今日の臨床サポート

上腕骨外側顆骨折

著者: 川崎恵吉 昭和大学医学部整形外科学講座

監修: 落合直之 キッコーマン総合病院外科系センター

著者校正/監修レビュー済:2016/06/10
患者向け説明資料

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 小児上腕骨外顆骨折は、小児の肘関節周囲の骨折のなかで、上腕骨顆上骨折に次いで頻度の高い骨折である。
  1. 上腕骨外顆には、手指の伸筋腱群が付着しており、骨片が転位しやすい。
  1. 転倒、転落などの原因で発生し、2~10歳に生じ、5~6歳にピークがある。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
川崎恵吉 : 未申告[2021年]
監修:落合直之 : 特に申告事項無し[2021年]

病態・疫学・診察

疾患情報(疫学・病態)  
  1. 小児上腕骨外顆骨折は、小児の肘関節周囲の骨折のなかで、上腕骨顆上骨折に次いで頻度の高い骨折である。
  1. 上腕骨外顆には、手指の伸筋腱群が付着しており、骨片が転位しやすい。
  1. 転倒、転落等の原因で発生し、2~10歳に生じ、5~6歳にピークがある。
  1. X線で、成長軟骨の骨化が進んでいない場合、通顆骨折や脱臼骨折との鑑別が困難なことがあり、両側のX線撮影が必要である。<図表>
  1. 骨折線が斜めに入っており、正面像・側面像のみでは、見逃されることもある。45°回内斜位像(Songら)や上腕骨20°挙上位正面撮影(今田ら)が、骨折線を描出しやすい[1][2]
  1. 転位が2mm以上ならば、手術が行われることが多い。
  1. 合併症として、内反肘がある一方、偽関節から外反肘を来し、遅発性尺骨神経麻痺を来すこともある。
  1. 成人の上腕骨外顆の単独骨折はまれである(今回は発生頻度の高い小児上腕骨外側顆骨折について述べる)。
問診・診察のポイント  
問診:
  1. 外傷の日時を確認する。

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文献 

著者: Kwang Soon Song, Chul Hyung Kang, Byung Woo Min, Ki Cheor Bae, Chul Hyun Cho, Ju Hyub Lee
雑誌名: J Bone Joint Surg Am. 2008 Dec;90(12):2673-81. doi: 10.2106/JBJS.G.01227.
Abstract/Text BACKGROUND: Open reduction and internal fixation of a displaced unstable fracture of the lateral condyle of the humerus in a child usually produces a good result. Only a few reports have focused on closed reduction and internal fixation of these fractures. We prospectively studied closed reduction and internal fixation to determine its usefulness as the initial treatment for displaced unstable fractures of the lateral condyle of the humerus.
METHODS: We classified lateral condylar humeral fractures into five groups according to the degree of displacement and the fracture pattern as determined on four radiographic views and created an algorithm for the treatment of these fractures on the basis of this classification system. We prospectively treated sixty-three unstable fractures (in forty-two boys and twenty-one girls) and assessed the quality of closed reduction.
RESULTS: Thirteen of seventeen stage-3 fractures were reduced to < or =1 mm of residual displacement. Thirty of forty stage-4 fractures and three of six stage-5 fractures were reduced to < or =2 mm of displacement. In ten of forty stage-4 fractures and three of six stage-5 fractures, closed reduction to within 2 mm failed and open reduction and internal fixation was performed. There were no major complications such as osteonecrosis of the trochlea or capitellum, nonunion, malunion, or early physeal arrest.
CONCLUSIONS: Closed reduction and internal fixation is an effective treatment for unstable displaced lateral condylar fractures of the humerus in many children. If fracture displacement after closed reduction exceeds 2 mm, open reduction and internal fixation is recommended.

PMID 19047713  J Bone Joint Surg Am. 2008 Dec;90(12):2673-81. doi: 10.・・・
著者: H J Agins, N W Marcus
雑誌名: J Pediatr Orthop. 1984 Sep;4(5):620-2.
Abstract/Text Salter-Harris type IV fractures of the lateral humeral condyle are well-recognized injuries that have been previously described and classified. The case of an 11-year-old boy who sustained an unusual fracture of the distal humerus with the free fragment composed of 75% of the articular cartilage of the capitellum is presented. The cartilage was attached to only a thin shell of subchondral capitellar bone in continuity with the lateral aspect of the distal humeral physis and metaphysis. Radiographs did not show the magnitude of the articular cartilage component of the fracture, although physical examination was significant for elbow crepitus through a limited range of motion. Open reduction and internal fixation were necessary to achieve a congruous joint and restore anatomic alignment.

PMID 6490888  J Pediatr Orthop. 1984 Sep;4(5):620-2.
著者: H MILCH
雑誌名: J Trauma. 1964 Sep;4:592-607.
Abstract/Text
PMID 14208785  J Trauma. 1964 Sep;4:592-607.
著者: T G Wadsworth
雑誌名: Clin Orthop Relat Res. 1972;85:127-42.
Abstract/Text
PMID 5036913  Clin Orthop Relat Res. 1972;85:127-42.
著者: R Jakob, J V Fowles, M Rang, M T Kassab
雑誌名: J Bone Joint Surg Br. 1975 Nov;57(4):430-6.
Abstract/Text From an anatomical study and clinical review of fractures of the lateral humeral condyle in children, the following conclusions are drawn. The mechanism of injury is a violent varus force with the elbow in extension, the condyle being avulsed by the lateral ligament and the extensor muscles. If the fracture is incomplete, with an intact hinge of pre-osseous cartilage medially, the fragment will not be displaced. If the fracture is complete the fragment may be displaced, and open reduction with internal fixation is mandatory. The results of open reduction more than three weeks after the fracture are no better than those of no treatment at all, and may kill the lateral condylar fragment by damaging its blood supply. The major problem of a neglected fracture is tardy ulnar nerve palsy; to avoid this, immediate anterior transposition of the nerve is recommended, operation for the fracture itself being of no benefit.

PMID 1104630  J Bone Joint Surg Br. 1975 Nov;57(4):430-6.

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