製品名 レスタミンコーワ錠10mg

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一般名
Diphenhydramine Hydrochloride
薬効分類
抗免疫薬・アレルギー疾患治療薬
 >H1受容体拮抗薬(第1世代)
価格
10mg1錠:5.9円/錠

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • じん麻疹、皮膚疾患に伴うそう痒(湿疹・皮膚炎)、
  • 春季カタルに伴うそう痒、枯草熱、
  • 急性鼻炎、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎

用法・用量

  • 通常、成人1回3~5錠(ジフェンヒドラミン塩酸塩として30~50mg)を1日2~3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 閉塞隅角緑内障の患者〔抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。〕
  • 前立腺肥大等下部尿路に閉塞性疾患のある患者〔抗コリン作用による膀胱平滑筋の弛緩、膀胱括約筋の緊張により、症状を悪化させるおそれがある。〕
副作用
注意

次の患者には慎重に投与すること

開放隅角緑内障の患者〔抗コリン作用により眼圧が上昇し、症状を悪化させることがある。〕

重要な基本的注意

眠気を催すことがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう十分注意すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。〔抗ヒスタミン剤を投与された患者群で、奇形を有する児の出生率が高いことを疑わせる疫学調査の報告がある。〕
授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせること。〔母乳を通して乳児の昏睡がみられたとの報告がある。〕

小児等への投与

低出生体重児・新生児には中枢神経系の副作用(興奮、痙攣等)が起こる危険性が高いので、投与しないことが望ましい。

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人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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