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アシクロビル軟膏5%「ラクール」、他

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効能・効果/用法・用量 

効能・効果

  • 単純疱疹

用法・用量

  • 通常、適量を1日数回塗布する。

禁忌 

【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩に対し過敏症の既往歴のある患者

注意 

9.特定の背景を有する患者に関する注意

9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ使用すること。動物実験(ラット)の妊娠10日目に、母動物に腎障害のあらわれる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎児に頭部及び尾の異常が認められたと報告されている。
9.7 小児等
低出生体重児及び新生児を対象とした臨床試験は実施していない。

14.適用上の注意

14.1 薬剤投与時の注意
<製剤共通>
14.1.1 投与経路
眼科用として角膜、結膜に使用しないこと。
14.2 薬剤交付時の注意
<クリーム>
14.2.1 治療終了後の未使用分は廃棄させること。
14.2.2 本剤の基剤として使用されている油脂性成分は、コンドーム等の避妊用ラテックスゴム製品の品質を劣化させ、破損する可能性があるため、これらとの接触を避けさせること。

7.用法及び用量に関連する注意

7.1 本剤の使用は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に使用を開始することが望ましい。
7.2 本剤を7日間使用し、改善の兆しが見られないか、あるいは悪化する場合には、他の治療に切り替えること。

16.薬物動態

16.1 血中濃度
健康成人の正常皮膚に5%アシクロビル軟膏100mgを単回塗布又は1日5回5日間連続塗布した場合の血漿中アシクロビル濃度は、いずれも検出限界(<0.007μg/mL)以下であった。
16.3 分布
ラットの正常皮膚に5%3H-アシクロビル軟膏50mgを単回塗布した後8時間の尿中放射活性回収率は、0.42%で経皮吸収性は低かったが、角質層下の表皮及び真皮中の推定アシクロビル濃度は57μg/cm3に達した。
16.5 排泄
健康成人の正常皮膚にアシクロビル軟膏100mgを単回塗布又は1日5回5日間連続塗布した場合の尿中アシクロビル濃度は、いずれも検出限界(<0.11μg/mL)以下であった。

その他の副作用 

次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には使用を中止するなど適切な処置を行うこと。

0.1%~1%未満0.1%未満頻度不明
皮膚投与部位の刺激感、接触皮膚炎、そう痒、紅斑性発疹投与部位の疼痛、皮膚乾燥灼熱感、皮膚薄片剥離
過敏症血管性浮腫、蕁麻疹

発現頻度にはゾビラックス軟膏5%に係る使用成績調査の結果を含む。

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