今日の臨床サポート

心停止後の生存者フォローアップ

著者: 水野 篤 聖路加国際病院 循環器内科・QIセンター

監修: 徳田安春 一般社団法人 群星沖縄臨床研修センター

著者校正/監修レビュー済:2017/10/31
患者向け説明資料

概要・推奨   

疾患のポイント:
  1. 突然死患者の原因を正確に把握することは難しいが、院外発症の突然死の原因の多くは心原性である。
  1. 院外発症の突然死の原因と頻度は、約65~70%が冠動脈疾患、約10%が冠動脈疾患以外の器質的心疾患(心筋炎、肥大型心筋症、不整脈原性右室心筋症など)、約5~10%が器質的心疾患を伴わない致死的不整脈(Brugada syndrome、long QT syndrome、short QT syndrome、catecholaminergic polymorphic VT、Wolff-Parkinson-White syndrome、特発性心室細動など)、約15~35%が非心原性(外傷、出血、薬物中毒、頭蓋内出血、溺水、肺血栓塞栓症、気道閉塞など)と考えられている。
  1. 疫学研究に基づく正確な情報は揃っていないが、心不全も突然死の原因の1つとして比較的多いと考えられる。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
水野 篤 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:徳田安春 : 特に申告事項無し[2021年]

病態・疫学・診察

疫学情報・病態・注意事項  
  1. 突然死患者の原因を正確に把握することは難しいが、院外発症の突然死の原因の多くは心原性である。
  1. 院外発症の突然死の原因と頻度は、約65~70%が冠動脈疾患、約10%が冠動脈疾患以外の器質的心疾患(心筋炎、肥大型心筋症、不整脈原性右室心筋症など)、約5~10%が器質的心疾患を伴わない致死的不整脈(Brugada syndrome、long QT syndrome、short QT syndrome、catecholaminergic polymorphic VT、Wolff-Parkinson-White syndrome、特発性心室細動など)、約15~35%が非心原性(外傷、出血、薬物中毒、頭蓋内出血、溺水、肺血栓塞栓症、気道閉塞など)と考えられている。
  1. 心原性疫学研究に基づく正確な情報は揃っていないが、心不全も突然死の原因の1つとして比較的多いと考えられる。
問診・診察のポイント  
  1. 診察により、心臓突然死の原因を同定し可逆的な場合は速やかに治療を開始する。具体的には、家族などからの病歴の聴取(心疾患の既往や治療歴、内服薬の有無やその内容、特に抗不整脈薬が含まれているかどうかを把握する、胸痛の訴えなど虚血性心疾患を示唆する症状の有無など)、身体所見、血液検査(一般的な血算、生化学や動脈血ガス検査にて電解質異常やアシドーシスを評価する)に加え、心臓超音波検査など迅速に施行できる検査を行う。ACLSに含まれる5H5Tの鑑別は基本であり、可逆性の高い緊張性気胸や心タンポナーデなどは確実にこの時点で同定し、治療介入を行う必要がある。ただし、まだ心肺蘇生行為中はその行為の妨げにならない範囲で行う必要がある。

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文献 

著者: Toshikazu Abe, Shigeyuki Watanabe, Atsushi Mizuno, Masahiro Toyama, Vicken Y Totten, Yasuharu Tokuda
雑誌名: J Intensive Care. 2015;3(1):32. doi: 10.1186/s40560-015-0099-y. Epub 2015 Jul 15.
Abstract/Text BACKGROUND: It has been recommended that all survivors of out-of-hospital cardiac arrest (OHCA) have immediate coronary angiography (CAG), even though it has been reported that half of the survivors have normal coronary arteries. Our aim was to develop a model which might identify those who have angiographically normal coronary arteries. Reliable prediction would reduce unnecessary CAG.
METHODS: A retrospective, observational, cohort study was conducted on 47 consecutive adult survivors who received immediate CAG after resuscitation from OHCA, between June 1, 2006 and March 31, 2011. We analyzed the clinical and electrocardiographic characteristics of the survivors with and without normal coronary arteries.
RESULTS: All subjects had CAG. Normal coronary arteries were found in 25/47. These persons did not have diabetes mellitus (p = 0.0069) or a history of acute coronary syndrome (ACS) (p = 0.0069). Any abnormality of the ST segment or ST segment elevation on electrocardiogram (ECG) was strongly related to abnormal coronary arteries (p = 0.0045 and p = 0.0200, respectively). The partitioning model for predicting angiographically normal coronary arteries showed that all patients (8/8) with no ST segment change on their ECG had normal coronary arteries. Eight out of ten patients with ST segment abnormalities also had normal coronary arteries with a history of arrhythmia without a history of ACS.
CONCLUSIONS: Survivors of OHCA who have no history of diabetes mellitus, who have no past history of ACS, and who present with no ST segment abnormalities may not require urgent/emergent CAG. Further studies are needed to guide clinicians in the determination of emergent cardiac catheterization following resuscitation of OHCA.

PMID 26175896  J Intensive Care. 2015;3(1):32. doi: 10.1186/s40560-015・・・

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