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膝関節靱帯損傷

著者: 大森豪 新潟医療福祉大学健康科学部健康スポーツ学科

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正/監修レビュー済:2019/05/23
参考ガイドライン:
前十字靭帯(ACL)損傷診療ガイドライン2019(改訂第3版)

概要・推奨  

  1. 若く活動性の高い患者ではACL再建術を行うことが推奨される(推奨度1)。
  1. ACL再建は受傷後早期(3~6カ月以内)に行うことが推奨される(推奨度1)。
  1. ACL再建術において膝蓋腱と膝屈筋腱を用いるACL再建術後の臨床成績に差は無い(推奨度1)。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 前十字靭帯(ACL)損傷ガイドラインに基づき病態、診断や治療についてエビデンスに基づいた推奨を記載した


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