製品名 パッチテスト試薬金属塩化亜鉛2%
パッチテスト試薬金属四塩化イリジウム1%
パッチテスト試薬金属塩化金酸0.2%
パッチテスト試薬金属塩化第二水銀0.05%
パッチテスト試薬金属硫酸ニッケル5%
パッチテスト試薬金属硫酸クロム2%
パッチテスト試薬金属重クロム酸カリウム0.5%
パッチテスト試薬金属臭化銀2%

一般名
Zinc Chloride
Mercuric Chloride
薬効分類
その他
 >検査用薬
価格
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/mL(g)
1mL又は1g:814.2円/

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • アレルギー性皮膚疾患のアレルゲンの確認

用法・用量

  • パッチテスト試薬金属塩化亜鉛2%

    • 軟膏

      本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属四塩化イリジウム1%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化金酸0.2%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化第二水銀0.05%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属硫酸ニッケル5%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属硫酸クロム2%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属重クロム酸カリウム0.5%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属臭化銀2%

    • 軟膏

      本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化マンガン2%

    • 軟膏

      本品の少量を適当な布等に塗布し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化パラジウム1%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化白金酸0.5%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化第二鉄2%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化第二スズ1%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化コバルト2%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属塩化アルミニウム2%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属硫酸銅1%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
  • パッチテスト試薬金属三塩化インジウム1%

    • 本品1滴を適当な布等に滴加し、皮膚面に2日間貼付し、剥がしてから30分から1時間後及び1日後に反応を以下の基準により判定する。
      なお、必要に応じて3~5日後にも同様に判定する。
      • - 反応なし
      • ?+ 弱い紅斑
      • + 紅斑+浸潤+ときに丘疹
      • ++ 紅斑+浸潤+丘疹+小水疱
      • +++ 大水疱
禁忌
副作用
注意

重要な基本的注意

皮膚炎が急性期にある場合には、皮膚炎の増悪、汎発化をきたすことがあり、また皮膚の反応性が高まっているため非特異的反応を起こしやすいのでパッチテストは行わないこと。
皮膚炎のある部位にはパッチテストを行わないこと。
パッチテストを行う2日前より副腎皮質ホルモンの内服又は注射を原則として避けること。
夏期に48時間貼付した場合、非特異的反応が起こることがあるので注意すること。

適用上の注意

パッチテスト施行時の注意
貼付部位は肩胛間部(脊椎を避けた両側)及び上肢屈側が最適である。
塩化第二水銀はアルミニウム製チヤンバーを用いた際刺激による偽陽性が、また塩化亜鉛ではアルミニウム製及びプラスチック製チヤンバーを用いた際刺激による偽陽性の報告があり、パッチテスト施行の際には注意すること。
パッチテスト施行中は入浴及び過激な運動を避けさせること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので検査に際しては注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性がある婦人には、診断上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!