製品名 インタール点眼液2%

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一般名
Sodium Cromoglicate
薬効分類
眼科疾患用薬
 >眼科用抗アレルギー薬
価格
100mg5mL1瓶:567.4円/瓶

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 春季カタル、アレルギー性結膜炎

用法・用量

  • 1回1~2滴、1日4回(朝、昼、夕方及び就寝前)点眼
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
アナフィラキシー様症状
アナフィラキシー様症状(呼吸困難、血管浮腫、蕁麻疹等)(0.1%未満)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
注意

適用上の注意

点眼時
容器の先端が目に触れないように注意すること。眼周囲等に流出した液は拭きとること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[動物実験(ウサギ、マウス)で母体に毒性があらわれる大量の注射により胎仔毒性(胎仔吸収、体重減少等)の報告がある。]

薬物動態

[参考]
ウサギの結膜嚢に投与すると、結膜及び角膜を介して房水中に極く少量が移行するが、硝子体及び脳内への分布はみられなかった。投与されたクロモグリク酸ナトリウムの大部分は細涙管を介し鼻腔内及び咽喉を経て消化管へ移行し、その間に一部が吸収される。ウサギの結膜嚢へ2%14C-クロモグリク酸ナトリウムを0.1mL投与した後の血漿中放射能濃度の推移によると、血漿中へは投与後30分以内にあらわれるが、その濃度は投与量に対して0.02%/mL以下であり、30分以後は検出されなかった。

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