今日の臨床サポート

エボラウイルス病・エボラ出血熱

著者: 古宮伸洋 日本赤十字社和歌山医療センター

監修: 大曲貴夫 国立国際医療研究センター

著者校正/監修レビュー済:2016/11/30

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. エボラ出血熱(Ebola hemorrhagic fever)またはエボラウイルス病(Ebola virus disease)とは、フィロウイルス科エボラウイルス属のRNAウイルスによる急性ウイルス感染症である。
  1. 発熱、頭痛などの非特異的な急性ウイルス感染症状で発症し、重症化した場合には多臓器不全や出血症状を来たす事のある致死率の高い疾患である。消化管などから出血症状を来すことがありエボラ出血熱と呼ばれていたが、出血症状を示さないケースも多いことから現在、国際的にはエボラウイルス病と呼ばれることが多い。
  1. 血液、便、吐物などの患者体液に直接接触することでヒト-ヒト感染を起こす。飛沫感染や空気感染の可能性については議論があるが、少なくとも空気感染する可能性は否定的と考えられている。
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  1. 通常発症後3~10日目にはウイルス血症を来しており、確定診断は通常この時期の血液からRT-PCR法によるRNAの検出によってなされる。検体としては、血清、咽頭ぬぐい液、尿、ホルマリン固定された剖検組織、皮膚生検検体などを用いることができる。なお、発症から3日未満の場合にはウイルス量がRT-PCR検査の検出感度以下であることがあり、必要に応じて評価を繰り返す必要がある[1]。回復期以降(8日目以降)には血清抗体検査で抗体を検出することが出来る[2]
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  1. 厚生労働省通知では疑似症に関して下記のように定めている(2015年10月2日)[3]
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  1. 米国のCenters for Disease Control and Prevention (CDC)は、救急外来での対応アルゴリズムを示している。同アルゴリズムでは、まずエボラウイルス病患者への21日以内の曝露歴を確認し、それからエボラウイルス病を疑う症状の有無を確認するという流れに従って評価するように推奨している[4]
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  1. 症状発現までの潜伏期間は典型的には5~7日(最短2日、最長21日)である[5]。2014年西アフリカでのアウトブレイ クでの調査では潜伏期間は過去の報告よりやや長く中央値は約11日と報告されている[6]
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  1. 2014年のアウトブレイクでは、エボラ感染症の症状としては以下を認めている[6]
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  1. 下痢、嘔吐の結果として脱水、電解質異常を認めることが多い。病初期には急性ウイルス感染症として非特異的な白血球数減少や肝機能障害が認められる。重症化した後には多臓器不全を反映した検査値異常が認められる[7][8][9]
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  1. 現地での診断はPCR検査が標準であるが、迅速診断キットやGeneXpertを用いた検査などの開発も行われている[10][11]
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  1. 2014年にシェラレオネでエボラ出血熱疑い例としてRT-PCR検査を受け、エボラ出血熱が否定された患者278例の内訳はマラリアが121例(43.52%)、 HIV感染症44例 (15.83%)、ラッサ熱36例 (12.95%)、結核33例 (11.87%)、黄熱23例 (8.27%)、肺炎10例 (3.60%)であったと報告されている[12]
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  1. マラリア、デング熱など他の渡航者発熱疾患の診断がついた場合はエボラウイルス病の可能性は大きく下がる。ただしアフリカのマラリア流行地ではあまり症状のないままにマラリアに慢性感染している患者も多く、エボラウイルス病と診断を受けた患者のうち1割程度がマラリア検査でも陽性となっている[13]。米国で治療を受けた患者の中にもマラリア検査陽性となったケースがあり、注意が必要である[8]
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  1. 嘔吐下痢による脱水、敗血症の治療に準じた積極的な輸液管理を行う。1日数リッターに及ぶ水様下痢や、水分の血管外漏出による血管内脱水を起こす場合があることから、必要な輸液量は、5~10 L/日程度となることも多い。大量補液を必要とするケースでは電解質異常を伴うことが多く、ナトリウム、カリウム値の補正が必要になる[14][15][16]
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  1. シェラレオネで感染し、ドイツのハンブルグに移送された症例では経過中に血液培養で多剤耐性グラム陰性桿菌が検出されカルバペネム系抗菌薬の投与が行われた[14]
  1. リベリアで感染し、発症後に米国エモリー大学病院に移送された2症例についての報告では、エボラウイルス病患者の回復期血清や、ZMapp(glycoprotein-specific monoclonal antibodies)の投与がされている。うち1例はマラリア感染も合併しており、抗マラリア治療を受けている[8]
  1. ギニアでの研究ではファビピラビルは有効性を示せなかった[17]
  1. ギニアで行われた回復期血清の有効性についての非ランダム化試験では回復期血清の有効性を示すことは出来なかった[18]
  1. エボラウイルスに対するいくつかのワクチンは治験段階である[19]
  1. エボラ患者への接触者を対象に遺伝子組み換えウイルスを利用したワクチン(rVSV-vectored vaccine)を曝露後接種した研究では非常に高い効果が示された。この研究結果によって西アフリカでは患者発生時の対策の一つとして接触者へのワクチン接種がなされるようになった[20]
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  1. ウイルスの種類によりそれぞれ死亡率が異なり、特にザイールエボラウイルスによる重篤な疾患であり、死亡率は60~90%といわれる。また、スーダンエボラウイルスによる感染症の死亡率は約50%、ブンディブギョエボラウイルスは約35%の死亡率を示す[21][22]
  1. 西アフリカのエボラウイルス病の流行では西アフリカ現地での死亡率は37~74%であったが、欧米に搬送されて高度な医療を受けた27名のうち死亡は5名(死亡率18.5%)であった[9]
  1. 重篤化を来した症例では、通常、症状の発現から6~16日で、ショック、DIC、多臓器不全等の重篤な症状を来たし、死に至る。回復例では5~9日目に解熱し、7~11日頃に特異抗体が現れて症状が改善する。回復期にしばしば肝炎、ぶどう膜炎などの症状を来すことがある[23][24]
  1. 受診時にウイルス量が多い場合の予後は不良である[25]。死亡例では病状進行に伴いウイルス量が急速に増加していく[26]。独立した予後不良因子としては高齢があり、40~45歳を境にして相対危険度が上昇すると報告されている。症状では意識障害、筋肉痛、出血症状、呼吸困難を伴うものは予後が不良である[6][13][27]
  1. 急性期症状から回復しても視力障害、関節障害などの後遺症が多くの患者に見られる。シェラレオネでの研究では生存者に関節障害が76%、眼症状(60%)、ぶどう膜炎(18%)、聴力症状(24%)が認められた。後遺症の生じる原因は不明であるが、急性期のウイルス量がぶどう膜炎の発症に相関していた[28]
  1. 再発は極めて稀であると考えられているが、英国で治療を受けて治癒していた患者が発症後9カ月してから髄膜炎をきたした症例が報告されている[29]
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  1. エボラウイルス病の流行は、医療設備の整っていないアフリカの非都市部で多いため、現地での感染性の明確な評価は困難である。1995年キクウィトで発生したアウトブレイクでは、エボラウイルス病27患者の家族173名を追跡したところ、うち28名(16%)が感染した。二次症例は全て一次症例と家庭内での直接接触があった[30]
  1. 感染患者の体液はすべて感染性があると考えられている。感染にはおそらく感染患者の血液や汗、体液、排泄物に直接触れることが必要であると考えられている。また、病原体の進入経路は損傷した皮膚、粘膜、針刺し等と考えられている。唾液中にウイルスが検出されるケースもあることから飛沫感染を起こす可能性は否定しきれないが、現在までヒトによる空気感染の明らかな証拠はない[31][32]
  1. 発症前の患者には感染性はない。発症後、急速にウイルス量が増加していくことと、嘔吐下痢などの症状により周囲の汚染されることで感染性が高まると考えられる[33]
  1. 感染患者の周囲環境、バスルームなどからRNAが検出されていないことより、吐物、血液などの汚染がない限りは周辺環境から感染する可能性は低いと考えられる[32][34]
  1. WHOの検査診断のガイダンスでは、退院に際しては症状軽快後に48時間以上の間隔を開けて2回のRT-PCRにてウイルスが血中から同定されないことが必要としている[2]。ただし例外として精液中からウイルスが検出されたとしても隔離継続の必要性はないとしている[35]。感染性の有無は不明であるが、発症後29日目に便検体が、30日目に尿検体がRT-PCR陽性であった報告がある。
  1. 稀ではあるが性行為により感染したと考えられるケースがあり、性行為感染症として関心が高まっている。リベリアでは発症して半年程度経過した生還者から性行為感染症によって感染したケースが報告されている[36]。性行為で感染性する危険がある期間についての評価は不十分ではあるが、エボラウイルス病からの生還者で発症後290日目の精液からPCR検査で陽性となった報告や、発症後33日目に膣分泌液からRT-PCR陽性となった報告がなされている。WHOは発症後3カ月間はウイルスが精液中に存在しているとみなすこと、その後少なくとも1週間開けて採取された精液のPCR検査が2回陰性であった場合に感染性がないとみなして良いとしている。RT-PCR検査がなされていない場合には発症後12カ月は感染性があるものとして対応(コンドーム使用など)を行う[29]
  1. 母乳からの感染は確認されていないが、発症後16カ月にわたって母乳中からRT-PCR検査が陽性となったケースなどもあることから、WHOは母乳が出る場合には母乳のRT-PCR検査を行うことを推奨している[29]
  1. 米国CDCは疫学調査のためエボラウイルス病の可能性について評価を行う際に、接触リスクについて下記のように示している[37]
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  1. 標準予防策、接触感染予防策、飛沫感染予防策は最低限必要と考えられる。空気感染する可能性については否定的なもののいつエアロゾルが発生するか分からないこと、疾患の重篤性などを考慮すると空気感染も併せて行うことが推奨される[38]
  1. 患者対応の際には、手袋・マスク・ガウン・ゴーグル・キャップなどの個人防護具を着用し、皮膚を露出しないようにする。個人防護具着用により体感温度は上昇するため、活動時間を制限するなど脱水症や熱中症に注意する必要がある[38]
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  1. 2013年12月にギニアのゲケドゥで始まったとされる流行は、2014年になって西アフリカのギニア、リベリア、シェラレオネに拡大し、過去最大のアウトブレイクとなった。国際的な対策が強化されたこともあり、流行は2015年11月前後にピークとなり徐々にコントロールされていった。2016年3月29日、世界保健機関(WHO)は流行に関してPHEIC(Public Health Emergency of International Concern:国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態)の終了を宣言した。この間に西アフリカでは28,000人以上の患者、11,000人以上の死亡者が報告されている[39]。流行の中心となっている3国の他に、ナイジェリア、マリ、セネガル、米国、スペインで、流行国からの渡航者の感染事例や、そこからの限局的な伝播事例が報告されている。なお、今回のアウトブレイクは、ウイルスの感染性が上昇した結果としてもたらされた可能性は低いと評価されている[6]。患者達から採取されたウイルスは遺伝子的に互いの相同性が高く、ウイルスが自然界からヒトに複数回持ち込まれたのではなく、いったん持ち込まれたウイルスがヒトヒト感染により広がっていったことが示されている[40]
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  1. 1976年にコンゴ民主共和国(旧ザイール)でザイールエボラウイルスによる感染症を認めて以来、合計24回の発生事例を認めている。そのうちザイールエボラウイルス による感染が16回、スーダンエボラウイルスによる感染が5回、ブンディブギョエボラウイルスによる感染が2回、タイフォレストエボラウイルスによる感染が1回であった。2014年西アフリカでのアウトブレイク以前で、最大のアウトブレイクは2000年から2001年にかけてウガンダのグル郡などで発生したもので、3カ月間で425人の感染者が発生した[22]
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
古宮伸洋 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:大曲貴夫 : 特に申告事項無し[2021年]

病態・疫学・診察

レファレンス  
  1. エボラウイルス病・エボラ出血熱に関するレファレンス: <リファレンス> 

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文献 

著者: Rupa Kanapathipillai
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Sep 25;371(13):e18. doi: 10.1056/NEJMp1410741.
Abstract/Text
PMID 25251632  N Engl J Med. 2014 Sep 25;371(13):e18. doi: 10.1056/NEJ・・・
著者: WHO Ebola Response Team
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Oct 16;371(16):1481-95. doi: 10.1056/NEJMoa1411100. Epub 2014 Sep 22.
Abstract/Text BACKGROUND: On March 23, 2014, the World Health Organization (WHO) was notified of an outbreak of Ebola virus disease (EVD) in Guinea. On August 8, the WHO declared the epidemic to be a "public health emergency of international concern."
METHODS: By September 14, 2014, a total of 4507 probable and confirmed cases, including 2296 deaths from EVD (Zaire species) had been reported from five countries in West Africa--Guinea, Liberia, Nigeria, Senegal, and Sierra Leone. We analyzed a detailed subset of data on 3343 confirmed and 667 probable Ebola cases collected in Guinea, Liberia, Nigeria, and Sierra Leone as of September 14.
RESULTS: The majority of patients are 15 to 44 years of age (49.9% male), and we estimate that the case fatality rate is 70.8% (95% confidence interval [CI], 69 to 73) among persons with known clinical outcome of infection. The course of infection, including signs and symptoms, incubation period (11.4 days), and serial interval (15.3 days), is similar to that reported in previous outbreaks of EVD. On the basis of the initial periods of exponential growth, the estimated basic reproduction numbers (R0 ) are 1.71 (95% CI, 1.44 to 2.01) for Guinea, 1.83 (95% CI, 1.72 to 1.94) for Liberia, and 2.02 (95% CI, 1.79 to 2.26) for Sierra Leone. The estimated current reproduction numbers (R) are 1.81 (95% CI, 1.60 to 2.03) for Guinea, 1.51 (95% CI, 1.41 to 1.60) for Liberia, and 1.38 (95% CI, 1.27 to 1.51) for Sierra Leone; the corresponding doubling times are 15.7 days (95% CI, 12.9 to 20.3) for Guinea, 23.6 days (95% CI, 20.2 to 28.2) for Liberia, and 30.2 days (95% CI, 23.6 to 42.3) for Sierra Leone. Assuming no change in the control measures for this epidemic, by November 2, 2014, the cumulative reported numbers of confirmed and probable cases are predicted to be 5740 in Guinea, 9890 in Liberia, and 5000 in Sierra Leone, exceeding 20,000 in total.
CONCLUSIONS: These data indicate that without drastic improvements in control measures, the numbers of cases of and deaths from EVD are expected to continue increasing from hundreds to thousands per week in the coming months.

PMID 25244186  N Engl J Med. 2014 Oct 16;371(16):1481-95. doi: 10.1056・・・
著者: G Marshall Lyon, Aneesh K Mehta, Jay B Varkey, Kent Brantly, Lance Plyler, Anita K McElroy, Colleen S Kraft, Jonathan S Towner, Christina Spiropoulou, Ute Ströher, Timothy M Uyeki, Bruce S Ribner, Emory Serious Communicable Diseases Unit
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Dec 18;371(25):2402-9. doi: 10.1056/NEJMoa1409838. Epub 2014 Nov 12.
Abstract/Text West Africa is currently experiencing the largest outbreak of Ebola virus disease (EVD) in history. Two patients with EVD were transferred from Liberia to our hospital in the United States for ongoing care. Malaria had also been diagnosed in one patient, who was treated for it early in the course of EVD. The two patients had substantial intravascular volume depletion and marked electrolyte abnormalities. We undertook aggressive supportive measures of hydration (typically, 3 to 5 liters of intravenous fluids per day early in the course of care) and electrolyte correction. As the patients' condition improved clinically, there was a concomitant decline in the amount of virus detected in plasma.

PMID 25390460  N Engl J Med. 2014 Dec 18;371(25):2402-9. doi: 10.1056/・・・
著者: Timothy M Uyeki, Aneesh K Mehta, Richard T Davey, Allison M Liddell, Timo Wolf, Pauline Vetter, Stefan Schmiedel, Thomas Grünewald, Michael Jacobs, Jose R Arribas, Laura Evans, Angela L Hewlett, Arne B Brantsaeter, Giuseppe Ippolito, Christophe Rapp, Andy I M Hoepelman, Julie Gutman, Working Group of the U.S.–European Clinical Network on Clinical Management of Ebola Virus Disease Patients in the U.S. and Europe
雑誌名: N Engl J Med. 2016 Feb 18;374(7):636-46. doi: 10.1056/NEJMoa1504874.
Abstract/Text BACKGROUND: Available data on the characteristics of patients with Ebola virus disease (EVD) and clinical management of EVD in settings outside West Africa, as well as the complications observed in those patients, are limited.
METHODS: We reviewed available clinical, laboratory, and virologic data from all patients with laboratory-confirmed Ebola virus infection who received care in U.S. and European hospitals from August 2014 through December 2015.
RESULTS: A total of 27 patients (median age, 36 years [range, 25 to 75]) with EVD received care; 19 patients (70%) were male, 9 of 26 patients (35%) had coexisting conditions, and 22 (81%) were health care personnel. Of the 27 patients, 24 (89%) were medically evacuated from West Africa or were exposed to and infected with Ebola virus in West Africa and had onset of illness and laboratory confirmation of Ebola virus infection in Europe or the United States, and 3 (11%) acquired EVD in the United States or Europe. At the onset of illness, the most common signs and symptoms were fatigue (20 patients [80%]) and fever or feverishness (17 patients [68%]). During the clinical course, the predominant findings included diarrhea, hypoalbuminemia, hyponatremia, hypokalemia, hypocalcemia, and hypomagnesemia; 14 patients (52%) had hypoxemia, and 9 (33%) had oliguria, of whom 5 had anuria. Aminotransferase levels peaked at a median of 9 days after the onset of illness. Nearly all the patients received intravenous fluids and electrolyte supplementation; 9 (33%) received noninvasive or invasive mechanical ventilation; 5 (19%) received continuous renal-replacement therapy; 22 (81%) received empirical antibiotics; and 23 (85%) received investigational therapies (19 [70%] received at least two experimental interventions). Ebola viral RNA levels in blood peaked at a median of 7 days after the onset of illness, and the median time from the onset of symptoms to clearance of viremia was 17.5 days. A total of 5 patients died, including 3 who had respiratory and renal failure, for a mortality of 18.5%.
CONCLUSIONS: Among the patients with EVD who were cared for in the United States or Europe, close monitoring and aggressive supportive care that included intravenous fluid hydration, correction of electrolyte abnormalities, nutritional support, and critical care management for respiratory and renal failure were needed; 81.5% of these patients who received this care survived.

PMID 26886522  N Engl J Med. 2016 Feb 18;374(7):636-46. doi: 10.1056/N・・・
著者: Amanda E Semper, M Jana Broadhurst, Jade Richards, Geraldine M Foster, Andrew J H Simpson, Christopher H Logue, J Daniel Kelly, Ann Miller, Tim J G Brooks, Megan Murray, Nira R Pollock
雑誌名: PLoS Med. 2016 Mar;13(3):e1001980. doi: 10.1371/journal.pmed.1001980. Epub 2016 Mar 29.
Abstract/Text BACKGROUND: Throughout the Ebola virus disease (EVD) epidemic in West Africa, field laboratory testing for EVD has relied on complex, multi-step real-time reverse transcription PCR (RT-PCR) assays; an accurate sample-to-answer RT-PCR test would reduce time to results and potentially increase access to testing. We evaluated the performance of the Cepheid GeneXpert Ebola assay on clinical venipuncture whole blood (WB) and buccal swab (BS) specimens submitted to a field biocontainment laboratory in Sierra Leone for routine EVD testing by RT-PCR ("Trombley assay").
METHODS AND FINDINGS: This study was conducted in the Public Health England EVD diagnostic laboratory in Port Loko, Sierra Leone, using residual diagnostic specimens remaining after clinical testing. EDTA-WB specimens (n = 218) were collected from suspected or confirmed EVD patients between April 1 and July 20, 2015. BS specimens (n = 71) were collected as part of a national postmortem screening program between March 7 and July 20, 2015. EDTA-WB and BS specimens were tested with Xpert (targets: glycoprotein [GP] and nucleoprotein [NP] genes) and Trombley (target: NP gene) assays in parallel. All WB specimens were fresh; 84/218 were tested in duplicate on Xpert to compare WB sampling methods (pipette versus swab); 43/71 BS specimens had been previously frozen. In all, 7/218 (3.2%) WB and 7/71 (9.9%) BS samples had Xpert results that were reported as "invalid" or "error" and were excluded, leaving 211 WB and 64 BS samples with valid Trombley and Xpert results. For WB, 22/22 Trombley-positive samples were Xpert-positive (sensitivity 100%, 95% CI 84.6%-100%), and 181/189 Trombley-negative samples were Xpert-negative (specificity 95.8%, 95% confidence interval (CI) 91.8%-98.2%). Seven of the eight Trombley-negative, Xpert-positive (Xpert cycle threshold [Ct] range 37.7-43.4) WB samples were confirmed to be follow-up submissions from previously Trombley-positive EVD patients, suggesting a revised Xpert specificity of 99.5% (95% CI 97.0%-100%). For Xpert-positive WB samples (n = 22), Xpert NP Ct values were consistently lower than GP Ct values (mean difference -4.06, 95% limits of agreement -6.09, -2.03); Trombley (NP) Ct values closely matched Xpert NP Ct values (mean difference -0.04, 95% limits of agreement -2.93, 2.84). Xpert results (positive/negative) for WB sampled by pipette versus swab were concordant for 78/79 (98.7%) WB samples, with comparable Ct values for positive results. For BS specimens, 20/20 Trombley-positive samples were Xpert-positive (sensitivity 100%, 95% CI 83.2%-100%), and 44/44 Trombley-negative samples were Xpert-negative (specificity 100%, 95% CI 92.0%-100%). This study was limited to testing residual diagnostic samples, some of which had been frozen before use; it was not possible to test the performance of the Xpert Ebola assay at point of care.
CONCLUSIONS: The Xpert Ebola assay had excellent performance compared to an established RT-PCR benchmark on WB and BS samples in a field laboratory setting. Future studies should evaluate feasibility and performance outside of a biocontainment laboratory setting to facilitate expanded access to testing.

PMID 27023868  PLoS Med. 2016 Mar;13(3):e1001980. doi: 10.1371/journal・・・
著者: Wen-Gang Li, Wei-Wei Chen, Lei Li, Dong Ji, Ying-Jie Ji, Chen Li, Xu-Dong Gao, Li-Fu Wang, Min Zhao, Xue-Zhang Duan, Hui-Juan Duan
雑誌名: Oncotarget. 2016 Apr 2;. doi: 10.18632/oncotarget.8558. Epub 2016 Apr 2.
Abstract/Text During the 2014 Ebola virus disease (EVD) outbreak, less than half of EVD-suspected cases were laboratory tested as Ebola virus (EBOV)-negative, but disease identity remained unknown. In this study we investigated the etiology of EVD-like illnesses in EBOV-negative cases. From November 13, 2014 to March 16, 2015, EVD-suspected patients were admitted to Jui Government Hospital and assessed for EBOV infection by real-time PCR. Of 278 EBOV negative patients, 223 (80.21%), 142 (51.08%), 123 (44.24%), 114 (41.01%), 59 (21.22%), 35 (12.59%), and 12 (4.32%) reported fever, headache, joint pain, fatigue, nausea/vomiting, diarrhea, hemorrhage, respectively. Furthermore, 121 (43.52%), 44 (15.83%), 36 (12.95%), 33 (11.87%), 23 (8.27%), 10 (3.60%) patients were diagnosed as infection with malaria, HIV, Lassa fever, tuberculosis, yellow fever, and pneumonia, respectively. No significant differences in clinical features and symptoms were found between non-EVD and EVD patients. To the best of our knowledge, the present study is the first to explore the etiology of EVD-like illnesses in uninfected patients in Sierra Leone, highlighting the importance of accurate diagnosis to EVD confirmation.

PMID 27058894  Oncotarget. 2016 Apr 2;. doi: 10.18632/oncotarget.8558.・・・
著者: Elhadj Ibrahima Bah, Marie-Claire Lamah, Tom Fletcher, Shevin T Jacob, David M Brett-Major, Amadou Alpha Sall, Nahoko Shindo, William A Fischer, Francois Lamontagne, Sow Mamadou Saliou, Daniel G Bausch, Barry Moumié, Tim Jagatic, Armand Sprecher, James V Lawler, Thierry Mayet, Frederique A Jacquerioz, María F Méndez Baggi, Constanza Vallenas, Christophe Clement, Simon Mardel, Ousmane Faye, Oumar Faye, Baré Soropogui, Nfaly Magassouba, Lamine Koivogui, Ruxandra Pinto, Robert A Fowler
雑誌名: N Engl J Med. 2015 Jan 1;372(1):40-7. doi: 10.1056/NEJMoa1411249. Epub 2014 Nov 5.
Abstract/Text BACKGROUND: In March 2014, the World Health Organization was notified of an outbreak of Zaire ebolavirus in a remote area of Guinea. The outbreak then spread to the capital, Conakry, and to neighboring countries and has subsequently become the largest epidemic of Ebola virus disease (EVD) to date.
METHODS: From March 25 to April 26, 2014, we performed a study of all patients with laboratory-confirmed EVD in Conakry. Mortality was the primary outcome. Secondary outcomes included patient characteristics, complications, treatments, and comparisons between survivors and nonsurvivors.
RESULTS: Of 80 patients who presented with symptoms, 37 had laboratory-confirmed EVD. Among confirmed cases, the median age was 38 years (interquartile range, 28 to 46), 24 patients (65%) were men, and 14 (38%) were health care workers; among the health care workers, nosocomial transmission was implicated in 12 patients (32%). Patients with confirmed EVD presented to the hospital a median of 5 days (interquartile range, 3 to 7) after the onset of symptoms, most commonly with fever (in 84% of the patients; mean temperature, 38.6°C), fatigue (in 65%), diarrhea (in 62%), and tachycardia (mean heart rate, >93 beats per minute). Of these patients, 28 (76%) were treated with intravenous fluids and 37 (100%) with antibiotics. Sixteen patients (43%) died, with a median time from symptom onset to death of 8 days (interquartile range, 7 to 11). Patients who were 40 years of age or older, as compared with those under the age of 40 years, had a relative risk of death of 3.49 (95% confidence interval, 1.42 to 8.59; P=0.007).
CONCLUSIONS: Patients with EVD presented with evidence of dehydration associated with vomiting and severe diarrhea. Despite attempts at volume repletion, antimicrobial therapy, and limited laboratory services, the rate of death was 43%.

PMID 25372658  N Engl J Med. 2015 Jan 1;372(1):40-7. doi: 10.1056/NEJM・・・
著者: Benno Kreuels, Dominic Wichmann, Petra Emmerich, Jonas Schmidt-Chanasit, Geraldine de Heer, Stefan Kluge, Abdourahmane Sow, Thomas Renné, Stephan Günther, Ansgar W Lohse, Marylyn M Addo, Stefan Schmiedel
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Dec 18;371(25):2394-401. doi: 10.1056/NEJMoa1411677. Epub 2014 Oct 22.
Abstract/Text Ebola virus disease (EVD) developed in a patient who contracted the disease in Sierra Leone and was airlifted to an isolation facility in Hamburg, Germany, for treatment. During the course of the illness, he had numerous complications, including septicemia, respiratory failure, and encephalopathy. Intensive supportive treatment consisting of high-volume fluid resuscitation (approximately 10 liters per day in the first 72 hours), broad-spectrum antibiotic therapy, and ventilatory support resulted in full recovery without the use of experimental therapies. Discharge was delayed owing to the detection of viral RNA in urine (day 30) and sweat (at the last assessment on day 40) by means of polymerase-chain-reaction (PCR) assay, but the last positive culture was identified in plasma on day 14 and in urine on day 26. This case shows the challenges in the management of EVD and suggests that even severe EVD can be treated effectively with routine intensive care.

PMID 25337633  N Engl J Med. 2014 Dec 18;371(25):2394-401. doi: 10.105・・・
著者: François Lamontagne, Christophe Clément, Thomas Fletcher, Shevin T Jacob, William A Fischer, Robert A Fowler
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Oct 23;371(17):1565-6. doi: 10.1056/NEJMp1411310. Epub 2014 Sep 24.
Abstract/Text
PMID 25251518  N Engl J Med. 2014 Oct 23;371(17):1565-6. doi: 10.1056/・・・
著者: Yazdan Yazdanpanah, Jose Ramon Arribas, Denis Malvy
雑誌名: Intensive Care Med. 2015 Jan;41(1):115-7. doi: 10.1007/s00134-014-3529-8. Epub 2014 Nov 11.
Abstract/Text
PMID 25385474  Intensive Care Med. 2015 Jan;41(1):115-7. doi: 10.1007/・・・
著者: PLOS Medicine Staff
雑誌名: PLoS Med. 2016 Jun;13(6):e1002066. doi: 10.1371/journal.pmed.1002066. Epub 2016 Jun 10.
Abstract/Text [This corrects the article DOI: 10.1371/journal.pmed.1001967.].

PMID 27284977  PLoS Med. 2016 Jun;13(6):e1002066. doi: 10.1371/journal・・・
著者: Johan van Griensven, Tansy Edwards, Xavier de Lamballerie, Malcolm G Semple, Pierre Gallian, Sylvain Baize, Peter W Horby, Hervé Raoul, N'Faly Magassouba, Annick Antierens, Carolyn Lomas, Ousmane Faye, Amadou A Sall, Katrien Fransen, Jozefien Buyze, Raffaella Ravinetto, Pierre Tiberghien, Yves Claeys, Maaike De Crop, Lutgarde Lynen, Elhadj Ibrahima Bah, Peter G Smith, Alexandre Delamou, Anja De Weggheleire, Nyankoye Haba, Ebola-Tx Consortium
雑誌名: N Engl J Med. 2016 Jan 7;374(1):33-42. doi: 10.1056/NEJMoa1511812.
Abstract/Text BACKGROUND: In the wake of the recent outbreak of Ebola virus disease (EVD) in several African countries, the World Health Organization prioritized the evaluation of treatment with convalescent plasma derived from patients who have recovered from the disease. We evaluated the safety and efficacy of convalescent plasma for the treatment of EVD in Guinea.
METHODS: In this nonrandomized, comparative study, 99 patients of various ages (including pregnant women) with confirmed EVD received two consecutive transfusions of 200 to 250 ml of ABO-compatible convalescent plasma, with each unit of plasma obtained from a separate convalescent donor. The transfusions were initiated on the day of diagnosis or up to 2 days later. The level of neutralizing antibodies against Ebola virus in the plasma was unknown at the time of administration. The control group was 418 patients who had been treated at the same center during the previous 5 months. The primary outcome was the risk of death during the period from 3 to 16 days after diagnosis with adjustments for age and the baseline cycle-threshold value on polymerase-chain-reaction assay; patients who had died before day 3 were excluded. The clinically important difference was defined as an absolute reduction in mortality of 20 percentage points in the convalescent-plasma group as compared with the control group.
RESULTS: A total of 84 patients who were treated with plasma were included in the primary analysis. At baseline, the convalescent-plasma group had slightly higher cycle-threshold values and a shorter duration of symptoms than did the control group, along with a higher frequency of eye redness and difficulty in swallowing. From day 3 to day 16 after diagnosis, the risk of death was 31% in the convalescent-plasma group and 38% in the control group (risk difference, -7 percentage points; 95% confidence interval [CI], -18 to 4). The difference was reduced after adjustment for age and cycle-threshold value (adjusted risk difference, -3 percentage points; 95% CI, -13 to 8). No serious adverse reactions associated with the use of convalescent plasma were observed.
CONCLUSIONS: The transfusion of up to 500 ml of convalescent plasma with unknown levels of neutralizing antibodies in 84 patients with confirmed EVD was not associated with a significant improvement in survival. (Funded by the European Union's Horizon 2020 Research and Innovation Program and others; ClinicalTrials.gov number, NCT02342171.).

PMID 26735992  N Engl J Med. 2016 Jan 7;374(1):33-42. doi: 10.1056/NEJ・・・
著者: Qiwei Zhang, Donald Seto
雑誌名: N Engl J Med. 2015 Aug 20;373(8):775-6. doi: 10.1056/NEJMc1505499#SA1.
Abstract/Text
PMID 26287858  N Engl J Med. 2015 Aug 20;373(8):775-6. doi: 10.1056/NE・・・
著者: Ana Maria Henao-Restrepo, Ira M Longini, Matthias Egger, Natalie E Dean, W John Edmunds, Anton Camacho, Miles W Carroll, Moussa Doumbia, Bertrand Draguez, Sophie Duraffour, Godwin Enwere, Rebecca Grais, Stephan Gunther, Stefanie Hossmann, Mandy Kader Kondé, Souleymane Kone, Eeva Kuisma, Myron M Levine, Sema Mandal, Gunnstein Norheim, Ximena Riveros, Aboubacar Soumah, Sven Trelle, Andrea S Vicari, Conall H Watson, Sakoba Kéïta, Marie Paule Kieny, John-Arne Røttingen
雑誌名: Lancet. 2015 Aug 29;386(9996):857-66. doi: 10.1016/S0140-6736(15)61117-5. Epub 2015 Aug 3.
Abstract/Text BACKGROUND: A recombinant, replication-competent vesicular stomatitis virus-based vaccine expressing a surface glycoprotein of Zaire Ebolavirus (rVSV-ZEBOV) is a promising Ebola vaccine candidate. We report the results of an interim analysis of a trial of rVSV-ZEBOV in Guinea, west Africa.
METHODS: For this open-label, cluster-randomised ring vaccination trial, suspected cases of Ebola virus disease in Basse-Guinée (Guinea, west Africa) were independently ascertained by Ebola response teams as part of a national surveillance system. After laboratory confirmation of a new case, clusters of all contacts and contacts of contacts were defined and randomly allocated 1:1 to immediate vaccination or delayed (21 days later) vaccination with rVSV-ZEBOV (one dose of 2 × 10(7) plaque-forming units, administered intramuscularly in the deltoid muscle). Adults (age ≥18 years) who were not pregnant or breastfeeding were eligible for vaccination. Block randomisation was used, with randomly varying blocks, stratified by location (urban vs rural) and size of rings (≤20 vs >20 individuals). The study is open label and masking of participants and field teams to the time of vaccination is not possible, but Ebola response teams and laboratory workers were unaware of allocation to immediate or delayed vaccination. Taking into account the incubation period of the virus of about 10 days, the prespecified primary outcome was laboratory-confirmed Ebola virus disease with onset of symptoms at least 10 days after randomisation. The primary analysis was per protocol and compared the incidence of Ebola virus disease in eligible and vaccinated individuals in immediate vaccination clusters with the incidence in eligible individuals in delayed vaccination clusters. This trial is registered with the Pan African Clinical Trials Registry, number PACTR201503001057193.
FINDINGS: Between April 1, 2015, and July 20, 2015, 90 clusters, with a total population of 7651 people were included in the planned interim analysis. 48 of these clusters (4123 people) were randomly assigned to immediate vaccination with rVSV-ZEBOV, and 42 clusters (3528 people) were randomly assigned to delayed vaccination with rVSV-ZEBOV. In the immediate vaccination group, there were no cases of Ebola virus disease with symptom onset at least 10 days after randomisation, whereas in the delayed vaccination group there were 16 cases of Ebola virus disease from seven clusters, showing a vaccine efficacy of 100% (95% CI 74·7-100·0; p=0·0036). No new cases of Ebola virus disease were diagnosed in vaccinees from the immediate or delayed groups from 6 days post-vaccination. At the cluster level, with the inclusion of all eligible adults, vaccine effectiveness was 75·1% (95% CI -7·1 to 94·2; p=0·1791), and 76·3% (95% CI -15·5 to 95·1; p=0·3351) with the inclusion of everyone (eligible or not eligible for vaccination). 43 serious adverse events were reported; one serious adverse event was judged to be causally related to vaccination (a febrile episode in a vaccinated participant, which resolved without sequelae). Assessment of serious adverse events is ongoing.
INTERPRETATION: The results of this interim analysis indicate that rVSV-ZEBOV might be highly efficacious and safe in preventing Ebola virus disease, and is most likely effective at the population level when delivered during an Ebola virus disease outbreak via a ring vaccination strategy.
FUNDING: WHO, with support from the Wellcome Trust (UK); Médecins Sans Frontières; the Norwegian Ministry of Foreign Affairs through the Research Council of Norway; and the Canadian Government through the Public Health Agency of Canada, Canadian Institutes of Health Research, International Development Research Centre, and Department of Foreign Affairs, Trade and Development.

Copyright © 2015 World Health Organization. Published by Elsevier Ltd/Inc/BV. All rights reserved. Published by Elsevier Ltd.. All rights reserved.
PMID 26248676  Lancet. 2015 Aug 29;386(9996):857-66. doi: 10.1016/S014・・・
著者: Heinz Feldmann, Thomas W Geisbert
雑誌名: Lancet. 2011 Mar 5;377(9768):849-62. doi: 10.1016/S0140-6736(10)60667-8.
Abstract/Text Ebola viruses are the causative agents of a severe form of viral haemorrhagic fever in man, designated Ebola haemorrhagic fever, and are endemic in regions of central Africa. The exception is the species Reston Ebola virus, which has not been associated with human disease and is found in the Philippines. Ebola virus constitutes an important local public health threat in Africa, with a worldwide effect through imported infections and through the fear of misuse for biological terrorism. Ebola virus is thought to also have a detrimental effect on the great ape population in Africa. Case-fatality rates of the African species in man are as high as 90%, with no prophylaxis or treatment available. Ebola virus infections are characterised by immune suppression and a systemic inflammatory response that causes impairment of the vascular, coagulation, and immune systems, leading to multiorgan failure and shock, and thus, in some ways, resembling septic shock.

Copyright © 2011 Elsevier Ltd. All rights reserved.
PMID 21084112  Lancet. 2011 Mar 5;377(9768):849-62. doi: 10.1016/S0140・・・
著者: K Kibadi, K Mupapa, K Kuvula, M Massamba, D Ndaberey, J J Muyembe-Tamfum, M A Bwaka, A De Roo, R Colebunders
雑誌名: J Infect Dis. 1999 Feb;179 Suppl 1:S13-4. doi: 10.1086/514288.
Abstract/Text Three (15%) of 20 survivors of the 1995 Ebola outbreak in the Democratic Republic of the Congo enrolled in a follow-up study and 1 other survivor developed ocular manifestations after being asymptomatic for 1 month. Patients complained of ocular pain, photophobia, hyperlacrimation, and loss of visual acuity. Ocular examination revealed uveitis in all 4 patients. All patients improved with a topical treatment of 1% atropine and steroids.

PMID 9988158  J Infect Dis. 1999 Feb;179 Suppl 1:S13-4. doi: 10.1086/・・・
著者: Daniel S Chertow, Christian Kleine, Jeffrey K Edwards, Roberto Scaini, Ruggero Giuliani, Armand Sprecher
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Nov 27;371(22):2054-7. doi: 10.1056/NEJMp1413084. Epub 2014 Nov 5.
Abstract/Text
PMID 25372854  N Engl J Med. 2014 Nov 27;371(22):2054-7. doi: 10.1056/・・・
著者: John S Schieffelin, Jeffrey G Shaffer, Augustine Goba, Michael Gbakie, Stephen K Gire, Andres Colubri, Rachel S G Sealfon, Lansana Kanneh, Alex Moigboi, Mambu Momoh, Mohammed Fullah, Lina M Moses, Bethany L Brown, Kristian G Andersen, Sarah Winnicki, Stephen F Schaffner, Daniel J Park, Nathan L Yozwiak, Pan-Pan Jiang, David Kargbo, Simbirie Jalloh, Mbalu Fonnie, Vandi Sinnah, Issa French, Alice Kovoma, Fatima K Kamara, Veronica Tucker, Edwin Konuwa, Josephine Sellu, Ibrahim Mustapha, Momoh Foday, Mohamed Yillah, Franklyn Kanneh, Sidiki Saffa, James L B Massally, Matt L Boisen, Luis M Branco, Mohamed A Vandi, Donald S Grant, Christian Happi, Sahr M Gevao, Thomas E Fletcher, Robert A Fowler, Daniel G Bausch, Pardis C Sabeti, S Humarr Khan, Robert F Garry, KGH Lassa Fever Program, Viral Hemorrhagic Fever Consortium, WHO Clinical Response Team
雑誌名: N Engl J Med. 2014 Nov 27;371(22):2092-100. doi: 10.1056/NEJMoa1411680. Epub 2014 Oct 29.
Abstract/Text BACKGROUND: Limited clinical and laboratory data are available on patients with Ebola virus disease (EVD). The Kenema Government Hospital in Sierra Leone, which had an existing infrastructure for research regarding viral hemorrhagic fever, has received and cared for patients with EVD since the beginning of the outbreak in Sierra Leone in May 2014.
METHODS: We reviewed available epidemiologic, clinical, and laboratory records of patients in whom EVD was diagnosed between May 25 and June 18, 2014. We used quantitative reverse-transcriptase-polymerase-chain-reaction assays to assess the load of Ebola virus (EBOV, Zaire species) in a subgroup of patients.
RESULTS: Of 106 patients in whom EVD was diagnosed, 87 had a known outcome, and 44 had detailed clinical information available. The incubation period was estimated to be 6 to 12 days, and the case fatality rate was 74%. Common findings at presentation included fever (in 89% of the patients), headache (in 80%), weakness (in 66%), dizziness (in 60%), diarrhea (in 51%), abdominal pain (in 40%), and vomiting (in 34%). Clinical and laboratory factors at presentation that were associated with a fatal outcome included fever, weakness, dizziness, diarrhea, and elevated levels of blood urea nitrogen, aspartate aminotransferase, and creatinine. Exploratory analyses indicated that patients under the age of 21 years had a lower case fatality rate than those over the age of 45 years (57% vs. 94%, P=0.03), and patients presenting with fewer than 100,000 EBOV copies per milliliter had a lower case fatality rate than those with 10 million EBOV copies per milliliter or more (33% vs. 94%, P=0.003). Bleeding occurred in only 1 patient.
CONCLUSIONS: The incubation period and case fatality rate among patients with EVD in Sierra Leone are similar to those observed elsewhere in the 2014 outbreak and in previous outbreaks. Although bleeding was an infrequent finding, diarrhea and other gastrointestinal manifestations were common. (Funded by the National Institutes of Health and others.).

PMID 25353969  N Engl J Med. 2014 Nov 27;371(22):2092-100. doi: 10.105・・・
著者: Jonathan S Towner, Pierre E Rollin, Daniel G Bausch, Anthony Sanchez, Sharon M Crary, Martin Vincent, William F Lee, Christina F Spiropoulou, Thomas G Ksiazek, Mathew Lukwiya, Felix Kaducu, Robert Downing, Stuart T Nichol
雑誌名: J Virol. 2004 Apr;78(8):4330-41.
Abstract/Text The largest outbreak on record of Ebola hemorrhagic fever (EHF) occurred in Uganda from August 2000 to January 2001. The outbreak was centered in the Gulu district of northern Uganda, with secondary transmission to other districts. After the initial diagnosis of Sudan ebolavirus by the National Institute for Virology in Johannesburg, South Africa, a temporary diagnostic laboratory was established within the Gulu district at St. Mary's Lacor Hospital. The laboratory used antigen capture and reverse transcription-PCR (RT-PCR) to diagnose Sudan ebolavirus infection in suspect patients. The RT-PCR and antigen-capture diagnostic assays proved very effective for detecting ebolavirus in patient serum, plasma, and whole blood. In samples collected very early in the course of infection, the RT-PCR assay could detect ebolavirus 24 to 48 h prior to detection by antigen capture. More than 1,000 blood samples were collected, with multiple samples obtained from many patients throughout the course of infection. Real-time quantitative RT-PCR was used to determine the viral load in multiple samples from patients with fatal and nonfatal cases, and these data were correlated with the disease outcome. RNA copy levels in patients who died averaged 2 log(10) higher than those in patients who survived. Using clinical material from multiple EHF patients, we sequenced the variable region of the glycoprotein. This Sudan ebolavirus strain was not derived from either the earlier Boniface (1976) or Maleo (1979) strain, but it shares a common ancestor with both. Furthermore, both sequence and epidemiologic data are consistent with the outbreak having originated from a single introduction into the human population.

PMID 15047846  J Virol. 2004 Apr;78(8):4330-41.
著者: Moumié Barry, Abdoulaye Touré, Fodé Amara Traoré, Fodé-Bangaly Sako, Djibril Sylla, Dimai Ouo Kpamy, Elhadj Ibrahima Bah, M'Mah Bangoura, Marc Poncin, Sakoba Keita, Thierno Mamadou Tounkara, Mohamed Cisse, Philippe Vanhems
雑誌名: Clin Infect Dis. 2015 Jun 15;60(12):1821-4. doi: 10.1093/cid/civ202. Epub 2015 Mar 13.
Abstract/Text In an observational cohort study including 89 Ebola patients, predictive factors of death were analyzed. The crude mortality rate was 43.8%. Myalgia (adjusted odds ratio [OR], 4.04; P = .02), hemorrrhage (adjusted OR, 3.5; P = .02), and difficulty breathing (adjusted OR, 5.75; P = .01) were independently associated with death.

© The Author 2015. Published by Oxford University Press on behalf of the Infectious Diseases Society of America. All rights reserved. For Permissions, please e-mail: journals.permissions@oup.com.
PMID 25770172  Clin Infect Dis. 2015 Jun 15;60(12):1821-4. doi: 10.109・・・
著者: John G Mattia, Mathew J Vandy, Joyce C Chang, Devin E Platt, Kerry Dierberg, Daniel G Bausch, Tim Brooks, Sampha Conteh, Ian Crozier, Robert A Fowler, Amadu P Kamara, Cindy Kang, Srividya Mahadevan, Yealie Mansaray, Lauren Marcell, Gillian McKay, Tim O'Dempsey, Victoria Parris, Ruxandra Pinto, Audrey Rangel, Alex P Salam, Jessica Shantha, Vanessa Wolfman, Steven Yeh, Adrienne K Chan, Sharmistha Mishra
雑誌名: Lancet Infect Dis. 2016 Mar;16(3):331-8. doi: 10.1016/S1473-3099(15)00489-2. Epub 2015 Dec 23.
Abstract/Text BACKGROUND: Limited data are available on the prevalence and predictors of clinical sequelae in survivors of Ebola virus disease (EVD). The EVD Survivor Clinic in Port Loko, Sierra Leone, has provided clinical care for 603 of 661 survivors living in the district. We did a cross-sectional study to describe the prevalence, nature, and predictors of three key EVD sequelae (ocular, auditory, and articular) in this cohort of EVD survivors.
METHODS: We reviewed available clinical and laboratory records of consecutive patients assessed in the clinic between March 7, 2015, and April 24, 2015. We used univariate and multiple logistic regression to examine clinical and laboratory features of acute EVD with the following outcomes in convalescence: new ocular symptoms, uveitis, auditory symptoms, and arthralgias.
FINDINGS: Among 277 survivors (59% female), median age was 29 years (IQR 20-36) and median time from discharge from an EVD treatment facility to first survivor clinic visit was 121 days (82-151). Clinical sequelae were common, including arthralgias (n=210, 76%), new ocular symptoms (n=167, 60%), uveitis (n=50, 18%), and auditory symptoms (n=67, 24%). Higher Ebola viral load at acute EVD presentation (as shown by lower cycle thresholds on real-time RT-PCR testing) was independently associated with uveitis (adjusted odds ratio [aOR] 3·33, 95% CI 1·87-5·91, for every five-point decrease in cycle threshold) and with new ocular symptoms or ocular diagnoses (aOR 3·04, 95% CI 1·87-4·94).
INTERPRETATION: Clinical sequelae during early EVD convalescence are common and sometimes sight threatening. These findings underscore the need for early clinical follow-up of survivors of EVD and urgent provision of ocular care as part of health systems strengthening in EVD-affected west African countries.
FUNDING: Canadian Institutes of Health Research.

Copyright © 2016 World Health Organization. Published by Elsevier Ltd/Inc/BV. All rights reserved. Published by Elsevier Ltd.. All rights reserved.
PMID 26725449  Lancet Infect Dis. 2016 Mar;16(3):331-8. doi: 10.1016/S・・・
著者: S F Dowell, R Mukunu, T G Ksiazek, A S Khan, P E Rollin, C J Peters
雑誌名: J Infect Dis. 1999 Feb;179 Suppl 1:S87-91. doi: 10.1086/514284.
Abstract/Text The surviving members of 27 households in which someone had been infected with Ebola virus were interviewed in order to define the modes of transmission of Ebola hemorrhagic fever (EHF). Of 173 household contacts of the primary cases, 28 (16%) developed EHF. All secondary cases had direct physical contact with the ill person (rate ratio [RR], undefined; P < .001), and among those with direct contact, exposure to body fluids conferred additional risk (RR, 3.6; 95% confidence interval [CI], 1.9-6.8). After adjusting for direct contact and exposure to body fluids, adult family members, those who touched the cadaver, and those who were exposed during the late hospital phase were at additional risk. None of the 78 household members who had no physical contact with the case during the clinical illness were infected (upper 95% CI, 4%). EHF is transmitted principally by direct physical contact with an ill person or their body fluids during the later stages of illness.

PMID 9988169  J Infect Dis. 1999 Feb;179 Suppl 1:S87-91. doi: 10.1086・・・
著者: Daniel G Bausch, Jonathan S Towner, Scott F Dowell, Felix Kaducu, Matthew Lukwiya, Anthony Sanchez, Stuart T Nichol, Thomas G Ksiazek, Pierre E Rollin
雑誌名: J Infect Dis. 2007 Nov 15;196 Suppl 2:S142-7. doi: 10.1086/520545.
Abstract/Text Although Ebola virus (EBOV) is transmitted by unprotected physical contact with infected persons, few data exist on which specific bodily fluids are infected or on the risk of fomite transmission. Therefore, we tested various clinical specimens from 26 laboratory-confirmed cases of Ebola hemorrhagic fever, as well as environmental specimens collected from an isolation ward, for the presence of EBOV. Virus was detected by culture and/or reverse-transcription polymerase chain reaction in 16 of 54 clinical specimens (including saliva, stool, semen, breast milk, tears, nasal blood, and a skin swab) and in 2 of 33 environmental specimens. We conclude that EBOV is shed in a wide variety of bodily fluids during the acute period of illness but that the risk of transmission from fomites in an isolation ward and from convalescent patients is low when currently recommended infection control guidelines for the viral hemorrhagic fevers are followed.

PMID 17940942  J Infect Dis. 2007 Nov 15;196 Suppl 2:S142-7. doi: 10.1・・・
著者: Suzanne E Mate, Jeffrey R Kugelman, Tolbert G Nyenswah, Jason T Ladner, Michael R Wiley, Thierry Cordier-Lassalle, Athalia Christie, Gary P Schroth, Stephen M Gross, Gloria J Davies-Wayne, Shivam A Shinde, Ratnesh Murugan, Sonpon B Sieh, Moses Badio, Lawrence Fakoli, Fahn Taweh, Emmie de Wit, Neeltje van Doremalen, Vincent J Munster, James Pettitt, Karla Prieto, Ben W Humrighouse, Ute Ströher, Joseph W DiClaro, Lisa E Hensley, Randal J Schoepp, David Safronetz, Joseph Fair, Jens H Kuhn, David J Blackley, A Scott Laney, Desmond E Williams, Terrence Lo, Alex Gasasira, Stuart T Nichol, Pierre Formenty, Francis N Kateh, Kevin M De Cock, Fatorma Bolay, Mariano Sanchez-Lockhart, Gustavo Palacios
雑誌名: N Engl J Med. 2015 Dec 17;373(25):2448-54. doi: 10.1056/NEJMoa1509773. Epub 2015 Oct 14.
Abstract/Text A suspected case of sexual transmission from a male survivor of Ebola virus disease (EVD) to his female partner (the patient in this report) occurred in Liberia in March 2015. Ebola virus (EBOV) genomes assembled from blood samples from the patient and a semen sample from the survivor were consistent with direct transmission. The genomes shared three substitutions that were absent from all other Western African EBOV sequences and that were distinct from the last documented transmission chain in Liberia before this case. Combined with epidemiologic data, the genomic analysis provides evidence of sexual transmission of EBOV and evidence of the persistence of infective EBOV in semen for 179 days or more after the onset of EVD. (Funded by the Defense Threat Reduction Agency and others.).

PMID 26465384  N Engl J Med. 2015 Dec 17;373(25):2448-54. doi: 10.1056・・・
著者: Stephen K Gire, Augustine Goba, Kristian G Andersen, Rachel S G Sealfon, Daniel J Park, Lansana Kanneh, Simbirie Jalloh, Mambu Momoh, Mohamed Fullah, Gytis Dudas, Shirlee Wohl, Lina M Moses, Nathan L Yozwiak, Sarah Winnicki, Christian B Matranga, Christine M Malboeuf, James Qu, Adrianne D Gladden, Stephen F Schaffner, Xiao Yang, Pan-Pan Jiang, Mahan Nekoui, Andres Colubri, Moinya Ruth Coomber, Mbalu Fonnie, Alex Moigboi, Michael Gbakie, Fatima K Kamara, Veronica Tucker, Edwin Konuwa, Sidiki Saffa, Josephine Sellu, Abdul Azziz Jalloh, Alice Kovoma, James Koninga, Ibrahim Mustapha, Kandeh Kargbo, Momoh Foday, Mohamed Yillah, Franklyn Kanneh, Willie Robert, James L B Massally, Sinéad B Chapman, James Bochicchio, Cheryl Murphy, Chad Nusbaum, Sarah Young, Bruce W Birren, Donald S Grant, John S Scheiffelin, Eric S Lander, Christian Happi, Sahr M Gevao, Andreas Gnirke, Andrew Rambaut, Robert F Garry, S Humarr Khan, Pardis C Sabeti
雑誌名: Science. 2014 Sep 12;345(6202):1369-72. doi: 10.1126/science.1259657. Epub 2014 Aug 28.
Abstract/Text In its largest outbreak, Ebola virus disease is spreading through Guinea, Liberia, Sierra Leone, and Nigeria. We sequenced 99 Ebola virus genomes from 78 patients in Sierra Leone to ~2000× coverage. We observed a rapid accumulation of interhost and intrahost genetic variation, allowing us to characterize patterns of viral transmission over the initial weeks of the epidemic. This West African variant likely diverged from central African lineages around 2004, crossed from Guinea to Sierra Leone in May 2014, and has exhibited sustained human-to-human transmission subsequently, with no evidence of additional zoonotic sources. Because many of the mutations alter protein sequences and other biologically meaningful targets, they should be monitored for impact on diagnostics, vaccines, and therapies critical to outbreak response.

Copyright © 2014, American Association for the Advancement of Science.
PMID 25214632  Science. 2014 Sep 12;345(6202):1369-72. doi: 10.1126/sc・・・

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