今日の臨床サポート

背部痛(back pain)

著者: 須田浩太 北海道せき損センター

著者: 松本聡子 北海道せき損センター

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正/監修レビュー済:2016/12/28

概要・推奨   

症状のポイント:
  1. 発症から6週間以内の腰痛を急性腰痛、6~12週間を亜急性腰痛、12週間以上を慢性腰痛と分類する。
  1. 急性腰痛の場合、Red Flagsに該当しなければ、90%は自然に軽快するため、経過を観察する。ルーチンの画像検査は不要である。
  1. 一生の間に80%の人が腰痛を経験するといわれている。大半の腰痛の長期予後は良好である。心理社会的要因が、慢性腰痛の誘因となる可能性が高い。Red flagsが該当する場合は、しかるべき対処が必要である。
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Red Flags項目:
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
須田浩太 : 特に申告事項無し[2021年]
松本聡子 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:酒井昭典 : 講演料(旭化成ファーマ(株),第一三共(株),中外製薬(株)),奨学(奨励)寄付など(旭化成ファーマ(株),第一三共(株),中外製薬(株))[2021年]

病態・疫学・診察

疫学情報・病態・注意事項  
  1. 一生の間に80%の人が腰痛を経験すると言われている[1]
  1. 大半の腰痛の長期予後は良好である[2]
  1. 心理社会的要因が、慢性腰痛の誘因となる可能性が高い[3]
  1. 急性腰痛の大半は自然に改善し、ルーチンでの画像検査は行うべきではない[4]
  1. Red flags[5]が該当する場合は、しかるべき対処が必要。
  1. Red flagsとは、
  1. 最近発生した重大な外傷あるいはより軽度の外傷、年齢>50歳
  1. 説明できない体重減少
  1. 説明できない発熱
  1. 免疫抑制状態
  1. 癌の既往歴
  1. 経静脈的薬物常用者
  1. ステロイドの長期間使用、骨粗鬆症
  1. 年齢>70歳
  1. 進行する局所神経学的異常あるいは日常生活に支障を来す神経学的異常
  1. 6週間以上持続する腰痛
問診・診察のポイント  
  1. 発症から6週間以内を急性(90%は自然に軽快)、6~12週間を亜急性、12週間以上を慢性と分類する。

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文献 

著者: R A Deyo, Y J Tsui-Wu
雑誌名: Spine (Phila Pa 1976). 1987 Apr;12(3):264-8.
Abstract/Text Accurate United States data on the prevalence of low-back pain (LBP) and its related medical care would assist health care planners, policy makers, and investigators. Data from the second National Health and Nutrition Examination Survey (NHANES II) were analyzed to provide such information. The cumulative lifetime prevalence of LBP lasting at least 2 weeks was 13.8%. In univariate analyses, important variations in prevalence were found by age, race, region, and educational status. Most persons with LBP sought care from general practitioners, with orthopaedists and chiropractors being the next most common sources of care. Sources of care, and in some cases therapy, varied among demographic subgroups. These data demonstrate substantial nonbiologic influences on the prevalence and treatment of LBP, and suggest an agenda for health services researchers.

PMID 2954221  Spine (Phila Pa 1976). 1987 Apr;12(3):264-8.
著者: R A Deyo, J Rainville, D L Kent
雑誌名: JAMA. 1992 Aug 12;268(6):760-5.
Abstract/Text
PMID 1386391  JAMA. 1992 Aug 12;268(6):760-5.
著者: R A Deyo, J N Weinstein
雑誌名: N Engl J Med. 2001 Feb 1;344(5):363-70. doi: 10.1056/NEJM200102013440508.
Abstract/Text
PMID 11172169  N Engl J Med. 2001 Feb 1;344(5):363-70. doi: 10.1056/NE・・・
著者: Roger Chou, Paul Shekelle
雑誌名: JAMA. 2010 Apr 7;303(13):1295-302. doi: 10.1001/jama.2010.344.
Abstract/Text CONTEXT: Low back pain is extremely common. Early identification of patients more likely to develop persistent disabling symptoms could help guide decisions regarding follow-up and management.
OBJECTIVE: To systematically review the usefulness of individual risk factors or risk prediction instruments for identifying patients more likely to develop persistent disabling low back pain.
DATA SOURCES: Electronic searches of MEDLINE (1966-January 2010) and EMBASE (1974-February 2010) and review of the bibliographies of retrieved articles.
STUDY SELECTION: Prospective studies of patients with fewer than 8 weeks of low back pain from which likelihood ratios (LRs) were calculated for prediction of persistent disabling low back pain for findings attainable during the clinical evaluation.
DATA EXTRACTION: Two authors independently assessed studies and extracted data to estimate LRs.
DATA SYNTHESIS: A total of 20 studies evaluating 10,842 patients were identified. Presence of nonorganic signs (median [range] LR, 3.0 [1.7-4.6]), high levels of maladaptive pain coping behaviors (median [range] LR, 2.5 [2.2-2.8]), high baseline functional impairment (median [range] LR, 2.1 [1.2-2.7]), presence of psychiatric comorbidities (median [range] LR, 2.2 [1.9-2.3]), and low general health status (median [range] LR, 1.8 [1.1-2.0]) were the most useful predictors of worse outcomes at 1 year. Low levels of fear avoidance (median [range] LR, 0.39 [0.38-0.40]) and low baseline functional impairment (median [range] LR, 0.40 [0.10-0.52]) were the most useful items for predicting recovery at 1 year. Results were similar for outcomes at 3 to 6 months. Variables related to the work environment, baseline pain, and presence of radiculopathy were less useful for predicting worse outcomes (median LRs approximately 1.5), and a history of prior low back pain episodes and demographic variables were not useful (median LRs approximately 1.0). Several risk prediction instruments were useful for predicting outcomes, but none were extensively validated, and some validation studies showed LRs similar to estimates for individual risk factors.
CONCLUSION: The most helpful components for predicting persistent disabling low back pain were maladaptive pain coping behaviors, nonorganic signs, functional impairment, general health status, and presence of psychiatric comorbidities.

PMID 20371789  JAMA. 2010 Apr 7;303(13):1295-302. doi: 10.1001/jama.20・・・
著者: Patricia C Davis, Franz J Wippold, James A Brunberg, Rebecca S Cornelius, Robert L De La Paz, Pr Didier Dormont, Linda Gray, John E Jordan, Suresh Kumar Mukherji, David J Seidenwurm, Patrick A Turski, Robert D Zimmerman, Michael A Sloan
雑誌名: J Am Coll Radiol. 2009 Jun;6(6):401-7. doi: 10.1016/j.jacr.2009.02.008.
Abstract/Text Acute low back pain with or without radiculopathy is one of the most common health problems in the United States, with high annual costs of evaluation and treatment, not including lost productivity. Multiple reports show that uncomplicated acute low back pain or radiculopathy is a benign, self-limited condition that does not warrant any imaging studies. Guidelines for recognition of patients with more complicated status can be used to identify those who require further evaluation for suspicion of more serious problems and contribute to appropriate imaging utilization.

PMID 19467485  J Am Coll Radiol. 2009 Jun;6(6):401-7. doi: 10.1016/j.j・・・
著者: O Airaksinen, J I Brox, C Cedraschi, J Hildebrandt, J Klaber-Moffett, F Kovacs, A F Mannion, S Reis, J B Staal, H Ursin, G Zanoli, COST B13 Working Group on Guidelines for Chronic Low Back Pain
雑誌名: Eur Spine J. 2006 Mar;15 Suppl 2:S192-300. doi: 10.1007/s00586-006-1072-1.
Abstract/Text
PMID 16550448  Eur Spine J. 2006 Mar;15 Suppl 2:S192-300. doi: 10.1007・・・

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