製品名 調剤用パンビタン末

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一般名
薬効分類
ビタミン製剤等
 >総合ビタミン製剤
価格
1g:6.3円/g

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 本剤に含まれるビタミン類の需要が増大し、食事からの摂取が不十分な際の補給(消耗性疾患、妊産婦、授乳婦など)
    効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

用法・用量

  • 通常成人1日1~2gを経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 妊娠3ヵ月以内又は妊娠を希望する婦人へのビタミンA5,000IU/日以上の投与(ビタミンA欠乏症の婦人は除く)(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
副作用
注意

重要な基本的注意

本剤には葉酸が配合されているので、悪性貧血の患者に投与すると、血液状態は改善するが、神経症状に効果がないので、悪性貧血の患者に投与する場合には適切な治療を行うこと。
なお、診断の確立していない悪性貧血の患者の場合、血液状態の改善により悪性貧血を隠蔽し、診断及び治療に影響を与えるので注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠3ヵ月以内又は妊娠を希望する婦人には、ビタミンA欠乏症の治療に用いる場合を除いて本剤を投与しないこと。なお、ビタミンAの補給を目的として本剤を用いる場合は食品などからの摂取量に注意し、本剤による投与は5,000IU/日未満に留めるなど必要な注意を行うこと。[外国において、妊娠前3ヵ月から妊娠初期3ヵ月までにビタミンAを10,000IU/日以上摂取した女性から出生した児に、頭蓋神経堤などを中心とする奇形発現の増加が推定されたとする疫学調査結果がある。]
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量投与を避けること。[ビタミンDの大量投与により胎児障害を起こすとの報告がある。]

小児等への投与

ビタミンA、D過剰症を起こしやすいので、注意すること。

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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