製品名 ラタノプロスト点眼液0.005%「TYK」

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一般名
Latanoprost
薬効分類
眼科疾患用薬
 >眼科用プロスタグランジン系(プロスト系)関連薬
価格
0.005%1mL:313.9円/mL

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 緑内障、高眼圧症

用法・用量

  • 1回1滴、1日1回点眼する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
副作用
(頻度不明)
虹彩色素沈着
虹彩色素沈着があらわれることがあるので、患者を定期的に診察し、虹彩色素沈着があらわれた場合には臨床状態に応じて投与を中止すること。(「重要な基本的注意」の項参照)
注意

次の患者には慎重に投与すること

無水晶体眼又は眼内レンズ挿入眼の患者〔嚢胞様黄斑浮腫を含む黄斑浮腫、及びそれに伴う視力低下を起こすとの報告がある。〕
気管支喘息又はその既往歴のある患者〔喘息発作を悪化又は誘発するおそれがある。〕(「その他の注意」の項参照)
眼内炎(虹彩炎、ぶどう膜炎)のある患者〔眼圧上昇がみられたことがある。〕
ヘルペスウイルスが潜在している可能性のある患者〔角膜ヘルペスがみられたことがある。〕
妊婦、産婦、授乳婦等(「妊婦、産婦、授乳婦等への投与」の項参照)
本剤の投与により、虹彩色素沈着(メラニンの増加)があらわれることがある。投与に際しては虹彩色素沈着及び色調変化について患者に十分説明しておくこと。この色素沈着は投与により徐々に増加し、投与中止により停止するが、投与中止後消失しないことが報告されている。また、虹彩色素沈着による色調変化があらわれる可能性があり、特に片眼治療の場合、左右眼で虹彩の色調に差が生じる可能性がある。褐色を基調とする虹彩の患者において、虹彩色素沈着が多く報告されているが、虹彩の変色が軽度であり、臨床所見によって発見されないことが多い。(「重大な副作用」の項参照)
本剤投与中に角膜上皮障害(点状表層角膜炎、糸状角膜炎、角膜びらん)があらわれることがあるので、しみる、そう痒感、眼痛等の自覚症状が持続する場合には、直ちに受診するよう患者に十分指導すること。
本剤を閉塞隅角緑内障患者に投与する場合は、使用経験が少ないことから慎重に投与することが望ましい。
本剤の点眼後、一時的に霧視があらわれることがあるため、症状が回復するまで機械類の操作や自動車等の運転には従事させないよう注意すること。
投与経路
点眼用にのみ使用すること。
薬剤交付時
次のことを患者へ指導すること。
点眼のとき、容器の先端が直接目に触れないように注意すること。
点眼のとき、液が眼瞼皮膚等についた場合には、すぐにふき取ること。
本剤と他の点眼剤を併用する場合には、5分間以上の間隔をあけて点眼すること。
ベンザルコニウム塩化物によりコンタクトレンズを変色させることがあるので、コンタクトレンズを装用している場合は、点眼前にレンズを外し、15分以上経過後に再装用すること。
頻回投与により眼圧下降作用が減弱する可能性があるので、1日1回を超えて投与しないこと。
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、注意すること。
妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。なお、動物実験(妊娠ウサギ)における器官形成期投与試験において、臨床用量の約80倍量(5.0μg/kg/日)を静脈内投与したことにより、流産及び後期吸収胚の発現率増加、胎児体重の減少が認められた。〕
授乳婦
授乳中の婦人に投与することを避け、やむを得ず投与する場合には授乳を中止させること。〔動物実験(ラット:静脈内投与)で乳汁中へ移行することが報告されている。〕
小児等に対する安全性は確立していない。(低出生体重児、新生児又は乳児には使用経験がない。幼児又は小児には使用経験が少ない。)

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!