骨軟部の腫瘍、腫瘤 :トップ    
監修: 落合直之 キッコーマン総合病院外科系センター
松本嘉寛 岩本幸英 九州大学 整形外科学教室

概要

疾患のポイント:
  1. 骨、軟部には多数の種類の腫瘍が発生し、悪性腫瘍の場合は肉腫と呼称される。
 
診断:
  1. 骨軟部腫瘍の診断の第一歩は詳細な病歴を聴取し、丁寧な理学所見を取ることである。
  1. 次に的確な画像診断を行う必要がある。現在でも骨腫瘍の臨床診断には単純X線が最も有用である。一方、軟部腫瘍は種類が多くMRIなどの画像診断は非特異的な症例が多く、診断は組織所見に頼ることが多い。
  1. 良性骨腫瘍の代表的なX線所見:<図表>
  1. 悪性原発性骨腫瘍の代表的なX線所見:<図表>
  1. 転移性骨腫瘍の代表的なX線所見:<図表>
  1. 骨腫瘍の診断、治療アルゴリズム:<図表>  >詳細情報 
  1. 軟部腫瘍の診断、治療アルゴリズム:<図表>  >詳細情報 
  1. 骨転移の原発巣絞り込みのアルゴリズム:

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薬剤監修について:
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※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
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(詳細はこちらを参照)

骨腫瘍の診断、治療アルゴリズム
軟部腫瘍の診断、治療アルゴリズム
骨転移の原発巣絞り込みのアルゴリズム
良性骨腫瘍の代表的なX線所見
悪性原発性骨腫瘍の代表的なX線所見
転移性骨腫瘍の代表的なX線所見
Tru-Cut針を用いた針生検
代表的な検査所見
悪性軟部腫瘍の好発年齢の特徴
骨腫瘍の好発年齢の特徴
著者校正/監修レビュー済
2016/05/13


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