製品名 ミグレニン「マルイシ」

一般名
薬効分類
鎮痛・解熱薬
 >ピリン系
価格
1g:9.7円/g

製薬会社
効能・効果
用法・容量

効能・効果

  • 頭痛

用法・用量

  • 通常成人1日1.0gを2~3回に分割経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。ただし、長期連用は避けるべきである。
禁忌
【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤又はピラゾロン系化合物(スルピリン等)に対し、過敏症の既往歴のある患者
副作用
ショック
ショック(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、胸内苦悶、血圧低下、顔面蒼白、脈拍異常、呼吸困難等があらわれた場合には適切な処置を行うこと。
無顆粒細胞症(初期症状:発熱、咽頭痛、倦怠感等)
無顆粒細胞症(頻度不明)があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には中止すること。
注意

慎重投与

次の患者には慎重に投与すること

本人又は両親・兄弟が他の薬物に対するアレルギー、蕁麻疹、気管支喘息、アレルギー性鼻炎又は食物アレルギー等の患者
肝又は腎障害のある患者[症状が悪化するおそれがある。]
血液障害(貧血、白血球減少等)のある患者[症状が悪化するおそれがある。]

重要な基本的注意

ショック等を予測するため、十分な問診を行うこと。
原則として長期投与を避けること。

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

類似化合物(スルピリン等)による動物実験で催奇形作用が報告されているので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には投与しないことが望ましい。
妊娠末期のラットに投与した実験で、弱い胎仔の動脈管収縮が報告されている。
低出生体重児、新生児、乳児、幼児又は小児に対する安全性は確立していない。