健診(癌以外) :トップ    
監修: 名郷直樹 武蔵国分寺公園クリニック
室林治 南砺家庭・地域医療センター

概要

ポイント:
  1. 健診には法令に定められているものと、任意で行うものがある。
 
検診の効果:
  1. 健診による疾患の早期発見、死亡率低下が期待できる一方で、過剰な二次検査、検査による害反応、費用、精神的・肉体的苦痛等の不利益が懸念される。
  1. 以下が、実施が特に推奨される検診内容である。
  1. 喫煙についての問診、喫煙者に対し助言を行う(推奨度1)
  1. 飲酒ついての問診(推奨度2)
  1. 身長・体重測定(推奨度2)
  1. 血圧測定(推奨度2)

評価・治療の進め方

※選定されている評価・治療は一例です。症状・病態に応じて適宜変更してください。

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薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

著者校正/監修レビュー済
2017/06/30


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