麦粒腫 :トップ    
監修: 沖波聡 倉敷中央病院眼科

概要

  1. 麦粒腫とは、眼瞼に存在するマイボーム腺や睫毛の根もとの脂腺の細菌感染によって軽度の痛みや掻痒感を生じる疾患で、俗に、ものもらいと呼ばれる。マイボーム腺の感染を内麦粒腫、脂腺の感染を外麦粒腫と呼ぶ。
  1. 治療はクラビット点眼液0.5%(1日3回)などの抗菌薬の点眼および内服である。また、病状が進行した際には手術にて切開排膿を行うことがある。

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著者校正/監修レビュー済
2016/11/30