製品名 インタール細粒10%

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一般名
Sodium Cromoglicate
薬効分類
喘息・COPD治療薬
 >メディエーター遊離抑制薬
価格
10%1g:58.2円/g

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 食物アレルギーに基づくアトピー性皮膚炎

用法・用量

  • 通常2歳未満の幼児には1回0.5g(クロモグリク酸ナトリウムとして50mg)を、また、2歳以上の小児には1回1g(クロモグリク酸ナトリウムとして100mg)をそれぞれ1日3~4回(毎食前ないし毎食前及び就寝前)経口投与する。
    なお、症状に応じて適宜増減する。ただし、1日投与量はクロモグリク酸ナトリウムとして40mg/kgを超えない範囲とする。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
注意

重要な基本的注意

抗原食物の除去療法を併用している症例においては、本剤投与により症状の改善がみられても、主要な抗原食物の制限は継続することが望ましい。

適用上の注意

調製方法
本剤は少量の水又は温湯に溶解後服用させることが望ましい。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[動物実験(ウサギ、マウス)で母体に毒性があらわれる大量の注射により胎仔毒性(胎仔吸収、体重減少等)の報告がある。]

小児等への投与

6カ月未満の乳児に対する安全性は確立していない。[使用経験が少ない。]

薬物動態

本剤は幼児においても小児の場合と同様に、消化管からの吸収は極めて少なく投与量の約1%程度であり、その排泄は速やかであった。
2歳未満の幼児
4~22カ月の幼児8例に本剤1g(クロモグリク酸ナトリウムとして100mg)を1回経口投与した後の8時間までの尿中排泄率は、投与量の0.34%であった。
小児
10歳以上の年長児7例及び10歳未満の年少児7例に本剤2g及び1g(クロモグリク酸ナトリウムとして200mg及び100mg)を1回経口投与した後の最高血漿中濃度はそれぞれ12ng/mL(平均到達時間2.5時間)、8ng/mL(平均到達時間1.7時間)であった。また、投与後24時間までの尿中排泄率は年長児群では投与量の0.27%、年少児群では投与量の0.38%であった。
(注)本剤の承認された1回用量は、通常2歳未満0.5g、2歳以上1gである。

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