自己免疫性胃炎

著者: 春間 賢 川崎医科大学 総合医療センター総合内科学2 消化器内科

監修: 上村直実 国立国際医療研究センター 国府台病院

著者校正済:2020/06/05
現在監修レビュー中


概要・推奨  

  1. 自己免疫性胃炎(Autoimmune gastritis: AIG従来考えられていたより頻度の高い疾患となっており、高度の胃体部萎縮性胃炎がある疾患で、胃癌や胃NET(Neuroendocrine tumorの合併頻度が高いため、診断後は1年に1回の上部消化管内視鏡検査が必要である(推奨度2)
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント
  1. 従来よりも頻度が高い疾患であることが分かったため、その点を踏まえ全体的に改訂を行った。


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