今日の臨床サポート

急性閉塞隅角緑内障

著者: 栗本康夫 神戸市立神戸アイセンター病院

監修: 沖波聡 倉敷中央病院眼科

著者校正/監修レビュー済:2018/08/10
患者向け説明資料

概要・推奨   

  1. 急性原発閉塞隅角症もしくは急性原発閉塞隅角緑内障とは、瞳孔ブロックにより虹彩周辺部が線維柱帯に押しつけられ房水の流出路である前房隅角が閉塞し、眼圧の急激な上昇を来す疾患である。
  1. 急性原発閉塞隅角緑内障(acute primary angle closure glaucoma、APACG)は、緑内障性視神経症を来している場合にのみ「緑内障」という用語を用い、視神経症を来していない場合、あるいは未判定の場合を含めて急性原発閉塞隅角症(acute primary angle closure、APAC)という用語が用いられる。
  1. 急性原発閉塞隅角症の一般的な診断基準は以下の2つを満たすものとされている。
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要と
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要と
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要と
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧に
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要とな
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧には
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となりま
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧には
  1. 閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要となります。閲覧にはご契約が必要
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
栗本康夫 : 特に申告事項無し[2021年]
監修:沖波聡 : 特に申告事項無し[2021年]

改訂のポイント:
  1. 緑内障診療ガイドライン(第4版)
に基づき確認を行った(変更点なし)。

病態・疫学・診察

疾患情報  
  1. 急性原発閉塞隅角緑内障(acute primary angle closure glaucoma、APACG)は、緑内障性視神経症を来している場合にのみ「緑内障」という用語を用い、視神経症を来していない場合、あるいは未判定の場合を含めて急性原発閉塞隅角症(acute primary angle closure、APAC)という用語が用いられる。
  1. 急性原発閉塞隅角症の一般的な診断基準は以下の1)と2)を満たすものとされている[1]
  1. 眼痛、吐気もしくは嘔吐、光輪視を伴う霧視の前駆症状のうち2つ以上を有する。
  1. 眼圧上昇(>21mmHg)と、結膜充血、角膜浮腫、中等度散瞳および対光反応消失、浅前房のうち3つ以上の所見を認める。
  1. 本症では、瞳孔ブロックにより虹彩が前方に膨隆し、虹彩周辺部が線維柱帯に押しつけられて房水の流出路である前房隅角が閉塞する。
  1. わが国の緑内障全体(40歳以上で5.0%)のなかで本病型が占める割合は高くない。原発閉塞隅角緑内障の頻度は40歳以上で0.6%、緑内障性視神経症を来していない原発閉塞隅角症を含めれば1.3%[2]。このうち、急性発作である急性原発閉塞隅角症、もしくは同緑内障を起こすものはごく一部である。リスクファクターとして浅い前房、高齢者、女性、モンゴロイドなどが挙げられる[3]
  1. 閉塞隅角緑内障そのものは失明リスクの高い緑内障病型ではあるが、急性原発閉塞隅角症は発症後早期に適切に治療されれば、多くの場合、視機能の予後は良好である。 解説 
問診・診察のポイント  
  1. 自覚症状として、眼痛、霧視、虹視、頭痛、悪心、嘔吐の有無を問診する。頻度は少ないが、両眼同時発症もあり得る。脳神経系の救急疾患を疑われて受診する場合も多いので注意が必要。

これより先の閲覧には個人契約のトライアルまたはお申込みが必要です。

最新のエビデンスに基づいた二次文献データベース「今日の臨床サポート」。
常時アップデートされており、最新のエビデンスを各分野のエキスパートが豊富な図表や処方・検査例を交えて分かりやすく解説。日常臨床で遭遇するほぼ全ての症状・疾患から薬剤・検査情報まで瞬時に検索可能です。

まずは15日間無料トライアル
本サイトの知的財産権は全てエルゼビアまたはコンテンツのライセンサーに帰属します。私的利用及び別途規定されている場合を除き、本サイトの利用はいかなる許諾を与えるものでもありません。 本サイト、そのコンテンツ、製品およびサービスのご利用は、お客様ご自身の責任において行ってください。本サイトの利用に基づくいかなる損害についても、エルゼビアは一切の責任及び賠償義務を負いません。 また、本サイトの利用を以て、本サイト利用者は、本サイトの利用に基づき第三者に生じるいかなる損害についても、エルゼビアを免責することに合意したことになります。  本サイトを利用される医学・医療提供者は、独自の臨床的判断を行使するべきです。本サイト利用者の判断においてリスクを正当なものとして受け入れる用意がない限り、コンテンツにおいて提案されている検査または処置がなされるべきではありません。 医学の急速な進歩に鑑み、エルゼビアは、本サイト利用者が診断方法および投与量について、独自に検証を行うことを推奨いたします。

文献 

著者: Tetsuya Yamamoto, Aiko Iwase, Makoto Araie, Yasuyuki Suzuki, Haruki Abe, Shiroaki Shirato, Yasuaki Kuwayama, Hiromu K Mishima, Hiroyuki Shimizu, Goji Tomita, Yoichi Inoue, Yoshiaki Kitazawa, Tajimi Study Group, Japan Glaucoma Society
雑誌名: Ophthalmology. 2005 Oct;112(10):1661-9. doi: 10.1016/j.ophtha.2005.05.012.
Abstract/Text PURPOSE: To determine the prevalence of primary angle-closure glaucoma (PACG), secondary glaucoma (SG), and all glaucoma in a Japanese population as a part of the Tajimi Study.
DESIGN: Population-based epidemiological survey.
PARTICIPANTS: A random sample of residents 40 years or older from Tajimi, Japan.
INTERVENTION: Each subject underwent a screening program comprising an interview and an ophthalmic examination, including Goldmann applanation tonometry, slit-lamp examination, a van Herick test, fundus photography, and a screening visual field (VF) test using frequency-doubling technology. If glaucoma was suspected, the subject was referred for a definitive examination that included slit-lamp examination, gonioscopy, intraocular pressure measurement, a VF test, and optic disc and fundus examination. A diagnosis of PACG or SG was made based on slit-lamp examination, gonioscopy, optic disc appearance, and perimetric results.
MAIN OUTCOME MEASURES: Prevalences of PACG, SG, and all cases of glaucoma.
RESULTS: Of 3870 eligible people, 3021 (78.1%) participated in the study. Estimated prevalences of PACG and SG in those over 40 years were 0.6% (95% confidence interval [CI], 0.4%-0.9%) and 0.5% (95% CI, 0.2%-0.7%), respectively. Prevalences of all glaucoma and glaucoma/suspected glaucoma were estimated to be 5.0% (95% CI, 4.2%-5.8%) and 7.5% (95% CI, 6.5%-8.4%), respectively.
CONCLUSIONS: Prevalences were 0.6%, 0.5%, and 5.0%, respectively, for PACG, SG, and all glaucoma in subjects over 40 years from Tajimi, Japan.

PMID 16111758  Ophthalmology. 2005 Oct;112(10):1661-9. doi: 10.1016/j.・・・

ページ上部に戻る

戻る

さらなるご利用にはご登録が必要です。

こちらよりご契約または優待日間無料トライアルお申込みをお願いします。

(※トライアルご登録は1名様につき、一度となります)


ご契約の場合はご招待された方だけのご優待特典があります。

以下の優待コードを入力いただくと、

契約期間が通常12ヵ月のところ、14ヵ月ご利用いただけます。

優待コード: (利用期限:まで)

ご契約はこちらから