今日の臨床サポート

釣り針除去

著者: 山田直樹 福井大学医学部附属病院 救急部

監修: 林寛之 福井大学医学部附属病院

著者校正/監修レビュー済:2017/03/31

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 身体のどこかに釣り針が刺さっている状態である。
 
診断:
  1. 基本的に一目見れば診断できる。
 
重症度・予後:
  1. ほとんどのケースでは皮膚~皮下組織の損傷のみである
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  1. 眼球に直接あるいは内部で刺さっている、または処置により到達する可能性を疑う場合には、眼科コンサルトが必要である。
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  1. 眼球に直接あるいは内部で刺さっている、または処置により到達する可能性を疑う場合、速やかに眼科にコンサルトする。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
山田直樹 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:林寛之 : 講演料(メディカ出版),原稿料(羊土社)[2021年]

病態・疫学・診察

疾患情報(疫学・病態)  
  1. 身体のどこかに釣り針が刺さっている状態である。
  1. 多くの釣り針には“返し”があるため、除去にはコツを要する(返しのない針の場合には自分で容易に除去できるため受診には至らない)。
  1. いわゆる刺創であるが、抗菌薬の予防投与は必須ではない。
  1. 眼球に直接あるいは内部で刺さっている、または処置により到達する可能性を疑う場合には、眼科コンサルトが必要である。
問診・診察のポイント  
  1. どのような種類の針なのかを問診する(返しの数・位置・向きなど)。

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文献 

著者: Michael Prats, Michael O'Connell, Austin Wellock, Nicholas E Kman
雑誌名: J Emerg Med. 2013 Jun;44(6):e375-80. doi: 10.1016/j.jemermed.2012.11.058. Epub 2013 Mar 9.
Abstract/Text BACKGROUND: Fishhook injuries are common among people who fish for recreation, but can be encountered in anyone who has handled a fishhook. They represent a unique challenge for Emergency Physicians who seek to remove them without causing further tissue damage from the barbed nature of the hook.
OBJECTIVE: Our aim was to discuss the techniques available to providers in the removal of a barbed fishhook by illustrating actual cases seen in the Emergency Department.
CASE REPORTS: We present two cases of patients with fishhook injuries. We discuss the proper assessment of these injuries. We describe techniques for removing a barbed hook from a patient's skin and offer images to guide management.
CONCLUSIONS: Understanding the unique nature of fishhook injuries and awareness of techniques to manage them are essential to the practicing Emergency Physician.

Copyright © 2013 Elsevier Inc. All rights reserved.
PMID 23478177  J Emerg Med. 2013 Jun;44(6):e375-80. doi: 10.1016/j.jem・・・
著者: Scott McMaster, David J Ledrick, Julie M Stausmire, Kristina Burgard
雑誌名: Wilderness Environ Med. 2014 Dec;25(4):416-24. doi: 10.1016/j.wem.2014.06.001. Epub 2014 Oct 1.
Abstract/Text OBJECTIVE: The aim of this study was to evaluate the effectiveness of a fishhook removal simulation workshop using investigator-developed diagrams, practice models, and a teaching video.
METHODS: This was a descriptive, prospective educational study with Institutional Review Board approval. The primary outcomes were the learner's perception of ease of learning, performance ability, and amount of tissue damage for each technique. A 2¾-minute educational video, instructional visual diagrams, and a simulated model were created to teach 4 techniques: simple retrograde, string pull, advance and cut, and needle cover. Learners performed each technique on a model to assess whether they could remove the hook on the first attempt for each technique. They then rank ordered their technique preferences for ease of learning, performance, perceived tissue damage, and overall choice.
RESULTS: Of a total of 34 participants who completed the study, 71% of learners were emergency medicine residents or faculty, 65% were male, 42% were recreational fishers, and 68% had previous fishhook removal experience. On first attempt, more than 88% of participants demonstrated successful fishhook removal using all techniques except needle cover (47%). Simple retrograde was rated easiest to learn (74%) and perform (59%), was perceived to cause the least tissue damage (44%), and was the overall preferred technique. Needle cover was ranked hardest to learn (88%) and perform (82%), was perceived to cause the worst tissue damage (41%), and was the overall least preferred technique.
CONCLUSIONS: This study is the first to describe a simulation training program for uncomplicated fishhook removal, and to experimentally evaluate physician learning and preferences for fishhook removal techniques. After a brief educational session, physicians could effectively use all techniques except needle cover. Simple retrograde was the overall preferred technique.

Copyright © 2014 Wilderness Medical Society. Published by Elsevier Inc. All rights reserved.
PMID 25282182  Wilderness Environ Med. 2014 Dec;25(4):416-24. doi: 10.・・・

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