製品名 EPLカプセル250mg

一般名
Polyenephosphatidylcholine
薬効分類
脂質代謝異常治療薬
 >ポリエンホスファチジルコリン
価格
250mg1カプセル:7.8円/カプセル

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 慢性肝疾患における肝機能の改善、脂肪肝、高脂質血症

用法・用量

  • ポリエンホスファチジルコリンとして、通常成人1回500mgを1日3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
注意

適用上の注意

薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。[PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。]

薬物動態

日本人でのデータはない。
(参考)
健常成人(外国人)に3H、14C-ジリノレオイルグリセロホスフォコリン1gを経口投与した場合、両者の放射活性の90%以上が小腸から吸収される。経口投与されたホスファチジルコリンの50%はリゾレシチンとして吸収され、他の50%はグリセロホスフォコリン又はホスフォコリンに異化されて門脈を経て吸収されるものと考えられる。全血及びリポ蛋白分画での観察では、リゾレシチンとグリセロホスフォコリンの大部分は小腸粘膜内で再エステル化され、ホスファチジルコリンとして血液中に取り込まれることが認められている。3H及び14Cの糞便中、尿中の放射活性は、それぞれ投与量の2±0.7%と4.5±1.5%、6±0.8%と1.2±0.4%である。