製品名 マーズレン配合錠0.375ES
マーズレン配合錠0.5ES
マーズレン配合錠1.0ES

一般名
L-Glutamine
薬効分類
胃腸薬・止痢薬・整腸薬・下剤
 >総合胃腸薬
価格
1錠:7.7円/錠
1錠:9.7円/錠
1錠:15.8円/錠

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 下記疾患における自覚症状及び他覚所見の改善

    • 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎

用法・用量

  • マーズレン配合錠0.375ES

    • 通常成人1日6~8錠を3~4回に分割経口投与する。
      なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • マーズレン配合錠0.5ES

    • 通常成人1日6錠を3回に分割経口投与する。
      なお、年齢、症状により適宜増減する。
  • マーズレン配合錠1.0ES

    • 通常成人1日3錠を3回に分割経口投与する。
      なお、年齢、症状により適宜増減する。
禁忌
副作用
注意

適用上の注意

薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。〔PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。〕

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。〔妊娠中の投与に関する安全性は確立していない。〕

小児等への投与

低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。(使用経験がない。)

薬物動態

血漿中濃度
健常成人男子10名にマーズレン配合錠1.0ES 3錠(アズレンスルホン酸ナトリウム水和物として6mg、及びL-グルタミンとして1,980mg)経口投与した。アズレンスルホン酸ナトリウム水和物は投与約5時間後に最高血漿中濃度に達し、その生物学的半減期は約13時間であった。
また、L-グルタミンは投与約0.5時間後に最高血漿中濃度に達した。
生物学的同等性試験
マーズレン配合錠0.375ES
マーズレン配合錠0.375ESは、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成18年11月24日 薬食審1124004号)」に基づき、マーズレン配合錠1.0ESを標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。
マーズレン配合錠0.5ES
マーズレン配合錠0.5ESは、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成12年2月14日 医薬審64号)」に基づき、マーズレン配合錠1.0ESを標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた。
代謝
プロプラノロール、イミプラミン、ジアゼパム、ワルファリンを基質としてチトクロームP450への影響を調べた結果、チトクロームP450へ影響を及ぼさなかった(in vitro)。

エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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