気胸

著者: 中屋孝清 公立丹南病院

監修: 杉山幸比古 練馬光が丘病院 呼吸器内科

著者校正/監修レビュー済:2020/02/14
参考ガイドライン:
  1. British Thoracic Society Pleural Disease Guideline Group:BTS Pleural Disease Guideline 2010

概要・推奨  

  1. 患者のバイタルと胸部X線検査で肺虚脱度を確認しバイタルの異常や虚脱の程度で治療方針を決定する
  1. 背景肺によっては難治性気胸になるため専門医の判断や治療が望ましい
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 片山志郎 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行った(改訂なし)。


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