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頚部痛、上肢痛、肩こり(診察手順含む)

著者: 海渡貴司1) 大阪大学大学院医学系研究科 器官制御外科学

著者: 米延策雄2) 大阪行岡医療大学 医療学部理学療法学科

監修: 落合直之 キッコーマン総合病院外科系センター

著者校正済:2021/01/28
現在監修レビュー中

参考ガイドライン:
  1. [joa.or.jp 日本整形外科学会]、[jssr.gr.jp 日本脊椎脊髄病学会]:頚椎症性脊髄症診療ガイドライン2020
  1. [joa.or.jp 日本整形外科学会]、[jssr.gr.jp 日本脊椎脊髄病学会]:脊柱靱帯骨化症診療ガイドライン2019

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概要・推奨  

  1. 痛みの部位・出現様式(特定の動作や日内変動)の問診が重要である。
  1. 関節障害(頚椎症・肩関節周囲炎)と神経障害に分けて評価・診断を進める。
  1. 進行性脊髄障害・頚椎骨折・感染・悪性腫瘍では早期治療介入を要する。
薬剤監修について:
オーダー内の薬剤用量は日本医科大学付属病院 薬剤部 部長 伊勢雄也 以下、林太祐、渡邉裕次、井ノ口岳洋、梅田将光による疑義照会のプロセスを実施、疑義照会の対象については著者の方による再確認を実施しております。
※薬剤中分類、用法、同効薬、診療報酬は、エルゼビアが独自に作成した薬剤情報であり、
著者により作成された情報ではありません。
尚、用法は添付文書より、同効薬は、薬剤師監修のもとで作成しております。
※薬剤情報の(適外/適内/⽤量内/⽤量外/㊜)等の表記は、エルゼビアジャパン編集部によって記載日時にレセプトチェックソフトなどで確認し作成しております。ただし、これらの記載は、実際の保険適用の査定において保険適用及び保険適用外と判断されることを保証するものではありません。また、検査薬、輸液、血液製剤、全身麻酔薬、抗癌剤等の薬剤は保険適用の記載の一部を割愛させていただいています。
(詳細はこちらを参照)

改訂のポイント:
  1. 定期レビューを行った。

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すべての医療従事者の皆様に敬意を表します。
人々の健康を守っていただき、ありがとうございます。
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