今日の臨床サポート
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効能・効果/用法・用量 

効能・効果

  • チオクト酸の需要が増大した際の補給(はげしい肉体労働時)、Leigh症候群(亜急性壊死性脳脊髄炎)、中毒性(ストレプトマイシン、カナマイシンによる)及び騒音性(職業性)の内耳性難聴
    • 上記の適応(効能又は効果)に対して、効果がないのに月余にわたって漫然と使用すべきでない。

用法・用量

  • チオクト酸として、通常成人1日1回10~25mgを静脈内に注射する。
    なお、年齢、症状により適宜増減する。

禁忌 

注意 

適用上の注意

本剤の静脈内注射にあたっては、注射速度はできるだけゆっくり行うこと。
アンプルカット時
本剤はワンポイントカットアンプルであるが、異物混入を避けるため、アンプルカット部分をエタノール綿等で清拭したのちカットすることが望ましい。
一般に高齢者では生理機能が低下しているので、減量するなど注意すること。

その他の副作用 

頻度不明
消化器食欲不振、悪心、下痢
その他発疹、頭痛、めまい、心悸亢進
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