今日の臨床サポート

ドライアイ

著者: 横井則彦 京都府立医大病院 眼科

監修: 沖波聡 倉敷中央病院眼科

著者校正/監修レビュー済:2017/12/25
患者向け説明資料

概要・推奨   

  1. ドライアイは、「さまざまな要因により、涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の障害を伴うことがある」と定義される。
  1. ドライアイの正確な有病率は不明であるが、成人の男性で4.3%、女性で7.8%程度と推定されている。
  1. ドライアイの危険因子として、女性、加齢、関節リウマチ、コンタクトレンズ装用、オフィスワーカーなどがある。
  1. ドライアイの診断は、①自覚症状(眼不快感または視機能異常)、かつ ②BUT*5秒以下(*フルオレセイン染色による)の2つからなされ、2つが揃うとドライアイと判定する。
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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)
著者のCOI(Conflicts of Interest)開示:
横井則彦 : 未申告[2021年]
監修:沖波聡 : 特に申告事項無し[2021年]

病態・疫学・診察

疾患情報  
  1. ドライアイは、「さまざまな要因により、涙液層の安定性が低下する疾患であり、眼不快感や視機能異常を生じ、眼表面の上皮障害を伴うことがある」と定義される[1][2]
  1. ドライアイは、そのサブタイプを包括する広い疾患概念であり、サブタイプまで診断して治療に当たる必要がある。
  1. ドライアイの正確な有病率は不明であるが、成人の男性で4.3%、女性で7.8%程度の高い有病率が推定されている[3]
  1. ドライアイの危険因子として、女性、加齢、関節リウマチ、コンタクトレンズ装用、オフィスワーカーなどがある[4]
  1. ドライアイの診断は、①自覚症状(眼不快感または視機能異常)、かつ ②BUT*5秒以下(*フルオレセイン染色による)――の2つからなされ、2つが揃うとドライアイと判定する[1]
  1. 治療は人工涙液、ヒアルロン酸ナトリウム製剤、ドライアイ治療薬などの点眼液が中心となるが、サブタイプによっては涙点プラグや結膜手術などを考慮する[4]
問診・診察のポイント  
  1. ドライアイの自覚症状の有無を問診する(例:眼乾燥感、異物感、充血、眼疲労感、見にくさなど)。

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文献 

著者:
雑誌名: Ocul Surf. 2007 Apr;5(2):75-92.
Abstract/Text The aim of the DEWS Definition and Classification Subcommittee was to provide a contemporary definition of dry eye disease, supported within a comprehensive classification framework. A new definition of dry eye was developed to reflect current understanding of the disease, and the committee recommended a three-part classification system. The first part is etiopathogenic and illustrates the multiple causes of dry eye. The second is mechanistic and shows how each cause of dry eye may act through a common pathway. It is stressed that any form of dry eye can interact with and exacerbate other forms of dry eye, as part of a vicious circle. Finally, a scheme is presented, based on the severity of the dry eye disease, which is expected to provide a rational basis for therapy. These guidelines are not intended to override the clinical assessment and judgment of an expert clinician in individual cases, but they should prove helpful in the conduct of clinical practice and research.

PMID 17508116  Ocul Surf. 2007 Apr;5(2):75-92.
著者: Stephen C Pflugfelder
雑誌名: Am J Manag Care. 2008 Apr;14(3 Suppl):S102-6.
Abstract/Text Data from a large US managed care database suggest that the prevalence of clinically diagnosed dry eye disease (DED) is 0.4% to 0.5% overall, and is highest among women and the elderly. The burden of DED to the patient can be substantial, impacting visual function, daily activities, social and physical functioning, workplace productivity, and quality of life (QOL). Preliminary analysis suggests that DED also has a considerable economic impact in terms of both direct and indirect costs. A number of therapies have been shown to improve DED signs and symptoms, but few clinical trials have addressed QOL and economic issues. Limited data suggest that topical cyclosporine has the potential to reduce physician visits and use of other medications, including artificial tears; however, further research is needed to clarify its impact on both the direct and indirect costs of DED.

PMID 18452369  Am J Manag Care. 2008 Apr;14(3 Suppl):S102-6.
著者: Yoshinobu Mizuno, Masakazu Yamada, Yozo Miyake, Dry Eye Survey Group of the National Hospital Organization of Japan
雑誌名: Jpn J Ophthalmol. 2010 Jul;54(4):259-65. doi: 10.1007/s10384-010-0812-2. Epub 2010 Aug 11.
Abstract/Text PURPOSE: This study was performed to assess the impact of dry eye on patients' quality of life (QOL) and to analyze the association between subjective symptoms and ocular surface findings of dry eye.
METHODS: The study population consisted of 158 patients with dry eye aged 20 years or older who visited any of the 15 medical care facilities enrolled in the study. The backgrounds and ocular findings of the patients were investigated, and their QOL was evaluated with the Japanese version of the 25-item National Eye Institute Visual Functioning Questionnaire (VFQ-25) and of the Medical Outcomes Study (MOS) 8-item Short-Form Health Survey (SF-8) to examine the association between subjective symptoms and ocular surface findings.
RESULTS: Of the patients enrolled, 15 were men and 143 were women, and their average age was 62.5 +/- 12.6 years. Sixty patients (38.0%) had comorbid Sjögren syndrome (SS). The results of Schirmer testing, fluorescein staining, and rose bengal staining for SS patients were significantly worse than those for the non-SS patients, but the VFQ-25 and SF-8 scores were not significantly different between the SS and non-SS patients. In the ocular surface findings, a weak association between the fluorescein staining scores and general vision scores, a subscale of the VFQ-25, was found. However, the ocular surface findings and VFQ-25/SF-8 results in the simple correlation analysis as well as in the multiple linear regression analysis showed no significant associations.
CONCLUSIONS: Ocular surface findings and QOL scores of patients with dry eye appear to disagree. Therefore, it is necessary to address subjective symptoms and QOL scores in addition to examination findings when evaluating dry eye.

PMID 20700790  Jpn J Ophthalmol. 2010 Jul;54(4):259-65. doi: 10.1007/s・・・

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