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言語発達遅滞(小児科)

著者: 小枝達也 国立成育医療研究センター こころの診療部

監修: 五十嵐隆 国立成育医療研究センター

著者校正/監修レビュー済:2019/12/13

概要・推奨  

  1. 言語発達遅滞の原因を特定することは難しい。
  1. 発語のみの遅れの場合、幼児後半期には追いつくことが多い。
  1. 聴覚障害は言語発達に重大な影響を及ぼす。
  1. 聴覚障害の早期発見は、予後の改善につながる(推奨度1)。
  1. 聴覚障害の新生児スクリーニングは有用である(推奨度2)。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行い、主に表記と発生頻度・基準について改訂を行った。 

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