製品名 ガンマロン錠250mg

一般名
γ-Aminobutyric Acid
薬効分類
中枢神経薬(その他)
 >脳梗塞治療薬
価格
250mg1錠:5.8円/錠

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 下記疾患に伴う諸症状(頭痛、頭重、易疲労性、のぼせ感、耳鳴、記憶障害、睡眠障害、意欲低下)

    • 頭部外傷後遺症

用法・用量

  • ガンマ-アミノ酪酸として、通常成人1日3g(12錠)を3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
副作用
注意

適用上の注意

薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。)
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。]

薬物動態

吸収
参考(動物実験)
ビーグル犬にガンマ-アミノ酪酸1gを経口投与した場合、胃腸管から速やかに吸収され、投与後1時間で最高血中濃度(約50μg/mL)を示し、その後急速に減少し、投与後24時間には消失した。