製品名 メナテトレノンカプセル15mg「YD」

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一般名
Menatetrenone
薬効分類
ビタミン製剤等
 >ビタミンK製剤
価格
15mg1カプセル:14.5円/カプセル

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 骨粗鬆症における骨量・疼痛の改善

用法・用量

  • 通常、成人にはメナテトレノンとして1日45mgを3回に分けて食後に経口投与する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • ワルファリンカリウム投与中の患者(「相互作用」の項参照)
副作用
注意
本剤の適用にあたっては、厚生省「老人性骨粗鬆症の予防及び治療法に関する総合的研究班」の診断基準(骨量減少の有無、骨折の有無、腰背痛の有無などの総合による)等を参考に、骨粗鬆症との診断が確立し、骨量減少・疼痛がみられる患者を対象とすること。
発疹、発赤、そう痒等があらわれた場合には投与を中止すること。
投与時
本剤は空腹時投与で吸収が低下するので、必ず食後に服用させること。
なお、本剤は脂溶性であるため、食事に含まれる脂肪量が少ない場合には吸収が低下する。
薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)
高齢者に長期にわたって投与されることが多い薬剤なので、投与中は患者の状態を十分に観察すること。
妊婦、授乳婦への投与に関する安全性は確立していない。(使用経験がない)
小児に対する安全性は確立していない。(使用経験がない)
生物学的同等性試験
メナテトレノンカプセル15mg「YD」と標準製剤をクロスオーバー法によりそれぞれ1カプセル(メナテトレノンとして15mg)、健康成人男子24名に食後に単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。
判定パラメータ参考パラメータ
AUC0-24(ng・hr/mL)Cmax(ng/mL)Tmax(hr)
メナテトレノンカプセル15mg「YD」410.2±191.4155.8±113.84.7±1.5
標準製剤(カプセル剤、15mg)426.3±197.7162.1±101.04.3±1.3
(平均値±標準偏差、n=24)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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