今日の臨床サポート

(無効20180401)
クロルゾキサゾン錠200mg「イセイ」、他

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効能・効果/用法・用量 

効能・効果

  • 運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、頸肩腕症候群、肩関節周囲炎、変形性脊椎症など)

用法・用量

  • クロルゾキサゾンとして、通常成人1回200~400mgを1日3~4回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。

禁忌 

【禁忌】

次の患者には投与しないこと

  • 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者

注意 

慎重投与

次の患者には慎重に投与すること

肝・腎障害患者

重要な基本的注意

眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が起こることがあるので、本剤投与中の患者には、自動車の運転等危険を伴う機械の操作には従事させないよう注意すること。

適用上の注意

薬剤交付時
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。(PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている)

高齢者への投与

一般に高齢者では生理機能が低下しているので減量するなど注意すること。

妊婦、産婦、授乳婦等への投与

妊娠中の投与に関する安全性は確立していないので、妊婦又は妊娠している可能性のある婦人には、治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。また、授乳中の婦人には投与しないことが望ましい。

小児等への投与

乳児・小児に対する安全性は確立していないので、乳児・小児には治療上の有益性が危険性を上まわると判断される場合にのみ投与すること。

薬物動態

<溶出挙動>
クロルゾキサゾン錠200mg「イセイ」は、日本薬局方外医薬品規格第3部に定められたクロルゾキサゾン200mg錠の溶出規格に適合していることが確認されている。

併用注意 

フェノチアジン系薬剤、バルビツール酸誘導体等の中枢神経抑制剤、モノアミン酸化酵素阻害剤
相互に作用が増強されることがあるので、単独投与することが望ましいが、止むを得ず併用する場合には、減量するなど注意すること。
相互に作用を増強するおそれがある。

その他の副作用 

以下のような副作用があらわれた場合には、症状に応じて適切な処置を行うこと。

頻度不明
過敏症発疹、そう痒感等
精神神経系眠気、めまい、ふらつき、倦怠感等
肝臓肝機能障害
消化器悪心・嘔吐、胸やけ、胃のもたれ・胃部不快感、下痢、便秘、心窩部痛・胃痛等

発現した場合には投与を中止すること。

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