製品名 シュアポスト錠0.25mg
シュアポスト錠0.5mg

一般名
Repaglinide
薬効分類
糖尿病治療薬
 >速効型インスリン分泌促進薬
価格
0.25mg1錠:33.4円/錠
0.5mg1錠:59.5円/錠

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 2型糖尿病

用法・用量

  • 通常、成人にはレパグリニドとして1回0.25mgより開始し、1日3回毎食直前に経口投与する。維持用量は通常1回0.25~0.5mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1回量を1mgまで増量することができる。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 重症ケトーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者〔輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤の投与は適さない。〕
  • 重症感染症、手術前後、重篤な外傷のある患者〔インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。〕
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人〔「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照〕
  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
低血糖
低血糖及び低血糖症状(15.1%)があらわれることがある。めまい・ふらつき、ふるえ、空腹感、冷汗、意識消失等の低血糖症状が認められた場合には通常はショ糖を投与し、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与するなど適切な処置を行うこと。
肝機能障害
肝機能障害(0.4%)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
心筋梗塞(頻度不明)
外国において心筋梗塞の発症が報告されているので、投与に際しては観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。〔「その他の注意」の項参照〕
心筋梗塞(頻度不明)
外国において心筋梗塞の発症が報告されているので、投与に際しては観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。〔「その他の注意」の項参照〕
注意

次の患者には慎重に投与すること

肝機能障害のある患者〔本剤は主に肝臓で代謝されるため、血中濃度が上昇し低血糖を起こすおそれがある(「薬物動態」の項参照)。重度の肝機能障害のある患者には低用量(1回0.125mg)から投与を開始するなど、慎重に投与すること。なお、国内では肝機能障害のある患者への投与経験が限られている。〕
重度の腎機能障害のある患者〔血中濃度が上昇し低血糖を起こすおそれがある(「薬物動態」の項参照)。なお、国内では透析を必要とする重度の腎機能障害のある患者への投与経験はない。〕
インスリン製剤を投与中の患者〔低血糖のリスクが増加するおそれがある。(「重要な基本的注意」、「相互作用」、「重大な副作用」の項参照)〕
次に掲げる患者又は状態
虚血性心疾患のある患者〔外国において心筋梗塞を発症した症例が報告されている。(「重大な副作用」の項参照)〕
脳下垂体機能不全又は副腎機能不全〔低血糖を起こすおそれがある。〕
下痢、嘔吐等の胃腸障害〔低血糖を起こすおそれがある。〕
栄養不良状態、飢餓状態、不規則な食事摂取、食事摂取量の不足又は衰弱状態〔低血糖を起こすおそれがある。〕
激しい筋肉運動〔低血糖を起こすおそれがある。〕
過度のアルコール摂取〔低血糖を起こすおそれがある。〕
高齢者〔「高齢者への投与」の項参照〕
本剤の使用にあたっては、患者に対し低血糖症状及びその対処方法について十分説明すること。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。〔「慎重投与」、「相互作用」、「重大な副作用」の項参照〕
低血糖症状を起こすことがあるので、高所作業、自動車の運転等に従事している患者に投与するときには注意すること。低血糖症状(めまい・ふらつき、ふるえ、空腹感、冷汗、意識消失等)が認められた場合には通常はショ糖を投与し、α-グルコシダーゼ阻害剤(アカルボース、ボグリボース、ミグリトール)との併用により低血糖症状が認められた場合には、α-グルコシダーゼ阻害剤が二糖類の消化・吸収を遅延するので、ショ糖ではなくブドウ糖を投与するなど適切な処置を行うこと。〔「重大な副作用」の項参照〕
本剤は、他の速効型インスリン分泌促進剤に比べて作用持続時間が長いため、投与後数時間は低血糖を起こすことがある。〔「臨床成績」、「薬効薬理」の項参照〕また、他の速効型インスリン分泌促進剤に比べて低血糖の発現頻度が高かったので注意すること。
本剤投与中は、血糖を定期的に検査するとともに、経過を十分に観察し、本剤を2~3ヵ月投与しても効果が不十分な場合には、より適切と考えられる治療への変更を考慮すること。
投与の継続中に、投与の必要がなくなる場合や、減量する必要がある場合があり、また患者の不養生、感染症の合併等により効果がなくなったり、不十分となる場合があるので、食事摂取量、血糖値、感染症の有無等に留意のうえ、常に投与継続の可否、投与量、薬剤の選択等に注意すること。
本剤は速やかなインスリン分泌促進作用を有する。その作用点はスルホニルウレア剤と同じであり、スルホニルウレア剤との相加・相乗の臨床効果及び安全性が確立されていないので、スルホニルウレア剤と併用しないこと。〔「薬効薬理」の項参照〕
本剤の連用においては、糖尿病治療の基本である食事療法・運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。
本剤を投与する際は、空腹時血糖が126mg/dL以上、又は食後血糖1時間値又は2時間値が200mg/dL以上を示す場合に限る。
本剤とインスリン製剤又はGLP-1受容体作動薬との併用における有効性及び安全性は検討されていない。
薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕
本剤は食後投与では速やかな吸収が得られず効果が減弱する。効果的に食後の血糖上昇を抑制するため、本剤の投与は毎食直前(10分以内)とすること。また、本剤は投与後速やかに薬効を発現するため、食事の30分以上前の投与では食事開始前に低血糖を誘発する可能性がある。
糖尿病の診断が確立した患者に対してのみ適用を考慮すること。糖尿病以外にも耐糖能異常・尿糖陽性等、糖尿病類似の症状(腎性糖尿、甲状腺機能異常等)を有する疾患があることに留意すること。
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、血糖値に留意し、定期的に検査を行うなど経過を十分に観察しながら慎重に投与すること。
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないこと。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。また、胎児の器官形成期に投与されたラット及びウサギでは胎児に致死作用及び骨格異常・骨格変異の発現頻度の増加がみられ、更に妊娠末期及び授乳期に投与されたラットでは出生児に四肢骨の異常が認められている。〕
授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。〔ラットで乳汁中への移行が認められている。〕
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。〔使用経験がない。〕
血中濃度
単回投与
健康成人男性に本剤0.25、0.5又は1mgを食直前に単回経口投与したときの血漿中レパグリニドの薬物動態パラメータ及び濃度推移は以下のとおりであった。
投与量
(mg)
AUC
(ng・h/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(min)
t1/2
(min)
0.25(n=6)7.5±0.96.8±1.862.5±87.2(30)46.4±12.6
0.5(n=6)15.3±4.413.6±6.727.5±6.1(30)45.4±8.3
1(n=6)31.5±12.027.7±8.825.0±7.7(30)66.5±17.4
平均値±標準偏差(中央値)
食事の影響
食後投与の場合、食直前投与と比べて血漿中レパグリニドのCmaxの低下及びTmaxの延長が認められた。
(健康成人男性12例、1mg単回投与)
投与時期AUC
(ng・h/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(min)
t1/2
(min)
食直前(n=12)26.7±8.725.7±7.833.8±18.248.2±6.9
食後(n=12)24.8±5.311.4±2.7123.8±80.446.9±17.1
平均値±標準偏差
絶対的バイオアベイラビリティ
健康成人男性(外国人、12例)に本剤2mgを経口又は静脈内投与したときの、絶対的バイオアベイラビリティは62.5%、静脈内投与時のクリアランス及び分布容積は32.6L/h及び24.4Lであった。
(注)本剤の承認された1回量は1mgまでである。
2型糖尿病患者
2型糖尿病患者に本剤1mgを1日3回毎食直前(10分前)5日間経口投与したときの血漿中レパグリニドの薬物動態パラメータは健康成人とほぼ同様であり、反復投与による蓄積性はみられなかった。
投与日AUC0-5h
(ng・h/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(min)
t1/2
(min)
投与1日目(n=6)36.8±10.932.9±11.533.3±5.279.5±32.4
投与5日目(n=6)35.0±7.031.9±8.531.7±4.188.6±11.0
平均値±標準偏差
高齢者
健康成人(非高齢者)、健康高齢者及び2型糖尿病高齢患者(外国人、各12例)に本剤2mgを1日3回毎食直前(15分前)9日間(ただし投与1日目と9日目は空腹時1日1回)経口投与したときの血清中レパグリニドの薬物動態パラメータは、健康高齢者では健康成人と比べて、AUC0-tが1.1倍(1日目)及び0.9倍(9日目)、Cmaxが1.0倍(1日目)及び0.9倍(9日目)であった。また2型糖尿病高齢患者では健康成人と比べて、AUC0-tが1.7倍(1日目)及び2.4倍(9日目)、Cmaxが1.2倍(1日目及び9日目)であった。
(注)本剤の承認された1回量は1mgまでである。
肝機能障害患者及び腎機能障害患者
慢性肝疾患患者(外国人、カフェインクリアランス<0.8mL/min/kg、Child-Pugh分類B 9例及びC 3例)に本剤4mgを空腹時単回経口投与したとき、血清中レパグリニドのCmax及びAUCは健康成人(12例)の2.5倍及び4.3倍であった。
また、2型糖尿病患者(外国人)に本剤2mgを1日3回毎食前5日間経口投与したとき、軽~中等度腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス40~80mL/min、12例)では、腎機能正常患者(12例)と比較して血清中レパグリニドのCmaxの上昇及びAUC0-∞の増加は認められなかったが、重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス20~39mL/min、10例)では、投与5日目のCmax及びAUC0-∞は腎機能正常患者の1.3倍及び1.7倍であった。
(注)本剤の承認された1回量は1mgまでである。
α-グルコシダーゼ阻害剤併用時
ボグリボースを服用中の2型糖尿病患者に本剤0.25~1mgを1日3回毎食直前8週間経口投与したとき、単剤投与と比較してレパグリニドの薬物動態パラメータに大きな差はなかった。
投与量AUC0-3h
(ng・h/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(min)
t1/2
(min)
0.25mg/回(n=6)8.79±2.126.28±1.6837.17±13.6752.32±6.40注1)
0.5mg/回(n=8)14.76±6.4810.34±5.4051.13±52.1451.03±9.71注2)
1mg/回(n=10)33.43±16.5924.54±8.9834.5±8.7756.05±16.17
平均値±標準偏差注1)n=5、注2)n=6
ビグアナイド系薬剤併用時
健康成人にレパグリニド1mgとメトホルミン500mgを同時に単回投与(外国人、55例)したとき、血漿中レパグリニドのCmax及びAUC0-tは12.89ng/mL及び17.11ng・h/mLであり、本剤1mgを単回投与(外国人、15例)したときのCmax及びAUC0-t(13.51ng/mL及び16.55ng・h/mL)とほぼ同様であった。
チアゾリジン系薬剤併用時
健康成人(外国人、12例)に、ピオグリタゾン30mgを1日1回5日間反復経口投与し、5日目に本剤0.25mgを併用したとき、血漿中レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は本剤を単独投与したときの1.0倍及び0.9倍であった。
DPP-4阻害剤併用時
健康成人にシタグリプチン100mgを1日1回2日間投与し、2日目に本剤1mgを併用したとき、本剤を単独投与したときと比較してレパグリニドの薬物動態パラメータに大きな差はなかった。
投与方法AUC0-8h
(ng・h/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(h)
t1/2
(h)
併用時(n=12)17.75±4.0518.62±6.770.51±0.051.32±0.32
単独投与時(n=12)18.47±6.7419.97±8.660.56±0.081.52±0.33
平均値±標準偏差
また、シタグリプチンの薬物動態に対する本剤の影響はなかった。
タンパク結合率
98.3~98.6%(in vitro、ヒト血漿、0.01~100μg/mL、限外ろ過法)
代謝・排泄
レパグリニドの代謝には主として薬物代謝酵素CYP2C8が、また一部CYP3A4が関与していることがin vitro試験により確認されている。
健康成人男性(日本人及び外国人)に14C標識レパグリニド2mg溶液を単回経口投与したとき、投与後3時間では、血清中には未変化体(約35%)のほか、代謝物としてピペリジン環水酸化体のグルクロン酸抱合体(約20%)及びジカルボン酸体(CYP3A4及びCYP2C8によって生成、約8%)が認められた。
投与した放射能の約9%は尿中に、約95%は糞中に排泄されたが、尿中及び糞中から未変化体はほとんど検出されなかった。糞中代謝物の組成はジカルボン酸体(63.4%)、ピペリジン環水酸化体(CYP2C8及びCYP3A4によって生成、14.4%)等であった。
(注)本剤の承認された1回量は1mgまでである。
薬物相互作用
ヒト肝ミクロソームを用いた検討(濃度範囲0.05~5.5μmol/L)で、レパグリニドはCYP分子種(CYP1A2、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6及びCYP3A4)に対して、20%以上の阻害作用を示さなかった。
CYP3A4のレパグリニドの代謝への寄与は小さいが、CYP2C8が阻害された場合、相対的に寄与が高まる可能性がある。レパグリニドの肝臓への取り込みに、トランスポーターOATP1B1の関与を示唆する報告がある。
ゲムフィブロジル
健康成人(外国人)に、ゲムフィブロジル(CYP2C8阻害剤、国内未承認、600mg、1日2回)を3日間投与し、3日目に本剤(0.25mg)を併用したとき、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、本剤を単独投与したときの2.4及び8.1倍に増加し、t1/2は1.3時間から3.7時間に延長した。また、ゲムフィブロジルに加えてイトラコナゾール(CYP3A4阻害剤、100mg、1日2回3日間、1日目の初回用量は200mg)を併用したところ、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は本剤を単独投与したときの2.8及び19倍に増加し、t1/2は6.1時間に延長した。
シクロスポリン
健康成人男性(外国人)に、シクロスポリン(CYP3A4及びOATP1B1阻害剤、100mg)又はプラセボを2回投与後(本剤投与前日の夜及び当日の朝)本剤0.25mgを投与したところ、シクロスポリンを併用したときのレパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、本剤を単独投与したときの1.82及び2.54倍に増加した。また、t1/2は併用による影響を受けなかった。
クロピドグレル
健康成人(外国人)に、クロピドグレル(1日1回3日間、1日目300mg、2~3日目75mg)を投与し、1日目と3日目に本剤(0.25mg)を併用したとき、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、本剤を単独投与したときと比較して1日目は2.5及び5.1倍、3日目は2.0及び3.9倍に増加した。また、t1/2は1.4及び1.2倍であった。
その他
健康成人(外国人)に本剤と各種薬剤を併用した場合、レパグリニドの薬物動態パラメータが受ける影響は、以下のとおりであった。
併用薬併用薬用量本剤用量a)レパグリニドの薬物動態パラメータ
併用時/単独投与時比
AUCCmaxt1/2
デフェラシロクス30mg/kg/回
1日1回4日間
0.5mg
4日目単回
2.3c)1.6
シメチジン400mg/回
1日2回4日間
2mg/回
4日間
1.16d)0.96
ケトコナゾール200mg/回
1日1回5日間
2mg
5日目単回
1.15c)1.16
リファンピシン600mg/回
1日1回7日間
4mg
7日目単回
0.68c)0.74
リファンピシン600mg/回
1日1回7日間
4mg
7日目単回
0.5c)
リファンピシン600mg/回
1日1回7日間
4mg
8日目単回
0.2c)
シンバスタチン20mg/回
1日1回5日間
2mg/回
5日間
1.01e)1.26
経口避妊薬b),1錠/回
1日1回5日間
2mg/回
5日間
0.97e)1.20
ニフェジピン10mg/回
1日3回5日間
2mg/回
5日間
0.90f)0.95
クラリスロマイシン250mg/回
1日2回5日間
0.25mg
単回
1.40c)1.671.23
トリメトプリム160mg/回
1日2回3日間
0.25mg
単回
1.61c)1.411.20
イトラコナゾール100mg/回
1日2回3日間
2mg/回
3日間
1.41c)1.47
-:データなし又は比のデータなしa)本剤反復投与は1日3回投与b)経口避妊薬:エチニルエストラジオール30μgとレボノルゲストレル150μgの配合剤c)AUC0-∞、d)AUC0-28h、e)AUC0-5h、f)AUC0-6h
また健康成人(外国人)に本剤と各種薬剤を併用した場合、本剤が併用薬の薬物動態パラメータに与える影響は、以下のとおりであった。
併用薬併用薬用量本剤用量a)併用薬の薬物動態パラメータ
併用時/単独投与時比
AUCCmax
ジゴキシン0.25mg/回
1日1回9日間
2mg/回
9日間
1.03e)1.03
ワルファリン1日1回b)2mg/回
3日間c)
R体S体ともに有意差なし
テオフィリン300mg/回
1日2回5日間
2mg/回
5日間
0.95f)0.90
経口避妊薬d),
(レボノルゲストレル)
1錠/回
1日1回5日間
2mg/回
5日間
1.08e)1.20
経口避妊薬d),
(エチニルエストラジオール)
1錠/回
1日1回5日間
2mg/回
5日間
1.21e)1.19
ニフェジピン10mg/回
1日3回5日間
2mg/回
5日間
1.00g)0.89
a)本剤反復投与は1日3回投与b)ワルファリン:1日目10mg、2~9日目はプロトロンビン時間が14~18秒になるよう用量調節、10日目以降はプロトロンビン時間が14~18秒になる固定用量c)ワルファリン投与15~17日目に3日間本剤を併用d)経口避妊薬:エチニルエストラジオール30μgとレボノルゲストレル150μgの配合剤e)AUC0-24h、f)AUC0-∞、g)AUC0-6h
(注)本剤の承認された1回量は1mgまでである。