製品名 フィジオゾール3号輸液

個人契約のトライアルまたはお申込みで全コンテンツが閲覧可能

疾患、症状、薬剤名、検査情報から初診やフォローアップ時の治療例まで。

1,400名の専門医による経験と根拠に基づく豊富な診療情報が、今日の臨床サポート1つで確認できます。

まずは15日間無料トライアル
一般名
薬効分類
電解質・輸液・栄養製剤
 >輸液
価格
500mL1袋:183円/袋

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 経口摂取不能又は不十分な場合の水分・電解質の補給・維持、エネルギーの補給

用法・用量

  • 通常成人、1回500~1000mLを点滴静注する。投与速度は、通常成人ブドウ糖として1時間当たり0.5g/kg体重以下とする。
    なお、年齢、症状、体重により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 高乳酸血症の患者[症状が悪化するおそれがある。]
  • 電解質代謝異常のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
    • 高カリウム血症(乏尿、アジソン病、重症熱傷、高窒素血症等)の患者
    • 高マグネシウム血症(甲状腺機能低下症等)の患者
副作用
注意

慎重投与

次の患者には慎重に投与すること

腎不全のある患者[水分、電解質の調節機能が低下しているので、慎重に投与すること。]
心不全のある患者[循環血液量を増すことから心臓に負担をかけ、症状が悪化するおそれがある。]
重篤な肝障害のある患者[水分、電解質代謝異常が悪化するおそれがある。]
閉塞性尿路疾患により尿量が減少している患者[水分、電解質の過負荷となり、症状が悪化するおそれがある。]
糖尿病の患者[ブドウ糖の組織への移行が抑制されているので、高血糖を生じ症状が悪化するおそれがある。]

適用上の注意

投与前
尿量は1日500mL又は1時間あたり20mL以上あることが望ましい。
投与に際しては、感染に対する配慮をすること(患者の皮膚や器具消毒)。
寒冷期には体温程度に温めて使用すること。
開封後直ちに使用し、残液は決して使用しないこと。
投与時
ゆっくり静脈内に投与すること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので、投与速度を緩徐にし、減量するなど注意すること。

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!