製品名 アミノ安息香酸エチル原末「マルイシ」

一般名
Ethyl Aminobenzoate
薬効分類
局所麻酔薬
 >局所麻酔薬(エステル型)
価格
1g:9.5円/g

製薬会社
効能・効果
用法・容量
効能・効果用法・用量
経口下記疾患に伴う疼痛・嘔吐
胃炎、胃潰瘍
通常成人1日0.6~1gを3回に分割経口投与する。
なお、年齢、症状により適宜増減する。
外用下記疾患における鎮痛・鎮痒
外傷、熱傷、日焼け、皮膚潰瘍、そう痒症、痔疾
通常、5~15%の軟膏剤、液剤、散布剤として、又は1個中200~300mgを含有する坐剤として適宜患部に使用する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤に対し過敏症の既往歴のある患者
  • 乳幼児[内用及び坐剤の場合](「4.小児等への投与」の項参照)
副作用
注意

適用上の注意

使用時
長期連続投与は避けること。
服用にあたっては、口内にしびれ等を残さないため速やかに飲みくだすよう注意させること。

適用上の注意

投与経路
眼には使用しないこと。[軟膏剤、液剤の場合]
使用時
誤って吸入しないよう注意させること。[散布剤の場合]

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

高齢者への使用

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。[坐剤の場合]

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への使用

妊娠中の使用に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。[坐剤の場合]

小児等への投与

メトヘモグロビン血症が報告されているので、乳幼児には投与しないこと。

小児等への使用

メトヘモグロビン血症が報告されているので、乳幼児には使用しないこと。[坐剤の場合]