今日の臨床サポート

鼻・副鼻腔腫瘍(乳頭腫・血管腫・癌・嗅神経芽細胞腫)

著者: 土井清司 日本赤十字社 神戸赤十字病院 耳鼻咽喉科

監修: 森山寛 東京慈恵会医科大学附属病院

著者校正/監修レビュー済:2018/08/10
患者向け説明資料

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 鼻副鼻腔腫瘍とは、鼻副鼻腔組織(主に粘膜上皮)から発生する新生物である。
  1. 鼻副鼻腔腫瘍の代表的な良性腫瘍は、乳頭腫と血管腫である。悪性腫瘍では、扁平上皮癌が最も多いが、それ以外にも嗅神経芽細胞腫を含めて、多彩な病理組織型の悪性腫瘍が発生する。
  1. 自覚症状としては、通常の鼻炎や副鼻腔炎と内容が類似するため注意が必要である。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
土井清司 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:森山寛 : 特に申告事項無し[2021年]

改訂のポイント:
  1. 頭頸部癌診療ガイドライン 2018年版
に基づき改訂を行った。

まとめ

まとめ  
  1. 鼻・副鼻腔に発生する腫瘍について解説する。
  1. 良性腫瘍の代表は、乳頭腫・血管腫・骨腫である。
  1. 悪性腫瘍は、上皮性(癌)と非上皮性(肉腫)に分類される。
  1. 上皮性の悪性腫瘍の組織型としては、扁平上皮癌が最も多い。その他に、腺癌・腺様嚢胞癌・悪性黒色腫が発生する。
  1. 鼻腔乳頭腫は、外胚葉由来の繊毛呼吸上皮(Schneiderian膜)にて上皮が間質内に陥入と増殖を来したものである。
  1. 鼻腔乳頭腫は、組織学的形態により「内反性乳頭腫」と「外反性乳頭腫」に大別される。
  1. 内反性乳頭腫は、主に鼻腔側壁の粘膜より発生することが多い。外反性乳頭腫は、主に鼻中隔粘膜より発生することが多い。
  1. 血管腫は、「血管の上皮細胞から発生する良性腫瘍」である。
  1. 血管腫の発生部位は鼻中隔粘膜が多く、鼻出血の症状を伴う。
  1. 鼻腔血管腫は40~50歳代と20歳代(妊娠女性)に好発する。
  1. 嗅神経芽細胞腫は、鼻腔上部に位置する嗅上皮より発生し、神経堤由来の神経内分泌悪性腫瘍である。
  1. 嗅神経芽細胞腫の発生頻度は全鼻腔腫瘍の2~3%であり、まれな腫瘍である。
問診・診察のポイント  
問診:
  1. 鼻閉の有無とその経緯

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文献 

著者: J H Krouse
雑誌名: Laryngoscope. 2000 Jun;110(6):965-8. doi: 10.1097/00005537-200006000-00015.
Abstract/Text OBJECTIVES: Inverted papillomas of the nose and sinuses are uncommon neoplasms. In the past decade there has been a trend toward the use of endoscopic surgical techniques in the management of these tumors, in contrast to the extensive open procedures recommended previously. This trend has not been without controversy, given the association of inverted papillomas with malignancy. It has been difficult to compare surgical approaches to these neoplasms, because of the absence of a uniformly applied staging system representing the extent of disease. It was the purpose of this study to develop such a system that could be easily applied in outcomes research.
STUDY DESIGN: This study involved an integrated literature review and a synthesis of findings from a number of studies.
METHODS: Previous and current clinical studies examining the treatment of inverted papilloma were reviewed. Findings were organized, and a staging system was framed based on this review.
RESULTS: A simple, easily applied staging system was developed based on the extent of tumor involvement noted on endoscopic examination of the nasal cavity and computed tomography (CT) scan evaluation.
CONCLUSIONS: Stage I disease is limited to the nasal cavity alone. Stage II disease is limited to the ethmoid sinuses and medial and superior portions of the maxillary sinuses. Stage III disease involves the lateral or inferior aspects of the maxillary sinuses or extension into the frontal or sphenoid sinuses. Stage IV disease involves tumor spread outside the confines of the nose and sinuses, as well as any malignancy.

PMID 10852514  Laryngoscope. 2000 Jun;110(6):965-8. doi: 10.1097/00005・・・
著者: S Kadish, M Goodman, C C Wang
雑誌名: Cancer. 1976 Mar;37(3):1571-6.
Abstract/Text Seventeen patients with olfactory neuroblastoma seen at the Massachusetts General Hospital and Massachusetts Eye and Ear Infirmary from 1941 to 1971 are presented. Data on age, sex, symptoms, physical, and roentgenographic findings, and therapeutic results are evaluated. A system of pretherapy staging is proposed in which for Group A, the tumor is limited to the nasal cavity; in group B, the tumor is localized to the nasal acvity and paranasal sinuses; and in group C, the tumor extends beyond the nasal cavity and paranasal sinuses. Olfactory neuroblastoma is a radioresponsive, and, to a limited extent, radiocurable tumor and varies in aggressiveness. Of 17 patients in this series, 13 or 76% were alive without disease following treatment by surgery, irradiation, and combination of these two methods. Uncontrolled primary lesions with or without metastases accounted for all therapeutic failures. A treatment policy for this disease is presented.

PMID 1260676  Cancer. 1976 Mar;37(3):1571-6.

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