後縦靱帯骨化症(頚椎および胸椎)

著者: 岩﨑幹季 大阪労災病院整形外科

監修: 酒井昭典 産業医科大学 整形外科学教室

著者校正/監修レビュー済:2019/07/10
参考ガイドライン:
頚椎後縦靱帯骨化症診療ガイドライン2011.南江堂, 2011.

概要・推奨  

  1. 臨床症状を認めない画像所見としての「後縦靱帯骨化」と神経症状を伴う「後縦靱帯骨化症」を区別する。 
  1. 診断には、神経学的所見と画像所見との整合性が重要。 
  1. 進行性あるいは明白な脊髄症状を認める場合は手術適応。 
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行った。


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