(内視鏡検査)
  1. (内視鏡検査) 通則
  1. D295 関節鏡検査(片側)
  1. D296 喉頭直達鏡検査
  1. D296-2 鼻咽腔直達鏡検査
  1. D297 削除
  1. D298 嗅裂部・鼻咽腔・副鼻腔入口部ファイバースコピー(部位を問わず一連につき)
  1. D298-2 内視鏡下嚥下機能検査
  1. D299 喉頭ファイバースコピー
  1. D300 中耳ファイバースコピー
  1. D300-2 顎関節鏡検査(片側)
  1. D301 削除
  1. D302 気管支ファイバースコピー
  1. D302-2 気管支カテーテル気管支肺胞洗浄法検査
  1. D303 胸腔鏡検査
  1. D304 縦隔鏡検査
  1. D305 削除
  1. D306 食道ファイバースコピー
  1. D307 削除
  1. D308 胃・十二指腸ファイバースコピー
  1. D309 胆道ファイバースコピー
  1. D310 小腸内視鏡検査
  1. D310-2 消化管通過性検査
  1. D311 直腸鏡検査
  1. D311-2 肛門鏡検査
  1. D312 直腸ファイバースコピー
  1. D312-2 回腸嚢ファイバースコピー
  1. D313 大腸内視鏡検査
  1. D314 腹腔鏡検査
  1. D315 腹腔ファイバースコピー
  1. D316 クルドスコピー
  1. D317 膀胱尿道ファイバースコピー
  1. D317-2 膀胱尿道鏡検査
  1. D318 尿管カテーテル法(ファイバースコープによるもの)(両側)
  1. D319 腎盂尿管ファイバースコピー(片側)
  1. D320 ヒステロスコピー
  1. D321 コルポスコピー
  1. D322 子宮ファイバースコピー
  1. D323 乳管鏡検査
  1. D324 血管内視鏡検査
  1. D325 肺臓カテーテル法、肝臓カテーテル法、膵臓カテーテル法
令和2年度 診療報酬点数 医科第2章 特掲診療料第3部 検査第3節 生体検査料(内視鏡検査) > D310 小腸内視鏡検査

D310 小腸内視鏡検査

  1.   1 バルーン内視鏡によるもの
    6,800点
  2.   2 カプセル型内視鏡によるもの
    1,700点
  3.   3 その他のもの
    1,700点

1 2種類以上行った場合は、主たるもののみ算定する。

2 3について、粘膜点墨法を行った場合は、粘膜点墨法加算として、60点を所定 点数に加算する。

通知

(1) 「2」のカプセル型内視鏡によるものは、次の場合に算定する。

ア カプセル型内視鏡によるものは、消化器系の内科又は外科の経験を5年以上有する 常勤の医師が1人以上配置されている場合に限り算定する。なお、カプセル型内視鏡 の滞留に適切に対処できる体制が整っている保険医療機関において実施すること。

イ カプセル型内視鏡の適用対象(患者)については、薬事承認の内容に従うこと。

ウ カプセル型内視鏡を使用した患者については、診療報酬請求に当たって、診療報酬 明細書に症状詳記を添付する。

(2 ) 小腸内視鏡検査は、 2 種類以上行った場合は、 主たるもののみ算定する。 ただし、

「2」のカプセル型内視鏡によるものを行った後に、診断の確定又は治療を目的として

「1」のバルーン内視鏡によるものを行った場合においては、いずれの点数も算定する。 (3) 関連する学会の消化器内視鏡に関するガイドラインを参考に消化器内視鏡の洗浄消毒

を実施していることが望ましい。


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。