胃瘻の管理(在宅医療) :トップ    
監修: 和田忠志 いらはら診療所 在宅医療部
小川滋彦 小川医院

概要

ポイント:
  1. 胃瘻管理は、安全に実施されなければならない。そのためには、胃瘻と胃瘻カテーテルの基本構造・種類を理解し、①胃瘻部の管理、②胃瘻カテーテルの管理、③栄養投与に伴う合併症の予防の3点に配慮することが大事である。
  1. 胃瘻と胃瘻カテーテルの基本構造:<図表>
  1. 胃瘻カテーテルの種類:<図表>
  1. ボタン型の接続チューブ(3種類ある製品):<図表>
  1. ボタン型の接続チューブ(2種類ある製品):<図表>
  1. フィーディング・アダプターと栄養管:<図表>
 
胃瘻部の管理: >詳細情報 
  1. 定期的診察時には、胃瘻部に胃瘻周囲炎(<図表>)や漏れによる発赤や膿汁分泌がないかを観察する。
  1. 胃瘻カテーテルが胃瘻内で2cm以上の可動性(遊び)(

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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

胃瘻周囲炎の判断と対処
胃瘻カテーテルの種類
栄養ルート
ボタン型の接続チューブ(3種類ある製品)
ボタン型の接続チューブ(2種類ある製品)
フィーディング・アダプターと栄養管
胃瘻と胃瘻カテーテルの基本構造
胃瘻周囲炎
胃瘻周囲炎の例
著者校正/監修レビュー済
2016/07/21