製品名 ロキシーン錠4mg

一般名
Pridinol Mesilate
薬効分類
中枢神経薬(その他)
 >中枢性筋弛緩薬
価格
4mg1錠:5.6円/錠

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)

用法・用量

  • プリジノールメシル酸塩として、通常成人1回4mgを1日3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 緑内障の患者[抗コリン作用により眼圧を上昇させるおそれがある。]
  • 前立腺肥大による排尿障害のある患者[抗コリン作用により排尿障害を悪化させるおそれがある。]
  • 重篤な心疾患の患者[心疾患の症状を悪化させるおそれがある。]
  • 麻痺性イレウスの患者[麻痺性イレウスの症状を悪化させるおそれがある。]
副作用
注意

慎重投与

次の患者には慎重に投与すること

肝障害の患者[肝障害を悪化させるおそれがある。]
腎障害の患者[腎障害を悪化させるおそれがある。]

重要な基本的注意

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作に従事させないように注意すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦または妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]
授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。

小児等への投与

小児等に対する安全性は確立していない(使用経験がない)。