• 整形 の他のコンテンツを見る

手指の骨折、脱臼、ボクサー骨折

著者: 長岡正宏 駿河台日本大学病院 整形外科

監修: 落合直之 キッコーマン総合病院外科系センター

著者校正/監修レビュー済:2017/04/27

個人契約のトライアルまたはお申込みで全コンテンツが閲覧可能

疾患、症状、薬剤名、検査情報から初診やフォローアップ時の治療例まで。

1,400名の専門医による経験と根拠に基づく豊富な診療情報が、今日の臨床サポート1つで確認できます。

まずは15日間無料トライアル

概要・推奨  

疾患のポイント: >詳細情報 
  1. 手指の骨とは中手骨・基節骨・中節骨・末節骨で、それぞれに骨折がある。<図表>
  1. 脱臼はCM関節、MP関節、PIP関節、DIP関節があり、それぞれに脱臼・脱臼骨折がある。<図表>
  1. 突き指に伴う、骨折・脱臼・脱臼骨折(  解説 )、末節骨骨折を伴ったマレットフィンガー(  解説 )、ボクサー骨折(  解説  アルゴリズム)、母指のCM関節脱臼骨折(Bennett脱臼骨折、 解説 )、などが有名である。
 
診断: …

検査・処方例

※選定されている評価・治療は一例です。症状・病態に応じて適宜変更してください。

手指の骨折、脱臼、ボクサー骨折の診断のための検査例
  1. 損傷部にフォーカスを絞り、X線撮影は2方向をとる。
  1. 尺側(4/5)CM関節脱臼・脱臼骨折の診断には30度斜位撮影
  1. MP関節では正面と斜位
  1. DIP関節・PIP関節では正確な側面像
  1. 場合によりCT撮影を追加する。

薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

ページ上部に戻る


エルゼビアは医療の最前線にいらっしゃる
すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
Thank you for serving us!