小児の予防接種

著者: 小川英輝1) 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 生体防御系内科部 感染症科

著者: 宮入烈2) 国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 生体防御系内科部 感染症科

監修: 五十嵐隆 国立成育医療研究センター

著者校正/監修レビュー済:2018/04/05

概要・推奨  

  1. 2008年以降、8つの新しいワクチンが日本で導入され、他の先進国との予防接種を取り巻く状況の溝(ワクチンギャップ)は埋まりつつある。
  1. 2013年4月に、肺炎球菌ワクチン、ヒブワクチン、ヒトパピローマワクチンが定期接種化された。また、2014年10月には水痘ワクチンが、2016年10月からB型肝炎ワクチンが定期接種ワクチンへ変更された。
  1. 予防接種要注意者は、予防接種前にいくつか確認すべき事項があるが、基本的には積極的に予防接種をすすめるべき対象群である。予防接種が禁忌とされている疾患群ではないことに留意しなければならない。詳細は疾患情報を参照のこと。 >詳細情報   >詳細情報   >詳細情報   >詳細情報 
免疫能が回復するまでの期間
 
破傷風トキソイドと抗破傷風ヒト免疫グロブリン製剤の投与基準
 
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)


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