菊池病

著者: 上地 英司 社会医療法人友愛会 豊見城中央病院 リウマチ膠原病科

監修: 岸本暢将 聖路加国際病院

著者校正/監修レビュー済:2019/05/23

概要・推奨  

  1. 比較的若年者(30歳未満)に多く、女性にやや多い。
  1. 臨床像はリンパ節腫脹に加えて多彩な臨床症状や検査異常を有する。
  1. 感染症、リウマチ膠原病性疾患、悪性腫瘍と共通する臨床所見を有し、診断には鑑別診断(除外診断)が必須である。
  1. 自然寛解例が多く、一般に予後良好な疾患である。
菊池病診断までの診療過程
 
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
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