今日の臨床サポート

過敏性腸症候群

著者: 福土 審 東北大学病院 心療内科

監修: 上村直実 国立国際医療研究センター 国府台病院

著者校正/監修レビュー済:2017/06/30
患者向け説明資料

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome、IBS)とは、主として大腸の運動、知覚および分泌機能の異常で起こる疾患である。腸管自体に通常の臨床検査にて検出できる器質的疾患によらず、慢性の腹痛と下痢や便秘などの症状が持続する。
  1. 検査を行っても炎症や潰瘍など目に見える異常が認められないにもかかわらず、下痢や便秘、ガス過多による下腹部の張りなどの症状が起こる。
  1. わが国における過敏性腸症候群(IBS)の有病率は人口の14.2%、1年間の罹患率は1~2%、内科外来患者の31%と高頻度である。ただし、全症例に医学的な治療が必ずしも必要があるわけではない。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
福土 審 : 講演料(マイランEPD合同会社,アステラス製薬,EAファーマ),研究費・助成金など((株)ツムラ,ビオフェルミン製薬,ゼスプリインターナショナル,喫煙科学研究財団)[2021年]
監修:上村直実 : 未申告[2021年]

病態・疫学・診察

疾患情報(疫学・病態)  
  1. わが国における過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome、IBS)の有病率は人口の14.2%、1年間の罹患率は1~2%、内科外来患者の31%と高頻度である。女性にやや多く男女比は日本では1:2である。また、20~30代の若年成人で頻度が高く、その後次第に減少する。ほかに高学歴であると罹患率が高く、心気やうつ症状の尺度係数が高い患者でも罹患率が高い。
  1. 診断については、2016年に公刊されたRome IV基準が国際的に使用されている[1]
  1. Rome IV診断基準:<図表>
  1. IBSの主要病態生理は消化管運動異常、内臓知覚過敏、心理的異常の3つであるが、これらは脳腸相関(brain–gut interaction)によって相互に関連しており、ストレスによる症状の発症・増悪も顕著である[2]
  1. IBSの成因はいまだ不明だが、感染性腸炎後IBSの一群の存在から、腸内細菌の関与が着目されている。
  1. 治療については、Rome委員会で治療アルゴリズムが考案されている[3]ほか、わが国でも日本消化器病学会による診断・治療ガイドラインが公表されている。
  1. 過敏性腸症候群(IBS)の診断フローチャート:アルゴリズム
  1. 過敏性腸症候群(IBS)の治療:第1段階:アルゴリズム
  1. 過敏性腸症候群(IBS)の治療:第2段階:アルゴリズム
  1. 過敏性腸症候群(IBS)の治療:第3段階:アルゴリズム
問診・診察のポイント  
  1. 腹痛が、最近3カ月のなかの1週間につき少なくとも1日以上は生じる。

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文献 

著者: Fermín Mearin, Brian E Lacy, Lin Chang, William D Chey, Anthony J Lembo, Magnus Simren, Robin Spiller
雑誌名: Gastroenterology. 2016 Feb 18;. doi: 10.1053/j.gastro.2016.02.031. Epub 2016 Feb 18.
Abstract/Text Functional bowel disorders are highly prevalent disorders found worldwide. These disorders have the potential to affect all members of society, regardless of age, gender, race, creed, color or socioeconomic status. Improving our understanding of functional bowel disorders (FBD) is critical as they impose a negative economic impact to the global health care system in addition to reducing quality of life. Research in the basic and clinical sciences during the past decade has produced new information on the epidemiology, etiology, pathophysiology, diagnosis and treatment of FBDs. These important findings created a need to revise the Rome III criteria for FBDs, last published in 2006. This manuscript classifies the FBDs into five distinct categories: irritable bowel syndrome (IBS); functional constipation (FC); functional diarrhea (FDr); functional abdominal bloating/distention (FAB/D); and unspecified FBD (U-FBD). Also included in this article is a new sixth category, opioid induced constipation (OIC) which is distinct from the functional bowel disorders (FBDs). Each disorder will first be defined, followed by sections on epidemiology, rationale for changes from prior criteria, clinical evaluation, physiologic features, psychosocial features and treatment. It is the hope of this committee that this new information will assist both clinicians and researchers in the decade to come.

Copyright © 2016 AGA Institute. Published by Elsevier Inc. All rights reserved.
PMID 27144627  Gastroenterology. 2016 Feb 18;. doi: 10.1053/j.gastro.2・・・
著者:
雑誌名: Gut. 2007 Dec;56(12):1770-98. Epub 2007 May 8.
Abstract/Text
PMID 17488783  Gut. 2007 Dec;56(12):1770-98. Epub 2007 May 8.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2006 Aug;101(8):1894-9; quiz 1942.
Abstract/Text
PMID 16928253  Am J Gastroenterol. 2006 Aug;101(8):1894-9; quiz 1942.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2007 Aug 15;26(4):535-44.
Abstract/Text
PMID 17661757  Aliment Pharmacol Ther. 2007 Aug 15;26(4):535-44.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2015 Mar;110(3):444-54. doi: 10.1038/ajg.2015.6. Epub 2015 Mar 3.
Abstract/Text
PMID 25732419  Am J Gastroenterol. 2015 Mar;110(3):444-54. doi: 10.103・・・
著者: George F Longstreth, W Grant Thompson, William D Chey, Lesley A Houghton, Fermin Mearin, Robin C Spiller
雑誌名: Gastroenterology. 2006 Apr;130(5):1480-91. doi: 10.1053/j.gastro.2005.11.061.
Abstract/Text Employing a consensus approach, our working team critically considered the available evidence and multinational expert criticism, revised the Rome II diagnostic criteria for the functional bowel disorders, and updated diagnosis and treatment recommendations. Diagnosis of a functional bowel disorder (FBD) requires characteristic symptoms during the last 3 months and onset > or =6 months ago. Alarm symptoms suggest the possibility of structural disease, but do not necessarily negate a diagnosis of an FBD. Irritable bowel syndrome (IBS), functional bloating, functional constipation, and functional diarrhea are best identified by symptom-based approaches. Subtyping of IBS is controversial, and we suggest it be based on stool form, which can be aided by use of the Bristol Stool Form Scale. Diagnostic testing should be guided by the patient's age, primary symptom characteristics, and other clinical and laboratory features. Treatment of FBDs is based on an individualized evaluation, explanation, and reassurance. Alterations in diet, drug treatment aimed at predominant symptoms, and psychotherapy may be beneficial.

PMID 16678561  Gastroenterology. 2006 Apr;130(5):1480-91. doi: 10.1053・・・
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 2005 Mar;128(3):580-9.
Abstract/Text
PMID 15765393  Gastroenterology. 2005 Mar;128(3):580-9.
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 2002 Apr;122(4):1140-56.
Abstract/Text
PMID 11910364  Gastroenterology. 2002 Apr;122(4):1140-56.
著者:
雑誌名: Dig Dis Sci. 1995 May;40(5):986-95.
Abstract/Text
PMID 7729289  Dig Dis Sci. 1995 May;40(5):986-95.
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 2007 Sep;133(3):799-807. Epub 2007 Jun 20.
Abstract/Text
PMID 17678917  Gastroenterology. 2007 Sep;133(3):799-807. Epub 2007 J・・・
著者:
雑誌名: Ann Intern Med. 1995 Jan 15;122(2):107-12.
Abstract/Text
PMID 7992984  Ann Intern Med. 1995 Jan 15;122(2):107-12.
著者:
雑誌名: Ann Intern Med. 1992 Jun 15;116(12 Pt 1):1009-16.
Abstract/Text
PMID 1586090  Ann Intern Med. 1992 Jun 15;116(12 Pt 1):1009-16.
著者:
雑誌名: BMJ. 2008 May 3;336(7651):999-1003. doi: 10.1136/bmj.39524.439618.25. Epub 2008 Apr 3.
Abstract/Text
PMID 18390493  BMJ. 2008 May 3;336(7651):999-1003. doi: 10.1136/bmj.39・・・
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2005 Feb;100(2):383-9.
Abstract/Text
PMID 15667496  Am J Gastroenterol. 2005 Feb;100(2):383-9.
著者:
雑誌名: Intern Med. 2011;50(21):2443-7. Epub 2011 Nov 1.
Abstract/Text
PMID 22041340  Intern Med. 2011;50(21):2443-7. Epub 2011 Nov 1.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2000 Jan;95(1):157-65.
Abstract/Text
PMID 10638576  Am J Gastroenterol. 2000 Jan;95(1):157-65.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2011 May;106(5):915-22. doi: 10.1038/ajg.2010.480. Epub 2011 Jan 4.
Abstract/Text
PMID 21206488  Am J Gastroenterol. 2011 May;106(5):915-22. doi: 10.103・・・
著者:
雑誌名: Pain Res Manag. 2006 Winter;11(4):217-23.
Abstract/Text
PMID 17149454  Pain Res Manag. 2006 Winter;11(4):217-23.
著者:
雑誌名: Int J Sports Med. 2008 Sep;29(9):778-82. doi: 10.1055/s-2008-1038600. Epub 2008 May 6.
Abstract/Text
PMID 18461499  Int J Sports Med. 2008 Sep;29(9):778-82. doi: 10.1055/s・・・
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2013 Sep;108(9):1516-25. doi: 10.1038/ajg.2013.198. Epub 2013 Aug 6.
Abstract/Text
PMID 23917444  Am J Gastroenterol. 2013 Sep;108(9):1516-25. doi: 10.10・・・
著者:
雑誌名: Clin Gastroenterol Hepatol. 2008 Jul;6(7):765-71. doi: 10.1016/j.cgh.2008.02.058. Epub 2008 May 5.
Abstract/Text
PMID 18456565  Clin Gastroenterol Hepatol. 2008 Jul;6(7):765-71. doi: ・・・
著者:
雑誌名: J Gastroenterol Hepatol. 2010 Aug;25(8):1366-73. doi: 10.1111/j.1440-1746.2010.06370.x.
Abstract/Text
PMID 20659225  J Gastroenterol Hepatol. 2010 Aug;25(8):1366-73. doi: 1・・・
著者:
雑誌名: Clin Gastroenterol Hepatol. 2009 Jun;7(6):706-708.e1. doi: 10.1016/j.cgh.2009.02.023. Epub 2009 Mar 10.
Abstract/Text
PMID 19281859  Clin Gastroenterol Hepatol. 2009 Jun;7(6):706-708.e1. d・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2015 Jun;41(12):1256-70. doi: 10.1111/apt.13167. Epub 2015 Apr 22.
Abstract/Text
PMID 25903636  Aliment Pharmacol Ther. 2015 Jun;41(12):1256-70. doi: 1・・・
著者:
雑誌名: Cochrane Database Syst Rev. 2011 Aug 10;(8):CD003460. doi: 10.1002/14651858.CD003460.pub3.
Abstract/Text
PMID 21833945  Cochrane Database Syst Rev. 2011 Aug 10;(8):CD003460. d・・・
著者:
雑誌名: BMJ. 2012 Sep 4;345:e5836. doi: 10.1136/bmj.e5836.
Abstract/Text
PMID 22951548  BMJ. 2012 Sep 4;345:e5836. doi: 10.1136/bmj.e5836.
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 1997 Jun;112(6):2120-37.
Abstract/Text
PMID 9178709  Gastroenterology. 1997 Jun;112(6):2120-37.
著者: Emma P Halmos, Victoria A Power, Susan J Shepherd, Peter R Gibson, Jane G Muir
雑誌名: Gastroenterology. 2014 Jan;146(1):67-75.e5. doi: 10.1053/j.gastro.2013.09.046. Epub 2013 Sep 25.
Abstract/Text BACKGROUND & AIMS: A diet low in fermentable oligosaccharides, disaccharides, monosaccharides, and polyols (FODMAPs) often is used to manage functional gastrointestinal symptoms in patients with irritable bowel syndrome (IBS), yet there is limited evidence of its efficacy, compared with a normal Western diet. We investigated the effects of a diet low in FODMAPs compared with an Australian diet, in a randomized, controlled, single-blind, cross-over trial of patients with IBS.
METHODS: In a study of 30 patients with IBS and 8 healthy individuals (controls, matched for demographics and diet), we collected dietary data from subjects for 1 habitual week. Participants then randomly were assigned to groups that received 21 days of either a diet low in FODMAPs or a typical Australian diet, followed by a washout period of at least 21 days, before crossing over to the alternate diet. Daily symptoms were rated using a 0- to 100-mm visual analogue scale. Almost all food was provided during the interventional diet periods, with a goal of less than 0.5 g intake of FODMAPs per meal for the low-FODMAP diet. All stools were collected from days 17-21 and assessed for frequency, weight, water content, and King's Stool Chart rating.
RESULTS: Subjects with IBS had lower overall gastrointestinal symptom scores (22.8; 95% confidence interval, 16.7-28.8 mm) while on a diet low in FODMAPs, compared with the Australian diet (44.9; 95% confidence interval, 36.6-53.1 mm; P < .001) and the subjects' habitual diet. Bloating, pain, and passage of wind also were reduced while IBS patients were on the low-FODMAP diet. Symptoms were minimal and unaltered by either diet among controls. Patients of all IBS subtypes had greater satisfaction with stool consistency while on the low-FODMAP diet, but diarrhea-predominant IBS was the only subtype with altered fecal frequency and King's Stool Chart scores.
CONCLUSIONS: In a controlled, cross-over study of patients with IBS, a diet low in FODMAPs effectively reduced functional gastrointestinal symptoms. This high-quality evidence supports its use as a first-line therapy.
CLINICAL TRIAL NUMBER: ACTRN12612001185853.

Copyright © 2014 AGA Institute. Published by Elsevier Inc. All rights reserved.
PMID 24076059  Gastroenterology. 2014 Jan;146(1):67-75.e5. doi: 10.105・・・
著者:
雑誌名: Neurogastroenterol Motil. 2005 Oct;17(5):687-96.
Abstract/Text
PMID 16185307  Neurogastroenterol Motil. 2005 Oct;17(5):687-96.
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 2005 Mar;128(3):541-51.
Abstract/Text
PMID 15765388  Gastroenterology. 2005 Mar;128(3):541-51.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2000 May;95(5):1231-8.
Abstract/Text
PMID 10811333  Am J Gastroenterol. 2000 May;95(5):1231-8.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2009 Jan;29(1):97-103. doi: 10.1111/j.1365-2036.2008.03848.x. Epub 2008 Sep 9.
Abstract/Text
PMID 18785988  Aliment Pharmacol Ther. 2009 Jan;29(1):97-103. doi: 10.・・・
著者:
雑誌名: Neurogastroenterol Motil. 2008 Oct;20(10):1103-9. doi: 10.1111/j.1365-2982.2008.01156.x. Epub 2008 Jun 28.
Abstract/Text
PMID 18565142  Neurogastroenterol Motil. 2008 Oct;20(10):1103-9. doi: ・・・
著者:
雑誌名: Gastroenterology. 2008 Dec;135(6):1877-91. doi: 10.1053/j.gastro.2008.09.005. Epub 2008 Oct 9.
Abstract/Text
PMID 18848833  Gastroenterology. 2008 Dec;135(6):1877-91. doi: 10.1053・・・
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2009 Apr;104(4):1033-49; quiz 1050. doi: 10.1038/ajg.2009.25. Epub 2009 Mar 10.
Abstract/Text
PMID 19277023  Am J Gastroenterol. 2009 Apr;104(4):1033-49; quiz 1050.・・・
著者:
雑誌名: Gut. 2010 Mar;59(3):325-32. doi: 10.1136/gut.2008.167270. Epub 2008 Dec 17.
Abstract/Text
PMID 19091823  Gut. 2010 Mar;59(3):325-32. doi: 10.1136/gut.2008.16727・・・
著者:
雑誌名: BMC Gastroenterol. 2009 Feb 16;9:15. doi: 10.1186/1471-230X-9-15.
Abstract/Text
PMID 19220890  BMC Gastroenterol. 2009 Feb 16;9:15. doi: 10.1186/1471-・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2008 Aug 15;28(4):385-96. doi: 10.1111/j.1365-2036.2008.03750.x. Epub 2008 Jun 4.
Abstract/Text
PMID 18532993  Aliment Pharmacol Ther. 2008 Aug 15;28(4):385-96. doi: ・・・
著者:
雑誌名: BMC Gastroenterol. 2014 Jul 7;14:121. doi: 10.1186/1471-230X-14-121.
Abstract/Text
PMID 25002150  BMC Gastroenterol. 2014 Jul 7;14:121. doi: 10.1186/1471・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 1993 Feb;7(1):87-92.
Abstract/Text
PMID 8439642  Aliment Pharmacol Ther. 1993 Feb;7(1):87-92.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jul 15;24(2):183-205.
Abstract/Text
PMID 16842448  Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jul 15;24(2):183-205.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jul 15;24(2):207-36.
Abstract/Text
PMID 16842449  Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jul 15;24(2):207-36.
著者:
雑誌名: Scand J Gastroenterol Suppl. 1987;130:77-80.
Abstract/Text
PMID 3306903  Scand J Gastroenterol Suppl. 1987;130:77-80.
著者:
雑誌名: Scand J Gastroenterol Suppl. 1987;130:81-4.
Abstract/Text
PMID 3306904  Scand J Gastroenterol Suppl. 1987;130:81-4.
著者:
雑誌名: Scand J Gastroenterol. 1996 May;31(5):463-8.
Abstract/Text
PMID 8734343  Scand J Gastroenterol. 1996 May;31(5):463-8.
著者:
雑誌名: Clin Gastroenterol Hepatol. 2014 Jun;12(6):953-9.e4. doi: 10.1016/j.cgh.2013.11.024. Epub 2013 Dec 4.
Abstract/Text
PMID 24315882  Clin Gastroenterol Hepatol. 2014 Jun;12(6):953-9.e4. do・・・
著者:
雑誌名: J Am Geriatr Soc. 2015 Jun;63(6):1197-202. doi: 10.1111/jgs.13434. Epub 2015 Jun 11.
Abstract/Text
PMID 26096393  J Am Geriatr Soc. 2015 Jun;63(6):1197-202. doi: 10.1111・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2001 Oct;15(10):1655-66.
Abstract/Text
PMID 11564007  Aliment Pharmacol Ther. 2001 Oct;15(10):1655-66.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2002 Nov;16(11):1877-88.
Abstract/Text
PMID 12390096  Aliment Pharmacol Ther. 2002 Nov;16(11):1877-88.
著者:
雑誌名: J Clin Gastroenterol. 1991 Feb;13(1):49-57.
Abstract/Text
PMID 2007745  J Clin Gastroenterol. 1991 Feb;13(1):49-57.
著者:
雑誌名: J Gastroenterol Hepatol. 2004 Jul;19(7):744-9.
Abstract/Text
PMID 15209619  J Gastroenterol Hepatol. 2004 Jul;19(7):744-9.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2008 May;27(9):830-7. doi: 10.1111/j.1365-2036.2008.03649.x. Epub 2008 Feb 14.
Abstract/Text
PMID 18284648  Aliment Pharmacol Ther. 2008 May;27(9):830-7. doi: 10.1・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2008 Apr;27(8):685-96. doi: 10.1111/j.1365-2036.2008.03629.x. Epub 2008 Jan 28.
Abstract/Text
PMID 18248656  Aliment Pharmacol Ther. 2008 Apr;27(8):685-96. doi: 10.・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2009 Feb 1;29(3):329-41. doi: 10.1111/j.1365-2036.2008.03881.x. Epub 2008 Nov 4.
Abstract/Text
PMID 19006537  Aliment Pharmacol Ther. 2009 Feb 1;29(3):329-41. doi: 1・・・
著者:
雑誌名: Neurogastroenterol Motil. 2011 Jun;23(6):544-e205. doi: 10.1111/j.1365-2982.2011.01668.x. Epub 2011 Feb 9.
Abstract/Text
PMID 21303430  Neurogastroenterol Motil. 2011 Jun;23(6):544-e205. doi:・・・
著者:
雑誌名: Clin Ther. 2004 Sep;26(9):1479-91.
Abstract/Text
PMID 15531010  Clin Ther. 2004 Sep;26(9):1479-91.
著者:
雑誌名: Prescrire Int. 2009 Apr;18(100):75-9.
Abstract/Text
PMID 19585728  Prescrire Int. 2009 Apr;18(100):75-9.
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jan 1;23(1):191-6.
Abstract/Text
PMID 16393297  Aliment Pharmacol Ther. 2006 Jan 1;23(1):191-6.
著者:
雑誌名: Int J Clin Pract. 2007 Jun;61(6):944-50.
Abstract/Text
PMID 17504357  Int J Clin Pract. 2007 Jun;61(6):944-50.
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2010 Apr;105(4):897-903. doi: 10.1038/ajg.2010.41. Epub 2010 Feb 23.
Abstract/Text
PMID 20179697  Am J Gastroenterol. 2010 Apr;105(4):897-903. doi: 10.10・・・
著者:
雑誌名: Aliment Pharmacol Ther. 2013 Feb;37(3):304-15. doi: 10.1111/apt.12171. Epub 2012 Dec 3.
Abstract/Text
PMID 23205588  Aliment Pharmacol Ther. 2013 Feb;37(3):304-15. doi: 10.・・・
著者:
雑誌名: Am J Gastroenterol. 2014 Sep;109(9):1350-65; quiz 1366. doi: 10.1038/ajg.2014.148. Epub 2014 Jun 17.
Abstract/Text
PMID 24935275  Am J Gastroenterol. 2014 Sep;109(9):1350-65; quiz 1366.・・・
著者:
雑誌名: Cochrane Database Syst Rev. 2007 Oct 17;(4):CD005110.
Abstract/Text
PMID 17943840  Cochrane Database Syst Rev. 2007 Oct 17;(4):CD005110.
著者:
雑誌名: Int J Clin Exp Hypn. 2009 Jul;57(3):279-92. doi: 10.1080/00207140902881098.
Abstract/Text
PMID 19459089  Int J Clin Exp Hypn. 2009 Jul;57(3):279-92. doi: 10.108・・・
著者:
雑誌名: Cochrane Database Syst Rev. 2009 Jan 21;(1):CD006442. doi: 10.1002/14651858.CD006442.pub2.
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PMID 19160286  Cochrane Database Syst Rev. 2009 Jan 21;(1):CD006442. d・・・
著者:
雑誌名: Intern Med. 2013;52(4):419-24. Epub 2013 Feb 15.
Abstract/Text
PMID 23411695  Intern Med. 2013;52(4):419-24. Epub 2013 Feb 15.
著者:
雑誌名: Clin Ther. 2010 Jul;32(7):1221-33. doi: 10.1016/j.clinthera.2010.07.002.
Abstract/Text
PMID 20678672  Clin Ther. 2010 Jul;32(7):1221-33. doi: 10.1016/j.clint・・・
著者:
雑誌名: Scand J Gastroenterol. 1996 Apr;31(4):318-25.
Abstract/Text
PMID 8726297  Scand J Gastroenterol. 1996 Apr;31(4):318-25.
著者:
雑誌名: J Assoc Physicians India. 1984 Dec;32(12):1041-4.
Abstract/Text
PMID 6526796  J Assoc Physicians India. 1984 Dec;32(12):1041-4.

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