製品名 (無効20190430)
ブロムヘキシン塩酸塩シロップ0.2%「タイヨー」

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一般名
Bromhexine Hydrochloride
薬効分類
鎮咳・去痰薬
 >去痰薬
価格
0.2%1mL:1.2円/mL

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 下記疾患の去痰

    • 急性気管支炎、慢性気管支炎、肺結核、塵肺症、手術後

用法・用量

  • ブロムヘキシン塩酸塩として、通常成人1回4mg(本剤2mL)を1日3回経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
(頻度不明)
ショック、アナフィラキシー様症状
ショック、アナフィラキシー様症状(発疹、血管浮腫、気管支痙攣、呼吸困難、そう痒感等)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。
注意

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。[妊娠中の投与に関する安全性は確立していない]

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。

薬物動態

血中濃度
ブロムヘキシン塩酸塩シロップ0.2%「タイヨー」を2mL(ブロムヘキシン塩酸塩として4mg)健康成人10例に絶食単回経口投与したとき、血清中未変化体濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりであった。
薬物動態パラメータ
(平均±標準偏差、n=10)
投与量
(mg)
AUC0-8
(ng・hr/mL)
Cmax
(ng/mL)
Tmax
(hr)
T1/2
(hr)
ブロムヘキシン塩酸塩シロップ0.2%「タイヨー」425.5±2.213.8±1.30.5±0.21.1±0.2
血清中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。

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人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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