部腫瘍摘出術を含む。)、結腸憩室摘出術、結腸ポリープ切除術(開腹 によるもの)
  1. K721 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術
  1. K721-2 削除
  1. K721-3 内視鏡的結腸異物摘出術
  1. K721-4 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  1. K722 小腸結腸内視鏡的止血術
  1. K723 小腸結腸内視鏡的止血術
  1. K725 腸瘻、虫垂瘻造設術
  1. K725-2 腹腔鏡下腸瘻、虫垂瘻造設術
  1. K726 人工肛門造設術
  1. K726-2 腹腔鏡下人工肛門造設術
  1. K727 腹壁外腸管前置術
  1. K728 腸狭窄部切開縫合術
  1. K729 腸閉鎖症手術
  1. K729-2 多発性小腸閉鎖症手術
  1. K729-3 腹腔鏡下腸閉鎖症手術
  1. K730 小腸瘻閉鎖術
  1. K731 結腸瘻閉鎖術
  1. K732 人工肛門閉鎖術
  1. K732-2 腹腔鏡下人工肛門閉鎖術(悪性腫瘍に対する直腸切除術後のものに限る。)
  1. K733 盲腸縫縮術
  1. K734 腸回転異常症手術
  1. K734-2 腹腔鏡下腸回転異常症手術
  1. K735 先天性巨大結腸症手術
  1. K735-2 小腸・結腸狭窄部拡張術(内視鏡によるもの)
  1. K735-3 腹腔鏡下先天性巨大結腸症手術
  1. K735-4 下部消化管ステント留置術
  1. K735-5 腸管延長術
  1. K736 人工肛門形成術
令和2年度 診療報酬点数 医科第2章 特掲診療料第10部 手術第1節 手術料第9款 腹部(空腸、回腸、盲腸、虫垂、結腸) > K716-4 生体部分小腸移植術

K716-4 生体部分小腸移植術

  1. K716-4 生体部分小腸移植術
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1 生体部分小腸を移植した場合は、生体部分小腸の摘出のために要した提供者の 療養上の費用として、この表に掲げる所定点数により算定した点数を加算する。

2 小腸移植者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

3 抗HLA抗体検査を行う場合には、抗HLA抗体検査加算として、4,000点を 所定点数に加算する。

通知

(1) 対象症例は、短腸症候群又は機能的難治性小腸不全であって、経静脈栄養を必要とし、 経静脈栄養の継続が困難なもの又は困難になることが予測されるものとする。

(2) 生体小腸を移植する場合においては、日本移植学会による「生体小腸移植実施指針」を 遵守している場合に限り算定する。

(3) 生体小腸を移植する場合においては、小腸提供者から移植小腸を摘出することに係る全 ての療養上の費用を所定点数により算出し、生体部分小腸移植術の所定点数に加算する。 なお、小腸提供者の生体小腸を摘出することに係る療養上の費用には、食事の提供も含ま れ、具体的には、「入院時食事療養費に係る食事療養及び入院時生活療養費に係る生活療 養の費用の額の算定に関する基準」(平成 18 年厚生労働省告示第 99 号)によって算定し

た費用額を 10 円で除して得た点数につき1点未満の端数を四捨五入して得た点数と他の 療養上の費用に係る点数を合計した点数とする。この場合、小腸提供者に食事療養標準負 担額を求めることはできない。

(4) 小腸採取を行う医師を派遣した場合における医師の派遣に要した費用及び採取小腸を搬 送した場合における搬送に要した費用については療養費として支給し、それらの額は移送 費の算定方法により算定する。

(5) 請求に当たっては、小腸移植者の診療報酬明細書の摘要欄に小腸提供者の療養上の費用 に係る合計点数を併せて記載するとともに、小腸提供者の療養に係る所定点数を記載した

診療報酬明細書を添付する。

(6) 生体部分小腸移植術の所定点数には、灌流の費用が含まれる。

(7) 小腸移植を行った保険医療機関と小腸移植に用いる健小腸を摘出した保険医療機関とが 異なる場合の診療報酬の請求は、小腸移植を行った保険医療機関で行い、診療報酬の分配 は相互の合議に委ねる。


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!