今日の臨床サポート
一部のコンテンツを閲覧になるにはご契約が必要となります。

効能・効果/用法・用量 

効能・効果

  • 亜急性硬化性全脳炎患者における生存期間の延長

用法・用量

  • イノシン プラノベクスとして、通常1日50~100mg/kgを3~4回に分けて経口投与する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

禁忌 

注意 

慎重投与

次の患者には慎重に投与すること

痛風又は血中の尿酸値が上昇している患者[血中尿酸値が上昇し、症状が増悪することがある。]
尿路結石又は腎結石のある患者[血中及び尿中の尿酸値が上昇し、症状が増悪することがある。]
重篤な腎障害のある患者[尿酸の排泄が遅延することがある。]

重要な基本的注意

本剤がイノシンから尿酸に代謝される結果、血中及び尿中の尿酸値の上昇がみられることがあるので、定期的に臨床検査(尿酸値、腎機能検査等)を行うなど観察を十分に行うこと。

適用上の注意

幼児等への投与に際しては薬剤がのどにつかえることのないよう、十分注意し投与すること。

妊婦・産婦・授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
授乳中の婦人には投与しないことが望ましいが、やむを得ず投与する場合には授乳を避けさせること。[動物実験(ラット)で乳汁中に移行することが報告されている。]

薬物動態

健常成人男子に本剤を経口投与し、本剤の構成成分であるinosine、p-acetamidobenzoic acid(PAcBA)及びN,N-dimethylamino-2-propanol(DIP)につき測定したところ、PAcBAが投与後30分~1時間、DIPが投与後1~2時間で最高血中濃度を示し、以後低下し、投与後24時間にはほぼ消失した。一方、inosineは生体内物質であるため、本剤由来のinosineの血中動態は把握出来なかった。尿中排泄については投与後24時間までのPAcBAの総排泄量は投与量の54.7~93.5%、DIPの総排泄量は投与量の66.7~80.0%であった。

その他の副作用 

以下のような副作用があらわれた場合には、症状に応じて適切な処置を行うこと。

5%以上0.1~5%未満
代謝高尿酸血症尿路結石
血液赤血球増加、白血球減少、血小板増加等
肝臓AST(GOT)・ALT(GPT)の上昇γ-GTP・Al-P・LDHの上昇等
過敏症発疹
消化器消化管出血、嘔気・嘔吐、胃痛
その他間質性肺炎
戻る

さらなるご利用にはご登録が必要です。

こちらよりご契約または優待日間無料トライアルお申込みをお願いします。

(※トライアルご登録は1名様につき、一度となります)


ご契約の場合はご招待された方だけのご優待特典があります。

以下の優待コードを入力いただくと、

契約期間が通常12ヵ月のところ、14ヵ月ご利用いただけます。

優待コード: (利用期限:まで)

ご契約はこちらから