死亡診断書と死体検案書 :トップ    
監修: 林寛之 福井大学医学部附属病院
中西泰造 福井県立病院 救命救急センター

概要

ポイント:
  1. 医師は医師法第19条第2項、第20条に基づき、死亡診断書、死体検案書の作成、交付が義務づけられている。また遺族から再発行を依頼された場合、これに応じなければならない。
  1. 自ら診察しないで診断書の交付を行ったり 、自ら検案しないで検案書の交付を行ってはならないが、診療継続中の患者が受診後24時間以内に診療中の疾患で死亡した場合については、異状がない限り改めて死後診察しなくても死亡診断書を交付することができる。
 
死亡診断書死体検案書記載における注意点: >詳細情報 
  1. 実際に死亡診断書や死体検案書を作成する前に、「死亡診断書(死体検案書)記入マニュアル」に目を通していただきたい。
  1. この項目では間違いやすいポイント、注意点を絞って列記し、次項以降で説明する。
  1. 一般的事項: >詳細情報 
  1. 氏名・生年月日欄記載の注意点: >詳細情報 
  1. 死亡したとき欄記載の注意点: >詳細情報 
  1. 死亡したところ欄記載の注意点: >詳細情報 
  1. 死亡の原因欄記載の注意点: >詳細情報 
  1. 発病(発症)又は受傷から死亡までの期間欄記載の注意点: >詳細情報 <…

追加情報ページへのリンク

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  • 死亡診断書と死体検案書に関する画像 (4件)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

死亡診断書と死体検案書の使い分け
一般的な届け出るべき異状死体および異状死
診療中およびその直後の死亡における届け出るべき異状死体および異状死
著者校正/監修レビュー済
2016/04/22