製品名 (無効20180401)
酪酸プロピオン酸ヒドロコルチゾン軟膏0.1%「YD」

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一般名
Hydrocortisone Butyrate Propionate
薬効分類
外用副腎皮質ホルモン剤
価格
0.1%1g:10円/g
製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、女子顔面黒皮症、ビダール苔癬、放射線皮膚炎、日光皮膚炎を含む)、乾癬、掌蹠膿疱症、痒疹群(じん麻疹様苔癬、ストロフルス、固定じん麻疹を含む)、虫さされ、扁平紅色苔癬、慢性円板状エリテマトーデス

用法・用量

  • 通常1日1~数回適量を患部に塗布する。
禁忌
【禁忌】

次の患者には使用しないこと

  • 本剤の成分に対して過敏症の既往歴のある患者
  • 鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎の患者[穿孔部位の治癒の遅延及び感染のおそれがある。]
  • 潰瘍(ベーチェット病は除く)、第2度深在性以上の熱傷・凍傷のある患者[皮膚の再生が抑制され、治癒が遅延するおそれがある。]
原則禁忌

次の患者には使用しないことを原則とするが、特に必要とする場合には慎重に使用すること

  • 細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症及び動物性皮膚疾患(疥癬、けじらみ等)のある患者[感染症を悪化させるおそれがある。]
副作用
緑内障、後嚢白内障(いずれも頻度不明)
眼瞼皮膚への使用に際しては、眼圧亢進、緑内障を起こすおそれがあるので注意すること。
大量又は長期にわたる広範囲の使用、密封法(ODT)により、緑内障、後嚢白内障等があらわれるおそれがある。
注意

重要な基本的注意

皮膚感染を伴う湿疹・皮膚炎には使用しないことを原則とするが、やむを得ず使用する必要がある場合には、あらかじめ適切な抗菌剤、抗真菌剤による治療を行うか、又はこれらとの併用を考慮すること。
大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用により、副腎皮質ステロイド剤を全身的投与した場合と同様な症状があらわれることがある。
本剤の使用により症状の改善がみられない場合又は症状の悪化がみられる場合は使用を中止すること。
症状改善後はできるだけ速やかに使用を中止すること。

適用上の注意

使用部位
眼科用として使用しないこと。
一般に高齢者では副作用があらわれやすいので、大量又は長期にわたる広範囲の密封法(ODT)等の使用に際しては特に注意すること。
妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には大量又は長期にわたる広範囲の使用を避けること。[妊婦に対する安全性は確立していない。]
長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害をきたすおそれがある。また、おむつは密封法(ODT)と同様の作用があるので注意すること。

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!